■【盲目の少女】チェーカ
なうぺいんてぃんぐ
「きっとわたしは、あなたの心臓なのね」
【名前】チェーカ
【性別】♀
【種族】人間(フランス人)
【年齢】9
【身長】125cm
【能力】×
【一人称】わたし
【二人称】あなた
【詳細】
不運にも、嗜虐的趣味を持つ通り魔に乱暴され、あげく目をえぐり取られてしまったフランス人の少女。
本来は美しい青色の瞳だったらしい。
現在は使い魔のシュリュが目になってくれているおかげで、以前と同じようにものを見ることができる。
ぼんやりとシュリュに対して特別な感情を抱いているが、本人は気づいていない。
ただ、彼になら裏切られたってすべてを許してしまうだろうな、と思っていることだけは確かなのである。
「はじめ、まして……あなたは新入りさんね? 案内するわ」
「わたし、親も早くに亡くして……んーん、今は寂しくないの。みんながいてくれるから」
「みんな自由に生活しているわ。わたし達は別に干渉しないから、好きにしてくれていい。……って、シュリュが言っていたのよ」
「シュリュはとてもいい人よ。悪魔だけど。何もしてくれない神様より、……ずっといい人だわ」
「もう二度と独りになりたくないの。そうなるくらいなら、わたし……きっと死んでしまった方が楽だわ」
たった一人の特別、【
シュリュ】
「ねえ、わたしを独りにしないでね。ずっといてね、お願いよ……」
「あなたとわたし、離れ離れになったらきっとダメなのよね……ずっとそばにいてね、お願いよ……」
「わたしを守ってくれるんでしょう? 頼りにしているわ、小さな悪魔さん」
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