お口チャックしておこ☆

『お口チャックしておこ☆』



説明
ある存在が闇の鏡に導かれちゃった




主人公
ある世界でのある存在。
オンボロ寮に住む事務員として務める。


正体
日ノ本という国の太陽神 アマテラス様の鏡(影)の存在。
トコヤミノスメラギ様
太陽が隠れる皆既日食を司る。
ツクヨミ様と被るが、夜も関係する。
様々な魑魅魍魎の頭でもある。
ぬらりひょんからの報告を聞く。
普段は暇だからと外界にて事務員として生活している。だって皆既日食ぐらいしかお仕事ないもの。
闇の化身。アマテラスと同じく12の筆技を持つ。但し太陽は登らないで皆既日食になるし、三日月は曇りを晴らすだけ、のもの。

12の筆技
某神ゲー。
姿は同じものの、体の色は黒と隈取は青で構成させれている。




監督生
色々とSAN値ピンチではあったものの、同じ被害者がいるかは幾分か落ち着いた。
学園長に流されそうになるものの、主人公が大人()としてグイグイと行く姿に尊敬している。
筆技かっこいい!(超能力とかの分類と思ってる)





ストーリー


『約束だぞ、ディア・クロウリー』



ー………



さて、この目の前の惨状にて説明させていただく。
口元を押さえて、膝つく学園長
その前に仁王立ちしている主人公。
主人公の背中を唖然とした表情で見ている寮長たち
ドアのところで固まっている監督生とグリム
…寮長会議が開かれている中、乗り込んできた主人公と学園長が少し会話しただけでこうなったのだ。
魔法を使ったようにも見えない。


『なぁ、学園長殿。約束したよな』
『俺とユウの身の回りの安全と生活の保証を行うこと』

『ひとつ、魔法石採取。これはあなたが軽率な発言により、踊ろされた。一歩間違えば彼らは死んでいたかもしれぬ、と。私は伝えたはずだ』
『ひとつ、学友とともに薔薇の女王との戦い。責務を持つもつが、彼もまた子ども。なぜこの学園、カウンセリングがないのだ。相談する第三者を用意すべきでは?と伝えたら私にしたことを忘れてはおらぬぞ。資格もない、ただの会話相手として…と流したな』
『ひとつ、獅子の子の戦い。これもまた雑用として巻き込まれたな。話を聞いてくるだけがあのようなことになったのは少なくとも学園側でやり方を変えたら少しでも抑えられたのではないか?戦う場を増やしたり、シード権とするとか、やりようはあったよな』
『ひとつ、海の子。これは人の子は関係なかったよな。あとから聞いたが、食費を盾にした、とか』



『約束、破ったな』


ごふっ、


『なぁ、学園長殿。あなたが我らを正当に保護してくださるならこんなことしなくてよかったんだ。ー…神に嘘をついてはいけない。そうだろ?』


ーは?


『俺に約束をして、破った。それだけで神罰さ。まとめて送るね!』
『まぁ、地味に嫌なイタズラにするよ!いつ終わるかは知らないけど!!』


んーーー……
毎朝寝癖がつくし、直すのが面倒な超合金な寝癖。
ないもないところで躓いて、誰かには目撃されてちょっぴり恥ずかしくなる。
社会の窓を時折、締め忘れるetc.



『じゃ、……次はない』




えっ??神さまってマジ?、とポツリともれた。


後日、監督生経由で知ったのは
太陽神の影と呼ばれる存在で、皆既日食を主に司る暇人な神だとか。


学園長「」カタカタ


どんまい!

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