CHARACTER
■【音楽家の悪魔】遊


「偉大なる大音楽家、何光年探したって何処にもいない天才なる遊様に敬礼!」


【名前】遊(Yu、Yu-va)
【性別】♂
【種族】悪魔
【身長】120cm
【能力】魔術系、特に音に関するもの
【一人称】僕、遊様
【二人称】君、呼び捨て、〇〇ちゃん(性別問わず)

【詳細】

 悪魔五兄弟の次男。音楽家として宇宙を旅している。
 憂に呼ばれて孕命堂へと居着くようになったが、憂のように常識を心得ている訳では無いので度々住人に対し危険な行動を起こす。
 彼が演奏する音楽には中毒性があり、一度聴いてしまったものは二度と彼の曲から離れられなくなるとも言われている。
 事実として彼が渡った星の音はすべて彼の演奏曲で埋まっており、本来の音が根こそぎ消されてしまっている。しかし本人に悪意はないのでそれをやめようとは思わないし、やめる必要性がないとも感じているようだ。
 それどころか、異常とも取れる危険視すらされかねない演奏を類まれなる才能として強く思い込んでいる彼は、厚顔無恥な自尊心を飼い太らせているばかりである。
 気まぐれに善を振りまき、気まぐれに悪を魅せ、己の好きなように行動するいたって悪魔らしい悪魔。
 自分勝手で自己中心的なくせに、ふと見せる温かさに絆されてしまいそうになる。しかしそれも悪魔の特徴であるので、注意されたし。



「まー僕ってば天才だからさぁ、ファンの子にモテモテで困っちゃう訳よ。妬みも僻みもどうぞお好きに、ファンレターもこちらへ」
「あー……ごめんね、聞いてなかった。それよりもさ、僕の話を聞けよ。拒否権? あると思ってんの?」
「これあげる。二人で食べた方がきっと何倍も美味しいよ。ふふんっ、あの遊様と半分こだよぉ? もっと喜びなよぉ」
「バイオリンばっかり弾いてるけど、ほかの楽器もばっちりだかんね。何がいい? 好きなので演奏してやるよ」
「悪魔に魅入られたが最期だよ。君はもう僕の手の中にいるわけ、……とっくに逃げられないって気づいてなかったの?」




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※お友達などは(彼に難アリですが)随時募集しております
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