何か悩みはある?
フ「レン絡みでか?…そうだな…相棒との関係かな。俺はジョージの想いを知ってるからさ。時々もどかしくて苛々する時がある」
ジ「良いんだよ。俺達はこれで。ゆっくりと関係を深めて行きたいし…彼女の場合、焦ったら駄目で終わると思うんだよな。」
フ「それで良いなら良いんだけどよ…たまにはガツンと行かないと、ただのストーカーだぜ?」
ジ「(爆笑)」
フ「お前はなんかないの?」
ジ「そうだな…ハリーの事をどう考えているかとかか?」
フ「そりゃ相棒…強力なライバルだと俺は思うぜ?」
ジ「そうだよな……」
フ「あれはどうよ、幼馴染殿は。」
ジ「彼奴はそんなでもないだろ。俺の知らない彼女を知ってるってーのは妬くけどな。」
それでは話を変えまして…
フ「次はなにを聞くつもりだい?」
ジ「あからさまに話し変えようとしてるよな(笑)」
実はこれが最後です。
彼女に一言どうぞ。
フ「俺達はお前の笑った顔、結構気に入ってるんだぜ?だからいつも笑ってろよ。」
ジ「笑えなくなったら俺達がいつでも笑顔を届けるから。」
フ「俺らにかかれば容易いからな。」