ユニーク魔法「縁切り」
『ユニーク魔法「縁切り」』
説明
定期的に訪れる。
オカルトが書きたくなった。
主人公
時折ハサミを出してはシャキシャキしている不思議ちゃん
イグニハイド寮生から畏れられ、崇められている。3年生。
謎の多い極東生まれ。
視える聞こえる触れる祓える。
一応、由緒正しい神社の子。跡継ぎは兄。
縁結びと切りを得意とする。
予言で「多くのもの運命を操る、まるで人形師」と言われた。
人ならぬものから天之紬師(あまのつむぎし)と呼ばれる。
好き勝手、運命を操るつもりはない。
代償がでか過ぎると考えていたが、操らないとそれはそれで自分と周囲に面倒ことが降りかかる天の定めにいることが発覚。
地味に、ほんと地味にしかやらない。
予言/予知夢と書いて、数多の未来の仮定(IF)をみることもある。
そのために寝不足なことも。
縁(糸)がカラーリングされて見えており、危ないのをシャキシャキしている。
占い、星占いが得に得意とする。
『面倒事はごめんだね。』
『俺は弱い。責任を押し付けられたくないから(大きなことは)やらないだけだ』
『…だからといって、死の運命のIFを引き寄せるのは至難の業であり罪だ。その業を背負う覚悟は俺にはない』
『運命を操るのはそーいうこった』
ユニーク魔法【縁切り】
基本的にハサミ。黒。黒曜石色ぽい。
ちなみにサイズは自由だし、刃物に変異する特性持ち。
なので、刀、剣、薙刀、包丁、クナイなどになれる。
ガラスの破片が集まるかのように構築し、変異する。
縁(えにし)
基本的に色の濃さ、太さ、変異で事細かに内容が違う。
赤色
基本的に運命の糸であるが、ドロドロしていたり、変色していると……そういうことである。
白色
神職(ただし祓い屋ではなく、神に祈るもの)に多い。金色掛かると加護持ちか寵愛、目にかけてもらっている人のこと。
黒く濁る=汚職
赤く濁る=人の身に余る、度の過ぎる寵愛。
黒
色合いによるが、死の近いものたち。
ろくなものがないが、怨霊≫神になった方は黒いために一概どうのこうの言えない。
けど大概やべぇもん
グレー
闇堕ち手前。
迷い子、色々と迷っている人。
イデア
イグニハイド寮で騒動を入学して早々、主人公と協力して収める羽目になった1年生!
そのせいで寮生からオカルト関係を投げられるようになった!がってむ!!
ホラーゲームに巻き込まれる件について。主人公が一緒にいないとやだやだ!
『イデア、今日だけは今日だけはガチャるな。爆死する可能性が高い。』と、アドバイスを聞く。爆死はやだ。
家系的に対処方法は持っているがサボっている。
主人公がアズールと対面後、会わないように逃走している理由を聞いた。
『………海の民は色々と、色々とひっつけられらすいので……特に彼とその双子でしたっけ、色々とやっていて…僕にはね、見えないんです。彼らの顔……ぐるぐるまきで……』ぴぇん
オルト
兄さんと同じ目線ができる友人ができて嬉しい。
アズール
興味深い先輩の一人とは一度だけしか会っておらず、それ以降は……………。
はぁ、彼のユニーク魔法があれば良い交渉として使えるのに…あぁ欲しい。
時折、息苦しいのは慣れた。
双子
アズールが狙うユニーク魔法の持ち主と認識しているが、会うこと叶わず。
合同授業でもいつの間にか別のやつと組んでおり、気配の薄さを楽しんでいる。
時折、息苦しいのは慣れたが不愉快。