ウォッカさん成り代わり

『ウォッカさん成り代わり』


説明
ただ、上と下が実は反転していたとかおもろしくないかなと
※腐臭がするよ!!!※



二人
もともとフリーの殺し屋だったところをあの方の目に入り、引き入れると同時にコードネームを与えられた。
周りはジンが上、ウォッカが下と判断しているが…??


ジン
実はウォッカに拾われた孤児。
母親は売春でたまたまできてしまったこどもだった。
途中までは一応育てられていたもののいつからか帰ってこなくなった。
ふらりと色々と悪さをしていたところを拾われ、付いていった。
彼の盾になるために自ら仕事をやることにしていき、悪ふざけで「兄貴」と呼ばれる様になる。
盾となることは喜びだが、二人のときは止めてもらうのが条件である。
ハニトラ・ロミオトラップの経験はあるし、一夜の関係もあるが…想い人とそういう関係である。
ウォッカ成り代わり依存症


ウォッカ成り代わり
コードネームはウォッカ
ジンのみ知る名前は???
ジンの後ろにいるだけとか思われているが幹部だぞ*(*`*´*)*
というのは冗談で。隠れ蓑にしているハイスペックの御仁。
ジンのことはお気に入りで(意味深)可愛がっている。
容姿はすらっといた美丈夫な男性。サングラスというよりスポーツ眼鏡?をしている。
臨機応変に格好は変えるよ?ジンは着替人形ですよね、わかるよね?
愉快犯のためにジンの部下のフリをしているがこっちが上である。
実はどこぞの由緒正しいマフィアの元ボス。優秀なシスコン弟に押し付けて風来坊している。
実は前世が復活だったり?
ウオッカ=敬語。執事ぽい
???=傲慢の塊。






ストーリー

幹部を捉えるためにとある家に侵入したもののあるのは一つのパソコン。


《やぁ、バーボン。間違えた降谷零だったね。》


映ったのはジンの部下であるウォッカ。
だがいつもと態度は違い、傲慢な態度であった。


降谷「…」
《そんな怖い顔しなくてもいいじゃないか、あぁ俺らがいないことがそんなに悲しいのか?ははは、可愛いところもあったもんだな》
降谷「何のようだ」
《ん?あぁ、簡単だ。もう日本にいないことを教えてあげようと思ったんだ》
降谷「は、」
《組織はほぼ壊滅状態。いつまでもいる必要はないだろ》
降谷「どこにいる?」
《はははは、そこまで教える義理はないな。裏切り者》
降谷「お前に言われるどおりはない!!」
《それもそうだね。》


彼の背後からスルリ、と手が伸びで首に絡む。

降谷「ジン、」
《あ?あぁ、お前か》


そう返事を返しただけで、彼に猫のようにすり寄った。


降谷「は、え?」
《ま、そんなわけでお前ら日本警察の手の届かないところに高飛びしたから、残念でした。》


サングラスを外し、ニヒルな笑み。
誰を惑わせる魔性の笑み


降谷(っ、!!!!)
《せいぜい もがくがいいさ。降谷零くん》

ーーブチッ!



ジン「〇〇…」ごろごろ
『んだぁ、甘えてきて』
ジン「甘えちゃ悪いか…やっと好きにできるんだからいいだろ、」
『いつも好きにやっていただろうが…』
ジン「もう日本はいいだろ。今は俺だけのことを考えてくれ」
『はいはい、』
ジン「んぅ……もっと、」
『はぁ……』

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