海王神さまは傍観者でありたい

『海王神さまは傍観者でありたい』


説明
「シーサーペント(sea serpent)とは、海洋で目撃、あるいは体験される、細長く巨大な体を持つ未確認生物(UMA)の総称である。特定の生物を指すものではない。大海蛇(おおうみへび、だいかいじゃ)とも呼ばれる。」
引用先 ウィキペディアより

シーサーペイントをネタに考えたかったけど、ろくな思いつきもしなかったためにいっそのこと海の神話生物わかる限り混ぜればいいと思った。




主人公
人名、
神話名、リヴァイアサン
海を創世した神であるドラゴン。爪の間には泳ぐためのがある。
永劫というべき生涯を送っていたら色んな配下を【世界】が生み出すせいで躾しなきゃ行けなかった。パパかな???
海の中では人魚の姿を取る。場所を異様に取るし、サイズ調整するぐらいなら人魚のほうがラク。


??
神話名、クラーケン
タコの生物。機嫌が悪いと船を沈める。
心はいつまでも末っ子。
しかし、くっっそ頭がいい天才であり、天災である。
リヴァイアサンの指示にしか従わない。
一言で言うとアズール+双子÷リヴァイアサンへの忠誠心=クラーケンくんになる。


??
神話名。シーサーペント
よほどの被害がない限りクラーケンの好きにさせたほうがラクなので無視。
一応、面倒はみることはみる。



海の神話生物たち
リヴァイアサン一行を信仰し、対価なく貢物をするのを誉れだと思う。
狂人種族とも言う。
基本的にリヴァイアサンに躾けられたことが所以する。


海の生物たち
リヴァイアサンを神と崇めるが、リヴァイアサン(ドラゴン)の像を崇めるだけで本人がご存命だとか知らねぇ。
神話の世界のお話だもん。





ストーリー

クラーケンの思いつき
「人魚としてこっそりと生活してみたい!!僕らのことは秘密で!」
たまに姿を変えて、遊びに行くことはあった。
珍しいタコの人魚の女の子に魔法を教えた時期もあった。
だけど今回は本格的に生活してみたいというものであった。
過去、半月で飽きたというのに。
クラーケンの言い訳は「リヴァイアサンが居なかったからだもん!!」というものだが。
ただ海の底で堕落しているのも飽きたところ、提案に乗ることにした。
住処を任せて伝達すれば、楽しんでおいで!や何かあれば召喚してくれ!という心強い応援をもらい、クラーケンが選んだ珊瑚の海で子どもから暮らす事にした。
どこから三人で流れ着いてきて生活していることにした。資金は亜空間に保管したものを予め時代に合わせて換金してあるので大丈夫だ。



クラーケンがアズールが同じタコの人魚だから連れてくるし、
シーサーペイントが双子を助けたから絡まれるから連れてきちゃうし、

アズールがオバブロしたらリヴァイアサン水から抱きしめて落ち着かせたが、彼の感情の変化に海の神話生物が大集合して、
【アレは、御上のお気に入りの子どもだ】
【あぁ、お怒りだ。お怒りだ】
いやー監督生たちは怖いよね!!!!
リヴァイアサンが【大丈夫だ、帰りなさい。来てくれてありがとう】と追い返す。

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