今日もガヤはスルーする

『今日もガヤはスルーする』


説明
ガヤ勢を無視して趣味に勤しむ




アビス=主人公
何故かイグニハイドではなく、ディアソムニア。
多趣味で、教室での空き時間は何かしら暇をつぶしている。
多趣味で手先が超器用。
のほほんと眺めているか、スルーを決め込む。
防御術が案外得意なので、真後ろから魔法が飛んできても防ぐ。
神獣 リヴァイアサンの血筋であり、雄でもあるが先祖返りをしている。
大概が血に耐えられずに胎児にすらならないために何とか色々と混ぜて薄まったはずなのに、奇跡の子である。
だがしかし、実の子に底しれぬ畏れを抱いた両親により海に捨てられたが、そこを始祖であるリヴァイアサンに保護される。
そのまま友人であるトレーシア諸国にある竜宮城の龍神の世話になる。
なので竜宮城出身となっている。
海の支配者。


リヴァイアサン
主人公の始祖であり、母親役として育てあげた。
息子のために稲穂の国に身を寄せている。
そのために珊瑚の国を含め、信仰地域に戻る気もない。子孫を捨てた国なんぞ、もとより興味はない。勝手に崇めてくるやつらなにぞ。



竜宮城
稲穂国の近くにある同盟国。
海の中にあり、海神である綿津見が治める国。
外の国のリヴァイアサンとは、海に属するものとしていろいろなことはあったものの、友好関係を気づいている。
そのためにその親子を食客として歓迎した。


珊瑚の国
預言をする神官により、リヴァイアサンの血を引く者が出現したと出たが見つからずじまい。
どうにか我が国と契約を結んでほしいと探されている。




フロイド
ディアソムニアに所属になり、ちょー不機嫌だったが主人公が羊毛フェルトでチクチクetc.しているのを興味を持ち、そこからの仲。
何かしらやっている主人公の横に座って眺めいるのが好き。なぜだが飽きない。
ディアソムニアだった頃は勝手に主人公の部屋(ディアソムニアは個室)で生活していた。
主人公の側はひどく安心するために寝れるとか。
度々呼び出しては篭もる。
むしろ他の誰かに「フロイドとこ行ってこい!!!」と言われた主人公がひょこっと来る。


ジェイド
フロイドの懐き具合に驚いたが、不思議と落ち着く雰囲気に納得。
自分も寝てしまい、驚いた。
趣味であるテラリウムのきっかけは主人公である。
登山に巻き込むこともしばしば。
ストレス度合いにより、度々呼び出しては篭もる。



アズール
フロイドの気分屋を緩やかにしてくれる主人公が不思議ではあるが、不思議と落ち着く。
一度蛸壺扱いしてしまったことをきっかけに容赦なく勉強会と称しては呼び出して蛸壺する。


2年生組
あたりの良い主人公のためにまんべんなく仲がいい。
授業がかぶればシルバーを起こしたり、カリムの家庭教師の真似事をする。
ジャミルからはカリムの家庭教師(という見張り役)を頼まれて招かれることもある。




ストーリー

まぁ、正体ばれて
身勝手に珊瑚の国から契約してくれとか来て疲弊する話。




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