未題
『』
説明
クラフター学生は書いたけど大人は書いてないなぁ、と思っただけ。
主人公
主に冒険家として成功している知的好奇心の塊。
まだ見つかっていなかった遺跡や解読不可能とされた古代文字の分析などの数多くの分野での活躍を見せる稀代の天災と呼ばれる。
天才ではなく、天災なのは…単独で冒険しうほどの実力者がいつか災いまで起こしそうだからという恐れとその実力を畏怖しているから。
本人はそんなことは無視をして今日も世界を飛び回る。
実はクラフター。こいつも大概人外的であるがあくまでも人のはず。
まともな年齢は不明。黄泉還りだから。
そしてフラグクラッシャーである。
デイヴィス・クルーウェル
主人公からは『ウィル!』と呼ばれる。
主人公のことを「先輩」と呼ぶのは、学生時代(ユニバーシティ=大学院の一種)での先輩だから。
主人公から一等に可愛がられていたこともあり、今でも繋がりがある。
珍しい薬草や材料、古書などを送ってくれる。
振り回されていたがすぐに諦めて楽しんでいた。
サム
実はクールウェルさんの先輩だか、先輩とは呼ばれない。気にしてないが、揶揄うときには使う。
主人公とは留年仲間で、ぼちぼち卒業するからと言うので一緒に卒業する。
商売人として活動する中で取引相手としてやり取りしている。たまに変なもの持ってくるのが面白いよね!!
二人が揃ったらだいたい事件が起こっていたために遠巻きにされていた。悪友。
主人公のことを商売相手として普通に個人的に許可して入れちゃういたずらっ子。
※商人であるこの方がいちいち、学園長に許可もらって取引してなさそうだからそんな許可もらってそう。
モストロ・ラウンジや食堂は定期便で商人自身は訪問しないのが基本。
リドル
母親に意見をし、環境を替えさせたことができた唯一の大人と認識。
少しずつ教育が変化。
主人公が一年間、家に泊まり家庭教師をしてもらい、過ごした。
結果、規則には厳しいものの寛容的な判断をし、時には論破する。
新入生には口頭注意。軽度の罰を重ねたらユニーク魔法と段階を踏むようになる。
リドル母
苦労した人生を過ごしてきたために息子にはそうさせまいと教育母になってしまう。
そこを医院長経由により紹介してもらった主人公により変わっていく。
トレイ
リドルとその母親を救い変えてくれたことを感謝している。
三人でケーキを買いに来たときは子どもながら感動したことを覚えている。
レオナ
家出をした際に主人公に助けられる。
「かえりたくない」と言うレオナをちょちょいと見た目を誤魔化してそのまま国中を旅をした。
王宮で家庭教師がいたものの、実際に見る国の環境に触れて時には驚き、時には悲しみを感じた。
特に前々から気になっていたスラム街の現状をどうにかできないかと、思う。
それを主人公にこっそりと相談した。
『それを考えるのが君たちの仕事だろ?』
そう、主人公ははじめからレオナの正体をわかった上で連れ回していた。
実は王様の教育者であった老いたキリンに連絡だけはいっており、社会勉強としていただけ。
『なぁ、王となるものには国がなければ王にはなれん。だが、国だけあっても王にはなれん。国民が、王と認めるものたちがいなければ王にはなれん。
だからといって王座だけが存在理由となりるのか。血筋で王になりうるのか、そして認められるとはなんだろうな』
その後、王宮に帰宅。両親や兄、キリンの爺様に怒られた。
一年間は主人公が家庭教師となる。
それから彼は観察するようになる。
兄の地道な努力や勤勉さ、甘い言葉に惑わされない精神力。王になれと命じられたからこそ与えられた重圧。
一生懸命働いている召使いたち。リーダーが彼らのフォローしている姿を見る。
自分の視界の狭さを痛感した。このユニーク魔法をどう使うか、何をしたいか、幼心に彼は考えた。
結果、順当に卒業。大学院生となる。
ラギー
おばあちゃんと仲のいい変な人が子どもを連れてきた。
何も知らないどこぞの坊っちゃんだろうか。
口は悪いものの、馬鹿にしているわけでなく知らないだけの様子に色々と悪知恵を教えこんだり現状を教えていた。
そんな子が第二王子さまだと知ったのはスラム街改革時に「よ、ラギー」と知り合いかのように普通に挨拶してきたから。
それからの付き合い。
ラギーたちの視点から必要なことを聞いて実際にどうやったからいいのか、と話し合いをする。
アズール
海を“歩く”二本足の主人公に( ゚д゚)ポカーンとしたのが出会い。
隠れ穴にて家庭教師をしてもらい、知恵を授かる。
いっぱい褒めてもらう。
陸に戻るときはめっちゃ泣いた。
双子
そんな二人に興味を持った。
サメに襲われたところを助けられ、こっぴどく叱られた。
そのまま海に引き止めたかったが、できなかった。
カリムたち
主人公が一年間の家庭教師となる。
『二人とも優秀なら向かうところ敵なしだろ。苦手なことがあれば相手が得意ならば信頼して任せればいい』
結果、理想な主従関係となる。
ストーリー
でまぁ、ひょっこりと遊びに来て騒動になる。
『おねーさん、大人気★』