いつからこうなった?
『いつからこうなった?』
説明
直感的に(こいつ、胡散臭い)と思ったから距離を保っていたら…近づかれた。
主人公
祖父が骨董屋を営み、ときには父親に連れられて買い出しに行くこともあり、目利きの才能が開花。
そのため、物の目利きだけではなく、人などに対しても目利きを持つ。
そのためにすぐに同室のアズールの胡散臭さや警戒心の高さなどを見抜き、一定の距離感を持つことを決めた。同じく双子も。
人よりも本や物、歴史的な物に興味があり、別に学友を作る予定もない。
成績はオールマイティー。ただし歴史関連には強いために満点をたたき出す。
そのために文学担当のトレイン先生のお気に入り。
家業により、それなりのコネを持つ。
名家や王宮に呼ばれることも。そのためにレオナさんやカリムとも知り合い。
ユニーク魔法を2つ持っている。
【鑑定士(スコープ)】
採取できるアイテム、触れるものなどにエフェクトが付いて解説してくれる。情報一覧。
相手のプロフィールなども。
ただし、前情報(もしくは智識、知恵など)がないと「???」しか表示されない。
一度も情報を会得していたら忘れたとても解説文として出てくる。
データを集めれば集めるほど精密になっていき、下手な検査器具よりもぐう有能。
そのため、日夜蒐集している。
【ゆりかごの箱庭(クナ・インフィガーデン)】
=某箱庭建築ゲームがより進化したもの。
簡単言うと「おれのかんがえたさいこょーのよくばりせっと」
レオナさん
祖父と共にやってきた主人公の相手を年齢が近いこともあり、したことがある。
大人づきあいと空気を読めるために程よい距離感を保ちながら談笑した。
なのでお気に入りでもある。
ラギー
レオナさんのお気に入りとして認識している。
カリムとジャミル
祖父と共に(略)
主にカリムと遊んでおり、それに巻き込まれるジャミル、という感じ。
二人にとっては初めての友人。
特にジャミルはうまくカリムを誘導してくれて護衛が多少楽になったことを感謝している。
カリムが昼寝しているときに声を潜めて話すことが救いだったとか。
ジャミルしか気づいてないが、目利きにより毒物検査をさり気なくしてくれて遠ざけてくれるので感謝。
アズール
主人公が絶妙な距離感を持って接していることから、二人部屋に不快感なく過ごせている。
彼の技術、目利きに目をつけてお店の品物を選ぶために依頼する。
交渉術も高く、安く良き品物と縁を結ぶことができて満足しており、これからも友好関係(というよりもビジネスパートナー寄り)を結ぼうとする。
しかし、それにより絶妙な距離感を感じ始めてる。
レオナさんたちの態度と違う。
えぇ、別に。別に構いませんよ!
………………。( ・᷄-・᷅ )
双子
アズールの計画に必須な人間として認識しており、態度の変わらずにいる感じに好感度を持つ。
しかしながら、少しずつであるが一定の線引きにやきもきしている。
今までならそんなこと気にしなかったのに。
ストーリー
なんだかんだで、主人公と友達になりたいアズールと双子がやきもきしているのがみたい。
その様子をみてレオナやジャミルが鼻で笑うし、カリムは無意識に仲の良さを見せつけてくる。
「やーもー!!」て本人の前でキレたら引かれたこともあり、影でやきもきしていればいい。
青春だね!!