■【単眼の死神】Θ
なうぺいんてぃんぐ
「僕が斬らねばならない。僕がしなければならない」
【名前】Θ(si-ta)
【性別】♂
【種族】死神
【身長】80cm
【能力】肉体から魂を切り離す、輪廻の道へと導く
【一人称】僕
【二人称】貴方、お前
【詳細】
孕命堂にて死神として招かれた。
単眼かつ、身体中に無数の目玉を生やしている獣の青年。童顔で侏儒だが、その事に触れると逆鱗に触れることとなる。
数々の目玉は常に魂を見つめており、輪廻の道から逸れかけると軌道修正する自動能力が備わっている。
もっぱら死神らしい死神のまま産み落とされたわけだが、本人は己の職務を好いておらず、「神と言えど個人の一生に手を加えるのは以ての外」と自身や神の行いを批判する傾向にある。
クソ真面目で娯楽を知らない、真っ直ぐでひたむきな神。見て見ぬふりを続けていた海夜に嫌気がさし、行動を起こした数ははかりしれない。
問題が解決した後は仕事をする理由がなくなったので、他の住人と同じくのんびり孕命堂での生活を楽しんでいるようだ。
とある世界に住む死神と恋に落ち、子宝に恵まれた。幸せそうで何よりである。
「僕はしがない死神です。……今は、その職務すらせずに済んでいますが」
「身長のことに触れるのはおやめ下さい。うっかり手が滑って貴方の雁首に鎌が当たってしまうやも知れませぬゆえ」
「海夜様は……ええ、色々と言いたいことはあるのですが。まあ、なんというか……難儀なお方でして」
「夜空と月と、本と花。ただそれだけの世界ですが、……存外気に入っているんですよ。少なくとも僕はね」
「使命感と責任感に板挟みされていたあの頃の僕は、追い詰められていたに違いない。でなければ、臆病な僕にあんな行動が起こせるはずもなかったんだ」
愛する人、【
ノア】さん
「こんな世界に落ちてくるだなんて、貴方も不運でしたね。お気を付けて、どうか振り返ってはなりませんよ」
「……また来たんですか? まったく、貴方ももの好きですね。こんな侏儒で単眼の死神といたって、つまらないでしょう?」
「ノア、……ノア。こんな僕を好いてくれて、ありがとう。貴方といると幸せな気持ちに果てがないんです、……怖いくらい。──貴方の傍にいさせてくれませんか、どうか永劫に」
大切な子宝、【
ζ】くん
「まさか目まで遺伝するとは思いませんでしたが……気に入っているなら何よりです」
「なかなか会いに来られなくてごめんね。今日はパパとたくさん遊びましょうか」
生意気な子宝、【
ヤフェト】
「そんな反抗心で自分の将来を決めない! めっ、ですよ」
「身長の話は禁句と言ったでしょうが!!」
※恋人さんは募集しておりません
※お友達などは随時募集しております