いいえ、ただのクラフターです

『いいえ、ただのクラフターです』



説明
魔法使い?魔法士?魔術師??
いいえ、ただのクラフターです。



主人公
無性別な中性的美人
無表情がデフォルト。
見た目は20代後半。実年齢は不明。
聴講生(監督生ポジ)とグリムの保護者としている。
クラフターとして旅をしている。
死に戻りが普通であり、多数のMODも影響しており、異質で異様に異常に歪で…お手軽に“深淵を覗く”ことができる。
様々クラフターの間を旅をしていたために色々と橋渡し役として活動していた。
クラフターであり、実は他者の世界(ワールド)を安全に行き来であるトリックスター
でもある。
本来、他者のワールドには行けないように隔たりがあるのだがそれを簡単にすり抜けてる困ったちゃんなのが主人公。
なので異邦人になるのがなれているが、ワールド(マ○クラ)ではなく完全な異世界に驚いたがいつものように道具は出せるのでゴーイングマイウェイを突き通した。
気配のない用務員。
生徒の喧嘩により壊したのをチャチャと直している。尚、報告書は事務局長に提出して給料と+して特殊技術として支払われている。


聴講生(監督生ポジ)
主人公におんぶに抱っこされて守られている自覚のある。
だから時間ができれば家事の手伝いをする。
だって家族でも友人でもない、会ったばかりのお兄さん(と思っている)に世話されるのは………恩も恨みも忘れない種族ですので!
元の世界に心残りはないから、グリムとお兄さんがいればいいかなー?と思っている。
ちなみにグリムと共に悪意に反応し跳ね返すという魔術をかけられている。


グリム
主人公の底しれぬ圧力が怖いものの、自分の夢を笑うわけでもなく、応援してくれるので好き。
怒る理由も、わかるまで説明してもらい、自分のためということもわかる。
たまにわがまま(今日は絶対ツナ缶食べたい!!etc.)を言って困らせたりするけど、それをわかったように笑ってくれるので好き。末っ子。
なので相棒と共に勉強を頑張る。
黒い石?うまそうな匂いするけど、主人公のメシのほうがもっといい匂いするゾ!!
拾い食いはお腹を壊すし、大魔法士を目指すやつがそんなことをしてたらかっこ悪いし、もっと美味しいものを作ってもらっているからしないゾ!
『力というのは使い時とその理由を間違えれば、ただの暴力に過ぎない。そしてやり過ぎれば君が悪者になる。
あの入学式で君は火の魔法を使ったが、あのような狭いところで使えば火事になる。怪我人だって出た。もし死者でも出たら害獣として処分されていた。わかるな?グリムよ、持つものは使い時とその理由を間違えればどうなるか。それがわかるように第三者に説明できるように、学びなさい』
なので我慢を重ねて、権力者(頼れる先生方と読む)に「悪くねぇんだゾ!」と理性的に訴えることを学ぶ。
「なんで?」と聞く癖がつく。


エース
底しれぬ圧力(以下省略)
ちょくちょく厳しいことを言われる根っからの末っ子くん。
だけど本当に落ち込んでたりすると、何気なく優しくしてくれる近所のお兄さんに懐く。


デュース
「兄貴」と呼ぶ。
凛として、堂々としている姿がかっこいいとか。
時間が合えば監督生とグリムの鍛錬に参加している。



先生方
学園長の初期対応に「うわぁ、…………」となった。
主人公たちのサポートにつく。
主人公とは酒の話をしたり、異世界の技術に驚く。
監督生とグリムが一生懸命勉強してるのが可愛い。癒やし。
グリムはちょっと生意気だがここの生徒と比べたら可愛いもの。
「!?わかったゾ!!」とニッパ!と笑うのが癒やし。
ほらー飴ちゃんいる???という先生方が多い。


ゴースト
オンボロ寮に住む方々。
主人公により、棲み分けを言い渡され、学園長の許可もあることだし、自分たちが勝手にいるだけだからと特に文句はない。
むしろ、きちんと棲み分けをしてもいいかと聞いてくるし、最上階にお部屋を用意してくれて嬉しい。
彼らは生者なので水回り関係で一階なので仕方ないもの。
いろんな生者が遊びに来て楽しい。
空気が読めるので主人公のみの対応をしたほうがいい生徒が来ると自室に帰る。紳士。


