異世界のイッカクの人魚
『異世界のイッカクの人魚』
説明
イッカクの人魚
イッカク
・アレは角じゃなくて、歯。二本生えるのは珍しい。
・ハーレム作る。
・臆病。ストレスにとっても弱い。
・息止めて全力逃亡する
・昔はその角がユニコーンの角として売られていたとか。万能薬として扱われた。
・その肉体も栄養素高い
・値段は高め?
ツイステでのイッカク
・ユニコーン同じく神話生物扱い。
・その角は万能薬となり、その血肉は死の淵から蘇らせる。
しかし、実際にそんなことしたら祟られるとして信じられている。
偽物を取り扱ったものたちが軒並み不運にあったのが伝わっており、それが理由。
・海の民が一度は見てみたい生物として有名。多分、一生の運を使ったと言われる。
・一角を見ても奇跡だし、二角をみたらツイステ民は気絶する。超激レアだから。
海の民は軒並み気絶する、絶対に。そんなレベル。
・海の民にとって神に等しい存在。
・博物館にイッカクの模型と角の模型が飾られている。
主人公でのイッカク
・絶滅危惧種な人魚
・理由 乱獲されたから
・今は国での保護区におり、イッカク一族のみ暮らしている。
・魔法使いとして優秀な人魚が生まれやすく、故郷や国のためにその力を振るう。
・角は生え変わり。余った魔力が漏れ出したものとされる。子どもはコントロールが苦手で角に逃がすように訓練か装置、術式をかけてもらう。魔力が多いものも同様。
主人公
若き魔法使いとして先輩たちの指導の元、責務を全うしていた。
王宮で見つかったある不思議な鏡の調査をすることになった際に行方不明となる。
流れてオンボロ寮寮生となる。
謙遜しているが、身内の中では「かつてイッカク一族を守ってくださった賢者様と瓜ふたつ」と言われるほどに優秀。見た目も似ているとか。
ここでの世界でのイッカクの神話生物扱いに、とりあえず最終手段として隠すことにした。
ストレスに弱く、胃腸薬を調合した。
手元に荷物(寝泊まりセット。心配性だから普段から色々と詰め込んでいる)を持っていて良かった。
普段は幸薄めなモブ。背景に溶ける。黒茶の黒目。
真実の姿は額に2つの角。幸薄めな中性的な美人。白銀の髪に、深海色の瞳。
心底学園長を信頼しておらず、持ち物を等価交換してサムさんいわく「加工できない魔導具 録音機」を手に入れる。
魔力ありだが、寮なし≫オンボロ寮になげられた。
監督生くん
ご友人いわく トラブル吸引体質
ついに異世界までにやってきた(白目)
同じような被害者(主人公)とグリムとオンボロ寮に住むことに。
主人公さん居なかったらこの立て直し辛かったんだけども…!
裏庭でミニ農園を一緒にしている。
心底 学園長を信頼しておらず、先生方に全力で媚びを売り、大人の味方を増やしていくことにした。もちろん、親や本人が大物そうならその辺りも狙っている。
『僕等にこの世界で身分を証明するものなんてない。都合よく処分されるだけなんじゃ……』と。
わかる。だよね!!!
主人公からお手製のお守りのネックレスを日夜つけている。
これがなきゃ、……うん。長いものに巻かれよう。
グリムに頭を抱える。