またもや魔法のある世界に行きました(×世紀末魔法学校)

『またもや魔法のある世界に行きました(×世紀末魔法学校)』



説明
まもや世紀末魔法の世界から転生したら、空気を読んで歌えない。




主人公
陰陽師であったはお勤めて亡くなり、転生したら英国!?純血の魔法使いとかなに!!?
レインブンクロー最高!知恵を知識を求めよ!さらば与えられん!!
うーん、両親が人質に、拷問の末に喉を潰された……いやもう両親も居ないな、縁が切れた。ならば良かろうか、両親にまた来世で二人が死すまで幸せである祝福を。
お前らの願いは永遠に叶わぬ!取っおきの贈り物(呪い)をしてあろう!!トム・リドル!最後まで哀れな子よなぁ!!
……うーん、最後にはっちゃけたのは認めよう。影響なのか病弱だし、さ。
だからといってさ、また魔法使い…いや魔法士ってなに??
大魔法士とやらに拾われてとある名門校に、俺が??マジ???
こんな重い過去を持っているけど俺、歌好きなんだけどこの世界で下手に絶望的なものやヤンデレ歌うと病院送りだから歌えねぇーの!!!
だから防音魔法をガチガチにして、マジカメで音声だけで、画像は一枚。
歌にあわせてポップにしたり、めっちゃ怖いテキストにしたりして…対応がクッソ面倒だからめっっっちゃ注意喚起してからネットの海に放流している。
【#遥かなる遠き世界へ敬意を称す】を入れてね。
自作発言も否定もしないけど肯定だけは絶対にしない、そもそも返信もしない。
前前世も含めて俺だから。
例え、病弱だろうと無痛だろうもな。
名前はモノトーン。
オクタヴィル寮生でアズールのクラスメイト。同室でもあった。
体質のために飛行術などのスポーツ系統は禁止とされる。


大魔法士
自称ではなく、称号持ちの本当にエライ人。
異質な主人公を拾い、育て上げたなかなかに食えないじじい。
名字を与えた。


アズール
大魔法士の後ろ盾のある主人公に興味を持ち、話しかけたことがきっかけ。
どこかぼんやりとした生徒であるが、中々に優秀と狙いをつけていたが…ある事件をきっかけにあまりの生への無頓着ぷりに過保護になる。
魔法薬学が終わると「火傷や爛れはありませんか?確認します」とよくやる。
毎晩怪我がないかと確認するようになる。
寮長室?要らない!!!しかし、諸々の理由で移動せざる負えなくなる。
双子に確認を任せる。鏡でもみきれないでしょうが!!
魔導具があろうとも自分の目で見ないと心配。せめて双子。


フロイド
アズールと一緒にいるところに気分で乗り込んできて主人公に抱きつくが力加減を誤り、骨を折る。
だって痛いも嫌がることもしないから。
本人が『骨折れたから離してくれないかな』って、………え??折れたんだよね??ん???
服をめくれば変色した肌。折れた拍子で不自然に浮き出る骨。
………おふぅ…
『俺、無痛っていって痛みを感じない体質だから折れても火傷しても刺されてもわかんないだよねぇ。だから殴り合いになってもさ、痛いとも言わないから白熱したりしたらそのまま死ぬって妖精さんに言われたことあるぐらいわかんないの。さらに病弱だから季節の変わり目には体調崩し、ほんと生きてるだけで褒めてほしいよ!あ、いつものことだから気にしないでね、じゃ保健室に行くね』
………ひぇぇえ脆いよ、陸の人間脆いよぉおおおおおおお!!!ジェイド、アズールうぁあああああん!!!!
ぐっぴーちゃん死んじゃうぅうう!!!
流石に不本意ではあるが殺意なく理由なく殺しかけた()ことと平気な顔をしていた主人公に\(・ω・\)SAN値!(/・ω・)/ピンチ!となる。
『ほら、もう治ったよ〜』とニコニコする主人公に泣いた。そりゃもう。泣いた。
金平糖をもらって落ち着く。


ジェイド
目の前のあまりにも不運な事件にさすがに対応できなかった。
どれだけ脆いか、実験はしょうとはおもわなかった。さすがに誤って、ーーしてしまうのは勘弁だからだ。
だから質問してしまう。
『紙で手を切っても、足を切られたとしてもわからないよ。それだけ、』
\(・ω・\)SAN値!(/・ω・)/ピンチ!


事件を目撃していた皆様。
\(・ω・\)SAN値!(/・ω・)/ピンチ!
一瞬でも、サンドバッグと考えたやつは馬鹿だと己を嫌悪した。
「痛い」と意思表示してこないやつなんて、頭に血が上っているか、そのまま殴り蹴って………ひぇぇえ…!!


先生たち
ハラハラ、転んでないかな
ハラハラ、喧嘩に巻き込まれてないかな
ハラハラ、とりあえず治療薬関係は増やしておこう



多分、絶望的な曲を歌っていることがバレると大騒ぎになる。

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