異界の海の魔女
『異界の海の魔女』
説明
まぁ、世界は人の妄想の数だ……ゲフンゲフン星の数ほどあるならいるよね!
海の魔女…蛸の人魚+黒髪
蛸足が束になって脚になるのが見たかったが、ありきたりなので予定変更。
異界
陸が「通称 大厄災」により海に沈む。
文化は海に飲まれ、喰われた。
海に適合したものたちのみ生き残り、命を繋いだ。
深海の魔女(異世界)
大厄災を知る数少ない生き残り。
その通り名どおりに深海を根城としている。
時折、上に向か陸の遺産を取ることもある。
「シーラカンスの人魚は深海の魔女である。願いがあればそれ相応の対価を。さすれば叶わん。」と言われている。
シーラカンスの性質と始祖ともいえる先祖返りのため、永劫とも言える時を過ごす。
ちょー暇人とも言える。
見た目は地味であるが、気品あふれる熟練した美しい年不明な美人さん。
例えるなら、隠れ家のこじゃれた喫茶店でコーヒーを飲んでいるオシャレなマダム。
例えるなら、主役や悪役令嬢として取り巻きには居なかったが、影響力の高い第三者として注目されていたが本人はただ微笑んでいたタイプ。自分の意志に反することは絶対にしなさそう。
人魚であるが、服を着ている。
ピッタリとしたうっすらと透け感のある黒いドレス。
どちらかというと地味だか、見る人が見るとわかる、細かい刺繍と施された守護の刺繍が。品位のある美しい黒いドレス。
目元は深海に住むため、使われておらず黒いレースの布を巻いている。
勤勉家または努力家、何かしらに励むものを好む。
リリア
ちょっと昔、お世話になった人魚にお礼がしたい!だから帰らないでぇ!
…戦時中にマレウスを守るために逃亡している最中に誤って転移魔法をかけられてしまうと、そこは海の底。
助けてもらい、事情を話し合い、帰り道を模索しながら保護される。
「この恩はいつか必ず返す」と伝えて別れた。
女王陛下にも伝えており、お礼する準備はできている。
マレウス
リリアから話しは聞かされていた。
小さい頃、人魚に世話された理由がわかってなかったから。
「せんせー」と呼んでいた。
『おちび』と呼ばれていた。
なので海の中が好きで、1ヶ月に一度だけモンスト・ロラウンジに予約して1時間だけただ紅茶とお菓子片手(セベクとシルバーが用意)に黄昏れていることがある。
その際の金額はイロが付けられているし、1ヶ月に一度だけのためと、コネを作るためとアズールは了承している。
その日だけ、1時間お店は早く閉まる。
監督生
ひょんなことから、ツノ太郎たちの恩人を召喚した。
ツノ太郎に頼まれたこともあり、本人の承諾を得て仮契約をすることに。
そしたら護衛してくれたりとかお世話になる。
一緒に勉強してくれて、いつの間にか家庭教師になってもらう。
アズール
マレウスとリリアが客人として扱う「深海の魔女」に興味がある。
我らの敬愛する「海の魔女」には叶わないでしょうけど!!?とか思ってたけど、それはそれで優秀な魔女を尊敬するようになる。
異界の知識に興味津々。
『お疲れ様です。アズールくん』と甘やかされてしまう。
フロイド
小エビちゃんの側にいることが多いため、会うことが多い。
女性(雌)のため、乱暴なことはしない/できない。
『頑張ったのですね、フロイドくん』と撫でられると弱い。
ジェイド
そんなフロイドとともに『偉いですね。ジェイドくん』と褒められる。
ストーリー
お姉さんに褒められて悶えればいいんじゃないかな??
みんな子供扱い受ける。
マレウスさんが「先生」と言って仲良くしている姿がみたい。