未題

『』




説明
よく食う子がしゅき。飯テロすきぃ




極東
最も東にある国という意味でそう呼ばれる。
他国で様々な理由で滅びた種族が今でも生存しているほど自然環境が(ある意味)整っている。
その反面、その区域内から出たり、増えすぎたり、時には私利私欲のためetc.で死合が行われる。
日出処=(東洋)神秘の色濃過ぎる島。神と呼ばれる一線を越えた存在も居るために毎日刺激的。職人文化や食文化はこだわりが強い。貿易はほとんどしないし、受け入れもしない。勝手に行くのも気にしない。
臙脂(えんじ)=キムチが美味しい文化。リリアさんが遊びに行ったことがある国はこっち。



主人公
フロイドから「シロナガスクジラ」=「クジラちゃん」と呼ばれる。
趣味は料理店とキッチン道具屋巡り
よく食べて、よく料理を作って、よく農家(!?)をしている。
実は極東生まれ。食物の神であるお狐さまからお気に入りされるほどのくいしん坊。
なので極東を巡り、食べ歩きをした。
建前はお狐さまの奉納するための料理の修行の旅。
ユニーク魔法は【巡り廻り生まれて】
植物系の成長促進。どこにでもある銀色のジョウロ。
手塩にかけて育てれば育てるほどに高品質であり、魔法薬になれば相当の効果をもたらすほどのもの。
緑を育むもの。
(レオナさんから嫉妬されそうなユニーク魔法だなぁ、といまさら思う)
これを使って亜空間魔法を覚えて、農家をしている。お狐さまの加護付き。
さすがに畜産はできないので購入しているし、依頼があれば卸している。
学園入学の許可が12月辺りにやってきた(来年の9月に入学式)。
実は調べたら極東の国ということもあり、早急に手続きを取られたため、いち早く連絡からなんか頑張ってお知らせが飛んできた。
しかしこちら、4月に入学と定められており、本人は入学する気だから9月まで暇だね。ということなり、一足先に本国に入国手続きを行い、極東の血筋を持つ方に居候してこちらの国の常識などを学んで隙間で国を行き来して料理を堪能した。
なので、会話で「んん??」と思われることもない。
ディアソムニア寮生。一年生。


お狐さま
お気に入りとして自由を謳歌させている。
いっぱい食べるうちの子可愛い。
よしよし、たくさん食べて大きくなりなさい。

農家さん
一緒に農家していることもある。
えぇ子やね。これ、種分けてやっから育ててみぃ
(お狐さまの機嫌が良いほど来年困らないからという打算もある。)

畜産さん
いつも手伝いに来てくれてありがとうな。
(お狐さまの……以下略)


レン
極東の血筋。
お国を出た変わり者とも言われる。
上からのお願い(命令)により、主人公を預かりつつこっちの国についてのアレコレを叩き込んだ。
ちなみに嫁さんのために国を出た。
上からの方々「(お国の極秘を黙ってるなら)幸せになれよ(* ー̀ ֊ ー́ )و✧」

奥方
旦那の親戚(ただし国規模)の主人公と思っている。
ここを第二のお家と思っていいのよ!と言ってくれるほどのおおらかな人物。

息子
子供。年齢は決めてない。




フロイド
美味しそーに(*´༥`*)モグモグしている姿に母性が芽ばえた()と錯覚するほどにキュンキュンした。
いっぱい食べる君が好き!!!


ジェイド
ついつい、アーン…したくなる。
ちなみに意地悪すると二度と口を開かなくなったし、受取拒否されたし、餌付けしてくれなくなって、……二度としないと誠心誠意謝罪した。
赦された。食べ物関連の意地悪は地雷だと学習した。食べ物の恨みは怖いですね…


アズール
そんなに食べても体型が変わらないジェイドと主人公が妬ましいことこの上ないが、ないけども。
主人公が自分たちの料理を本当に美味しそうに(*´༥`*)モグモグしているから「まっいっか★」と気にしなくなる。
彼の舌が中々に肥えていることを見抜いて試作品を食べてもらうこともしばしば。
休みが合えば、料理屋とキッチン道具屋巡りに同行するほど。


シルバー
リリア様の料理を食べて生還した同種にびっくり。
『独特な味付けですね!!』で済ませた彼は何者………???
答、お狐さまの加護付きの特殊な胃袋持ちの人間です。


マレリウス
ひ、人の子ぉ……!!!
冷静にリリアの手料理の中身を当てていくさまに固まった。


セベク
に、人間……!!!?
ちょっと人間を見直した、らしい。


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