賢者の石編 最終話
「あの…私とお友達になってくれませんか?」
ハリーを見てそう言うと、ロンとハーマイオニーの事もレンは見つめる。
三人はきょとんとしたのでレンは俯いてしまう。
「当たり前じゃないか。最初っからそうだったろ?」とハリー
「なにを今更、もう仲間だろ?」とロン
「そうよ、友達じゃないって、いつ私達が言ったの?」とハーマイオニー
三人は笑顔でそう言ってくれてレンは凄く嬉しかった。
「「おーっとどっこい!俺達は”友達”なんて所に止まるつもりはないぜ?」」
そう背後から声がし、その声の主の一人はレンに、一人はハリーに肩を組む。
「そう、俺達は」「ナイトだ。友達であり」「姫君を守るナイトだ」
レンはきょとんとしたが、そう言う二人にクスクスと笑った。
「ありがとう、フレッド、ジョージ。」
そう笑んで礼を言うとレンは話を続けた。
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