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烟月(えんげつ):★ガブリアス♂

弦月の双子の弟で花魁の末裔。女衒を生業としており、人を人とも思わないとにかく悪どいガブリアス。ものすごく腹黒い。
恨みを買っている自覚があるので定期的にお祓いをしてもらっている。意外と信心深い。こんな職種だからこそ、姉には好いた相手と幸せになってほしいと願っている。
あんこにおしるこをかけて食べるほどの桁外れな甘党。壱閃はビジネスパートナー。
幼少の頃は、姉と共に母(当時の太夫)の禿を務めていた。

(メガシンカ)
強大な力を得た代わりに自我を失い、相手を八つ裂きにするだけの殺戮マシンと化した。己の身が潰える事も厭わず相手の息の根が止まるまでひたすら鎌を振るい続ける。下手すれば味方、果てはお互いまで殺しかねない。あまりの残虐性にバトル施設を出禁になった。
意思の疎通はできず、メガシンカ中に自我を取り戻す事はない。僅かながら意識はあるが衝動をどうしても抑えられない、そのくせ覚醒中の記憶はしっかり残っているのがつらいところ。それゆえ本人たちはメガシンカに否定的。
耳、足、手は人間性を失い、戦闘に特化した異形へと変貌を遂げた。また骨の一部が表皮に突き出たり大きく隆起するなど、骨格自体も変形している。
商品(人間)を殺しかねない事や姉の立場を考え、弦月同様絶対的な秘密としている。髪の色が変わる。毎回服をダメにする。

(たぶん)恋人:阿瞞
無理矢理貞操を奪われた挙げ句知らない間に右側に収まっていたという世にも奇妙な展開。意外と打たれ強いところは嫌いでもない。
互いの出生や身分があまりに違いすぎる事、自分が犯罪者である事などから恋愛関係にあると公言する事をよしとしておらず、また表向きは認めてもいない。
「そういう関係じゃないよ、あいつが勝手に言ってるだけ」

お友達:芥掘くん(あがつ様宅)
弦月と芥掘くんを繋ぐ唯一のパイプ役。芥掘が来ると姉さんが喜ぶから、とか言いつつ本当は自分が会いたいだけ。
姉同様スキンシップ過多。ベッタベタに甘やかしては壱閃の怒りを買う。ガチギレ壱閃おもしろ、芥掘かわい、ぎゅうしたいちゅーしたい愛でたい。
「壱閃なんかやめて俺にしなよ、ね?」