×海の底
『コナン×BIOSHOCK 』
説明
ルートは
・誘拐されて人体実験の時に思い出す。暴走したところを降谷さんか風見さん辺りに保護される。
『しょぶん、しないの?』とつぶらな瞳に言われて大の大人が落ち込む話。
降谷「黒の組織 ブッコロス」
風見「ブッコロス ブッコロス……」
それか親元の組織、黒の組織に引き取られて兵器になる。
・BIOSHOCK→コナン
前世のリトルシスターを基礎にプラスミドとトニック、赤い霧による移動などのチート人体。
両腕に血管をなぞるように太さの異なる黒い蛇か木の枝に似たのが生まれながらある。
それが気味悪いと親に捨てられ、養護施設でも遠巻きに扱われ、包帯をぐるぐる巻きにされた。
そこでたまたま小学生ぐらいの明美さんとその幼馴染(ていうのをどっかで読んだ気がする)降谷、緑川がゴロツキに絡まれているところを助ける。
ゴロツキ「ひっ、バケモノ!!!」とか聞き慣れているというか、第三者目線だとそういう風に見えるのを理解しているのでスルー。
逃げたを見送ると、ふらりと消えようとしたが勇者 明美ちゃんが腕をつかむ。
悪意がないので攻撃は控えた。
明美「ありがとうおねぇちゃん!!!」
主人公「…どう、いたしまして」
ちなみに主人公が年下。発育が良かったから勘違いされた。
わいわいと囲まれたがのらりくらりと逃亡。
時折、絡まれるようになる。
だがしかし彼らを慕う同級生に一緒にいるところを見られて彼女の噂「呪われた腕」「それで捨てられた」etc.
それでも彼女が自分たちを助けてくれたいい人ということには変わらない。
年齢が上がる事に会うことは無くなった。彼女がスマホとか持ってなかったしね。
主人公の仕事は小説家。中学生の時にファンタジーホラー系統で優秀賞。
そのまま高校生でバイト感覚で本を作成。大学まで進む。
資産運用をし、建物などの運用でも稼いでいる。
夜の散歩で緑川景光が追い詰められているところを発見し、そのまま赤い霧で誘拐。
景光 ( ゜Д゜)
主人公「しっかりしろドアホ」
景光「ね、ねえさん!!?なんで、どうやって!!?」
主人公「…(ぐるぐると考えてめんどくさくなったので一言にまとめた)バケモノだから」
景光「っ姉さんは化け物じゃない、僕らのヒーローだ」
主人公「…昔から変わらないな」
景光「姉さんこそ、変わらないよ」
そのまま、面倒をみることになった。
たまたま明美さんと再会。
主人公「明美…?」
明美「、おねぇちゃん…」
強奪事件の計画を立てていたところだった。
暗い彼女にグイグイと話を聞いて驚くが、冷静に生き残る方法を与えて補助をする。
殺されたら海へと落下すること。
主人公によりそのまま保護された。
志帆ちゃんは幼少期に会ったこともがあり、捜索していたら幼女になったいた志帆ちゃんを発見して連れ去る。コナンとの出会いフラグをへし折る。
再会した姉妹にほっと一安心だが、組織の存在がある。
殺害に躊躇もへったくれもないが、緑川により知った公安の存在
前世の力は最終兵器とし、間をとって外側からじわじわと崩す方向性に決めた。
黒の組織の手足の情報漏洩から始まった。
そんな折に、喫茶店アポロにメイク変装した藍ちゃん(志帆ちゃん)と出かけたら
安室「姉さん、」
主人公「……(胸元の名札を確認し、)安室?」
藍(あ、零お兄ちゃん…よね?まずい、バレないようにしないと…)
安室「(ありがとう姉さん!)わー、お久しぶりですね!!結婚なされたんですか?」
主人公「いや、姪っ子を預かっているんだ。」
藍「藍です、こんにちは」
安室「よろしくね」
それで景光により公安だと知っていたこともあり、「警察官の知り合いとかいないか?」でフラグが立つ。
このルートで公安に保護される。
組織潰す際に、零を庇って怪我をしたりする?
