未題

『』



説明
オクタヴィネル寮とか、
歌ったら馬鹿にされそう…とか思ってるハイスペック魔法使い。
前世が世紀末魔法使いだし、そこで権威ある魔術師(古代魔術)の弟子をしていた。




主人公
前世が世紀末魔法使い。
ただし、親世代と子世代の間の卒業生だったために関わりはない。
世界中を魔法のトランクケース片手に旅をしていたら魔術師のおっさんを助けており、そのまま流れで弟子入りしてた。
その資産を受け継いで生活してしていた。
純血家系ではあったが、両親ともども中立を貫いた弱小貴族だったために見がくれしていた。
のちに入学したという経緯。
その間に立て続けに両親は亡くなり、卒業式後は資産を持って旅に消えてのちに魔術師と出会う。
多くの魔法生物により最後を看取られた。
転生後は四季の国に生まれた。
稲穂国(日本に酷使)の近くにあるために影響深い。
稲穂の文化、面白いなぁ!!!
今の両親のことも大切に思っている。
だが、前世からの癖で親でも、信用してない。
両親は裏切り者として生き残りの闇の魔法使いに殺害、学校生活でも命を狙われ、何度も死にかけた。その際守ってくれたのが魔法生物たち。だから彼は妖精さん以外は信用していない。人魚も獣人も人扱いだから。
『ふは、おかしいことを言うね。裏切った、とか。そもそもさ…君を裏切り者と言うほどの関係になった覚えはない』と闇を覗かせてほしい。
『いや、私ごときが飼育員になれるとでも?』


ジェイド
燃費の悪い腹ぺこボーイ
お腹が空いて降りてきたら、妖精さんと戯れる一年生からたい焼きを貰う()。
結局は胃袋を掴まれてる。兄弟と幼馴染みをその道に引き込む。
食事係に手を出さないでもらえます??
時折、どこかに意識が飛ぶ様子が気がかり。


フロイド
ジェイドに付いていったのが、運の尽き。
胃袋を掴まれてしまう。
ごはーん、ごはーん!(財布片手に)(対価です)
気まぐれに主人公に手を出そうとした際に反撃をもらって( ゚д゚)ポカーン
『フロイド先輩!?もーびっくりさせないでくださいよ。大丈夫ですか、』とへらりと笑った姿が印象的。
あっ作り笑いしている、と初めてわかった。
ジェイド以上に隠すのうまいじゃん。


アズール
カロリーオフ唐揚げにより、引き込まれる。
…主人公にできないことはないのか?と過去のわだかまりが思い出される。
だかしかし、前世を知ったらもれなくこの世界の住人は泣く。
闇を覗かせる言葉を聞いて頭が真っ白になる。
えっっ???この子になにがあった??
僕みたいにいじめ?家庭に問題とか…??えっっつ???


学園長
癖のあるピアノを引くことができた生徒に感銘()を受けた。



妖精さん
主人公のことが大層お気に入り。
金平糖などの餌付けされており、真摯に協力する姿勢をとる。






ストーリー


ちょーっとアズールたちに可愛がられているからと、騙されて呼び出される。
なのに平然としているから


「俺はお前を裏切ったんだぞ」
『あは、ははははははははは!!!!!』
「「「!?」」」
『ふふふ、おかしいことを言うね。裏切った、とか。そもそもさ…君を裏切り者と言うほどの関係になった覚えはないんだよ。』

『よかったね。他人を貶しいることだけで済むんだから』

『………これだから、人間は嫌いだ』



これを偶然にも立ち聞きしてしまい、ひぇぇ……となっているアズールであった。

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