職人系男士

『職人系男子』




説明
ホラーと同じくネタをこする。すまんぬ。




加護と祝福の違い
加護(かご)
高位的存在、つまりは常世(天界/天国)の存在から与えられる天恵または守護。
祝福(しゅくふく)
親や友人、はたまた妖精からお祝いや「この子の未来が幸せでありますように」と願いを込められたもの。

冥加(みょうが)
知らうずのうちに与えられた加護のこと。
冥護(みょうご)
密かに高位的存在に見守られていること。




ツムギ・オリベ(織部 紬)=主人公
カッコよく言えば職人系男子。
普通に言えば超絶技術力持ちの多趣味系男子。
珍しい極東からやってきた。
珍しい艷やかなどこまでも光を飲み込む黒色の髪のため、ポムフィオーレ寮や人魚から視線が熱い。
(※ジャミルさんは明るめの黒、または光の反射で茶色みたいな…真っ黒ではない!的な)
実は腰ほどあるが、シンプルな黒のバレッタで留められている。
人を寄せ付けない独特な雰囲気の持ち主のため、浮いている。
会話をすれば普通の穏やかな青年。
その手先の器用さからハンドメイド作家と活動している。
ディアソムニア寮一年。成績はトップクラスに入れるほど。
大体、図書館か自室で引きこもる。
NRC生らしくないと言われがちだが、ただの和魂(普段)状態で荒魂(お怒りモード)になると………。



お友だち
人から妖怪、またはその正体を知らないまま神様と交友関係を結んでいる。
こう見えて冥護や祝福を受けているが、多分誰かがそれを第三者に見えなくしているためあくまでも彼は一般。



三つ子ちゃん
市松人形の三つ子。
もともとは祝いの品だったのが、行く先々で不運が起こり、「この人形のせいだ!!」と悪意と思い込みをぶつけられて本当に呪いの人形となる。
しかし、たまたま主人公が(雑貨市場)で格安で売られていたのを見つけて眺めていたら「売れないからあんちゃんにやるよ!」と押し付けられたため、持ち帰ることに。
困ったものの、丁寧にネットで調べた手入れを行い、洋服も手直しまでして初期の姿に戻る。
『うん、かわいい子』と大切にされ、親御さんも(友だちも)歓迎してくれたため転じて呪いは消え去った。
「若君」「若(わか)」と呼ぶ。





ストーリー

悪質に改造された転移魔導具により、転送されたものの
監督生が主人公のお守り(職員室に届ける予定)をもっていたために、転送された場所が避難先指定していた自ら作り上げたユニーク魔法の空間の中。
しかし、そんなことは知らないので、三つ子ちゃん…「しゃべる日本人形」にびっくり。


「侵入者?」「侵入者??」「侵入者!」
監督生「迷子です!!ごめんなさい!!」
「「「迷子……?」」」


監督生が精神誠心、説明した。


「迷子」「……迷子」「迷子?」
「迷子!」「若のお守り持ってる!」
「友だち?」「友だち??」「友だち…?」
「若、言う」「若、連絡する」「若、説明する」

監督生「お守りって、…これのこと?拾って先生に預ける予定だったんだけど…」

「「「お守り!」」」
「拾った」「届ける」「迷子」
「「「害無し。若に報告」」」

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