ジンさんのタバコの火付け役
前世と同じような人間が集まった組織に売られたか誘拐された。
その施設を破壊したのが、ジンが率いる部隊。
その生き残りとして拾われる。
そのままジンのところでお世話になることに。
火を扱うためにタバコの火をつけたり、放火を頼まれたりする。
基本的にお迎えが来ないとセーフハウスに放置されている。
白銀の髪に、ブルーの瞳
ジン「シロガネ」
『なぁに、じん』
ジン「来い」
『うに??』とことこ
ジン「…」ひょい、と膝の上に
『うー?』
ジン「…」
幼女と怖い人の絡みていいよね!?
移動するときはいつも片腕に座らせる。
それで壊滅状態になると、ジンとウォッカだけを連れて赤い霧で昔行ったことがある国まで飛ばした。
『ずっと、ずっーとふたりのこと大好き。だから生きてほしいの。あとしまつ、してこないとだめだから…さよなら』
ジン「っ!!」
赤い霧は掴めなかった。
このあとなにをするか、わかった。
だから
ジン「おい、バーボン。ーーーーに行け。あいつはお前に預けるからな。じゃないと俺はお前を殺すっ」
裏切り者に電話するのも厭わなかった。
主人公は二人と過ごした思い出のあるセーフハウスの周りに火をつけた。
油をばら撒いたからよく火の手が回るけれど隣の家(空き家)とかは巻き込まないように火を操る。
彼らからの贈り物も燃える。ただ手には三人の名前が入ったネックレス。写真は取れないから名前だけも、と言ったことをジンが覚えていたのだ。
これだけは、手元に、一緒に燃えたい。
猫のように丸まり、目をつぶる。あつい
「ーーーーシロガネ!!!!!」
誰かに抱えられる。
『…ーぼん』
「しっかり!!死ぬなぁ!」
『…て、よ…』
「?」
『しな、せてよ』
「!!!」
『じん、うぉっか…わたさない……まもった。まもれた。だから、もういい』
「っ、あいつらは『かぞく、なの』……それは」
『たすけてくれた、くらやみから』
「…」
『だれもきてくれなかった。でもふたりは、きてくれた。りよう?どうでもいい、わたしはふたりがすきだから、それでいい。』
「ジンは、シロガネを助けるようにここの住所を教えてきた。助けないと殺すとね。利用じゃない。彼らは君と同じ気持ちだ。」
『!……そう、…ふふふ……』
「、君を保護する。」
『…はぁい』
危険人物として隔離された。
24時間の監視体制。一部では死刑という処罰の声を上げるものもいる。
そりゃ、簡単に燃やすからな。
でも彼女は鳥のかごの中でちょこんと座っていた。
与えられたテレビや本、ゲームをしている。
よくしているのが勉強だ。教科書とにらめっこしている。
降谷「シロガネ」
『あぁ、お兄さん』
決してもうバーボンとも、聞いた偽名も、教えられた本名も呼ばなかった。
降谷「新しい本を持ってきた」
『ありがとう。嬉しいけど、』
降谷「?」
『あんまりここに来ないほうがいいのはお兄さんが一番わかってるでしょ?早く処分させないの?』
降谷「シロガネ」
『お兄さんが優しいのも知ってる。だけどわたしは危険物質だから止めなくていいんだよ』
降谷「シロガネっ」
『お兄さん』
降谷「君はジンとウォッカが助けようとする、必ず。だから生きてもらわないと困る。それだけだ、俺は優しくない」
『なら娯楽なんて必要ないと思うけど。燃やされないためとか言うの?ふふふ、ならもうはじめから全部燃やしているのに。
…もう来ちゃだめだよ。お兄さんは優しいから。』
ルート
・飼い殺し。
・降谷さんや風見さんの知らないうちに処分される。
・ジンとウォッカが助けに来て連れ出される。