リドル
主人公→クールウェル先生経由でエースの無断外泊を聞いて頭を抱えた。
きちんと管理者として連絡してきた主人公の対応にこの件は後で問いただすことにした。
実はクールウェル先生から一字一句伝言して聞かされており、“ハーツラビッツ寮一年生 エース・トッラポラ自身が連絡したくないと言いましたが、未成年を預かるためにオンボロ寮管理者としてご連絡させていただきました”と。
無断でケーキを食べるくらいだし、これ以上怒られたくもないだろうからそう言うのは目に見えている。
しかし、大人として、オンボロ寮を預かる身として筋を通したので機嫌がちょっと戻った。それとこれは別だが。
なので後日、保護者である主人公に聴講生とグリムを巻き込んでしまい、謝罪した。
もちろん、二人も謝罪している。
『二人が許すなら俺から言うことはない』と毅然とした態度。
『あと、なにかあったら話ぐらい聞くからオンボロ寮に来るといい。君はまだ子どもだし、寮長としての立場を気にするならなんの関係もない第三者の俺に話せばいい。もちろん話は誰にもしないと誓おう』と会ったばかりの自分を心配してくれる優しさにキュンとした。
なので時折、オンボロ寮に遊びに行く。
聴講生とグリムの家庭教師をすることもあり、“人に教える”難しさを学ぶ。
どうやったらわかってもらえるか、伝えられるのか、と考えるようになり、主人公のそばで見るようになる。
自分ができるからと、できるわけじゃない。
自分が一週間でルールを覚えられたからと言って、覚えられるわけじゃない、
押し付けていたことを痛感し、どうルールを守ってもらうか相談し、少しずつ改善していく。
法の解釈は時代よって変わるもの。
頼れる大人。
後日、気まぐれに贈り物をされる。
中身が希少な青バラかと思いきや、青みの深い氷でできた薔薇だと判明。
え???( ˙ㅿ˙ )


トレイ
リドルが少しずつ変わっていく様子を支える。
だけどできなかったことを悔いているのを主人公に見透かされて面談してカウンセリング(おしゃべり)を受ける。
一緒にお菓子を作ることでストレス発散するようになる。


ケイト
乗っかって会いに来るようになる。
でも疲れているのがバレて空き部屋に突っ込まれることになる。
「なんで、わかっちゃうのかなぁ、」
『さぁ?なんでだろうな、とりあえずゆっくりしてけ』
「はぁい…」
オンボロ寮がセーブポイントになる。



レオナ
一応、保護者にも説明(ラギーがして)謝罪。
別に『うちの子たちを巻き込んだど阿呆は貴様かぁ!』とぶっ飛ばされたのが理由じゃないよ!!!
しかし、主人公から『王とはなにか?』と質問される。
『それは王族だから王になれるのか?』と言葉遊びに付き合わされる。
『……王とは民という、己を認めたもの。それは国の民でないといけないのか。君はすでに彼らの王ではないか。』
……………。ちょっとは授業に出るようになる。
夢である故郷に緑の土地を増やすため、主人公の知恵を聞く。
そしてラギーに協力してもらい、スラム街で使わない土地を借りて実験を繰り返してのちに実現させる。


ラギー
第二章後、オンボロ寮の裏に家庭菜園(ビニールハウス)があるのを知り、手伝う代わりにおそそわけをいただく。
育て方や注意、植物の病気、その対象法などを数多く事を教えられる。
貰えるものだからもらっていたが、ムズムズとしてきてしまう。
だって家族でも何でもない、ただのオンボロ寮の管理人が関係も縁もない自分に教えてくれるからだ。
智慧とは知識とは情報でもあるから、それを貰い過ぎと感じてきた。
しかし、『活かすも殺すもお前次第だ。なにか後ろめたいと思うならば誰かとために活かしておくれ』と。
なので故郷で知恵を活かすようになる。
そして将来、レオナさんの協力して実験地として緑の土地を増やすことになる。


ジャック
尊敬するレオナさんやラギーさんとラフに話している姿を見かけたり、鍛錬に参加したこともあるために尊敬する人物。



アズール
さんざん狙っていたオンボロ寮に人が住むようになり、どうしてやろうかと企んでいた。
しかし、主人公の有能さから敵対するよりも友好関係を結んだほうがいいのでは??と考え始めた。
しかし、(ネタは思いつかないけども。彼に対してアズール側が不手際を起こして頭を抱えてほしい)

…みたいな感じで関わっていってほしい。

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