至宝の目と失われた耳を持つもの
『至宝の目と失われた耳を持つもの』
説明
神々の義眼と砂の耳もつ自称モブが事件に巻き込まれ、るかもしれない話。
神々の義眼(某必殺技名必須漫画から)(pixivから引用)
青い瞳、その中に幾重の幾何学模様が折り重なるような模様を持ち、一種の魔法円にも見える。一部からは芸術作品ともいえるほどの代物。
桁外れな動体視力
どんな術式も見破れる解析力
遠隔透視
第三者の眼球まで掌握する視界操作
それを利用した高性能ナビゲートや視覚情報のサルベージ
個体レベルで生物の残留思念の『色』を識別し追跡
どんなセンサーでも観測できない『血界の眷族(BB)』を視認し、その真名まで読み取る
そこに存在はしていない多次元レーダー網を見破る
肉体を離れようとする霊魂を手に取れるレベルで視認して押し留める。
要するに【「視る」ことや「眼」にまつわることなら何でも出来る】
追加して、転生したらゲームとかである「採れるもの」のステータスが見れるようになる。
ただし知識がないと名前などの不明。解説は自らのデータ収集。一度習得したら忘れても見れるのは便利。
砂の耳
一見普通の耳であるが、あらゆる言語を理解し、尚且つ会話できる【超翻訳機】である。
魔鉱石
天然石から採れるもの。
宝石にも数々の名前があるが、杖などに利用できるものは一概に「魔石」に分類される。
それはピンからキリまであり、それなりの代物である。
宝石
魔石にはならないもの。装飾品などになる。
ただし、魔力を込めることができるので使い切りお守りだったり、呪われたものになることも、しばしばある。
無論 その価値はピンからキリまである。
人工石
そのまま。人の魔力により作り上げれたもの。
中々の魔力の多さや集中力と精密を必要とし、ピンからキリまであるがそれなりの価値をあるのを生み出せたら売ったら生きていける。
そもそも人工石を作れればの、話だが。
主人公
転生したら、世紀末魔法学校の世界に。
失われた至宝と言われる【神々の義眼】の所有者として生まれる。
良心的な魔法使いの両親であったために息子の将来を心配し、子供ながら教えこんだ。
中身が成人していたこともあり、その心配の理由に納得。子供向けの説明だったしわかりやすくあったのも理由。
だから糸目生活を心がけ、砂の耳も会得したことには両親の負担を考えて言わなかった。
勉学に集中し、ガリ勉となった。
特にのめり込んだのは古代言語の分野。ルーン文字をはじめて失われた言語やら。
そしてそれらを使い、魔法道具の作成。
鉱石を見極める目は持っており(※これが来世に影響した)、人工石も作り上げた。
相性のいいルーン文字や古来文字を刻み、オリジナルを作成して戦争中の国を出た。
でまぁ、気がついたら転生してた。自分に関する記憶は朧だが死んだ感覚はあるので諦めた。両親には何重にも重ねたお守りと家があるから大丈夫だろ、うん。
相変わらずの目と耳の付き合いだが、ユニーク魔法扱いされるとは。
その言葉で片付けてくれるのはありがたいし便利だけど…ユニーク魔法じゃねーし。マジで俺の眼球だから。
勤勉のイグニハイド、かと思いきやディアソムアに配属された。
人族なので浮いているが、趣味と勉強に忙しいので空気になることにした。
箒は普通に上手いが、ディアソムアレベルで候補に入れるものの、本人が断っているために入ってない。
みんなが勘違いしている
ユニーク魔法 神々の義眼
常時発動型の千里眼扱いで、視界シャッフルや失せ物探しができる。
テストを受ける際は特別室でぼっちで受けなくてはならないこと。
念の為にテスト前日に、学園長による目隠し並びに他の教務員の監視付きで、質疑応答による。回答?教師陣の頭の中。
実際のユニーク魔法
工房
集めた本や宝石、魔鉱石、人工石などを保管し、趣味の魔導具(魔法道具)作成に勤しんでいる。
???
オクタヴィネル寮。争い子を好まないひ弱な人魚。
ちょっとしたぶつかりで目をつけられてしまい、教科書を奪われて困っているところを隣の席の主人公に貸してもらう。
無償が怖かったために対価を!と迫ったら『じゃ、海の世界について教えてよ』と言われた。
こいつなんでこの学校にいるの…??大丈夫??と不安になりながらも仲良くなり、自分のために怒ってくれたことをきっかけに懐く。
耐水性と耐火性のブレスレットをプレゼントされるので、外さずに付けている。
本人に対する第三者からの物理/魔法攻撃から守るもの。
クールウェル先生
実は親戚のおじ。
彼の目については把握しており、試験でのやり方を申告した方。
薬草探しに便利だからよく連行している。
もちろん、お駄賃はあるよ。
フロイド
絡んでいるところを見学していたら乱入してきた生徒が、何かしたのを気になったが遠くからだったのでよくわからない。
アイツ誰ー?
アズール
悲鳴を聞いて振り向いたら蔦に捕まっている見覚えがなくもない生徒がいる件について。
しかも知らない生徒とクールウェル先生が回収していった。
え?????(困惑)
クールウェル先生に聞いたら「薬品泥棒を捕獲しただけだが」あ、はい。
ちなみにその生徒と関わりのある生徒も罰をもらった。(あっ察し)
そのあと主人公に能力に興味を持ったこともあり、お礼を兼ねて接触した。
粘った。知りたくてとっても粘った。
失せ物探しの仲介人とかやろうとしが、クールウェル先生と似た容姿。あ、身内か、………やめておこう。と懸命な判断をした。
個人的な依頼をする程度に落ち着いた。
青い目がキラキラしているのが好きで、どうにか見ようとする。