私はあなたの親でもなんでもないですが、
『私はあなたの親でもなんでもないですが、』
説明
ついにキレただけな主人公
主人公
学園長がついでに生徒にしてあげましょう!!と二人が登校時に言われたものの、硬くなく聴講生として入ることに。
しかし、監督生はグリムとハーツラビッツ寮生とトラブルに巻き込まれるし、手伝いをしょうとしてこないetc.
フツフツと溜まるストレス。
なのでバイト先のサムさんに相談し、独身寮(教員はまた別にある)の管理人メンバーに就職を進められた。
リーダーのご婦人の面談も済ませて学園長をスルーして手続きを進めているときにオクタヴィル寮事件に巻き込まれてブチ切れる。
そのままサムさんにより保護を受ける。
そのまま、聴講生と兼任して働く。
共働き夫婦の娘ということもあり、家事ができる。
私はあなたたちのは家族でもない、赤の他人。なんでここまであなたたちの世話をしないといけないの??
給料の出る仕事ならしたけど、
根っからの鏡のような性格。恩には恩を返すが、恨むとくっっそねっちこい。
サムさん
聴講生となった主人公に『学園長から保護をされているもののプライベートなものまでお世話になるのもと思い、バイトをしたいと思っております』とということで試用期間を経て雇用。
他の雑務と兼任してバイトをしてもらい、寝てる?と不安になることも。
秘密の仲間と親しいようで、ニッコリ。
監督生の甘えに呆れており、買い物にくるのをやめてほしいと思っているが商人としてそうできずに胃がキリキリしている。
それはあの子からまた前借りしてもらったものだろ、キミ…ちゃんと考えて使ってるのかい…?
胃袋を掴まれている。
マダム
独身寮の管理人
教員棟はまた別の管理人がいる。
こちらは用務員、事務員、清掃員などの裏方の皆様。
サムさんもこちらに属する。
子宝に恵まれた肝っ玉おばさま
主人公のことも新しい娘と思い、大切にしている。
異世界の料理=極東文化に近いもの、珍しいことに変わりはなく、食堂のゴーストと共に教えてもらっている。
食堂のゴースト
ふらりと、手伝いにやってくるイケメソたち。
主人公の料理に興味津々で、一部は食堂でも出している。
聴講生の故郷の料理として。
双子
懐に録音機をちゃっかり持っている。
聴講生の(そんな意図はないが)アズールを褒めるのをニコニコ(ニヤニヤ)と録音しており、本人に聞かせた。
アズールのこと会ってもないのによーくわかってんじゃん!!!!!!!!!
アズール
知らぬ人にめっちゃ褒められて( ゚д゚)ポカーンから、感情がぐるぐるしてドッカーンしかけた。
……会ってみたいなぁ、と密かに思っている。
聴講生さんの故郷料理、こんなのあるならこっちで引き抜きたかったぁああああ!!!
ラギー
苦学生なので、教師陣のアルバイトで会うことがしばしば。
食べれる野草の対価に、野菜嫌いな人でも食べれるレシピを。
独身寮のアルバイトに移動したことで生活にも余裕ができたときは随分とハイカラなドーナツを送られた!!!
しししっ!ありがとうッス!
身内でもないのにタダ働きさせられてたとかカワイソ。
泊まりに来るなら聴講生さんのほうが良かったなぁ、と本音を言ったほど。
だってあの人家事できるもん。飯も旨し。
聴講生ならちょっとは手伝う程度の好感度は持っている。
クールウェル先生
サムさんにより、主人公の手料理を食べて胃袋を掴まれている。
なのでオンボロ寮からの引っ越しサポート(外堀埋め)を快くした。
だって独身寮なら遊びに行ってもおかしくないもん
監督生
マミーが専業主婦だったがために、家事ができない。
なのでできる主人公に丸投げしてしまう。
はじめはしょうとしたが、勉強についていこうとしてグリムの世話とかで必死過ぎでそのままズルズルとしてこず、『手伝って』と言われても課題とかを理由にして断ってしまっていた。
しかも朝弱く夜は夜でお腹が空いてしまうとかで、食堂でご飯が間に合わないからと作ってもらっているのに、遊びに来たエーデュースたちと食べてしまっている。
そのたびに主人公が作り直してくれている。
学園長がお金を出しているからいいかなぁ、と思っているが一部は主人公がバイトとして出している。
それを知っているが、ちょっとくらいいいじゃん。聴講生でひまでしょ?私は忙しいもんと内心思っている。
やっぱりこの子もこの学園の子。
なので主人公がいなくなったあとに、ひーひー言いながら家事をする羽目に。
ストーリー
『そんなに言うならあんたらがカノジョたちの面倒をみればいいでしょ?』
『私はあの子の親でも何でもない』
と、エーデュースをバッサリ切ってほしい。