商人ですけど……※売る品物は自ら用意してます。
『商人ですけど……※売る品物は自ら用意してます。』
説明
多重トリップ者が、商人しつつ学生生活を送っているはなし。
主人公
トリップのたびに起こる肉体年齢の後退に慣れた(白目)
ときには魔術師、一般市民、冒険者、賢者、ハンターetc.として過ごしていた。
また強制的にトリップして、とある島にて生活していたら黒い封筒が届きました。
表向きは「両親に捨てられて一人で生活して自給自足している商人」
また一から勉強かよ、と思い、退学届を送ったら学園長自ら乗り込んできた。
自給自足の商人てして生きていくんで、(またどうせトリップしてら面倒だし)別に今更勉強とか…
え??条件として取引相手になるし、外泊許可をくれる??その代わり学年10位以内?
めんど、え??おっさんたちもそんな喜ばなくても…あーもーわかったから行くよ!行けばいいんだろ!!
ご近所に応援されて諦めた。
サムさん(すべての学園の取引の検問役でもある)と面談し、「是非とも俺と取引してくれ!!」となる。
毎週金曜日の放課後〜日曜日の夕方までの外泊許可をもらう。
アズールと同室だが、殆ど部屋にいないし、消灯時間ギリギリまで帰ってこない。
サムさんところでバイトをしている。
捕獲した魔獣の肉を加工して食ってますけど??なにか??
学園長
速達で「入学をいたしません(意訳)」がきて飛んでいっちゃった。
闇の鏡に選ばれたのに!?なんで!?
近所の方を巻き込んでなんとか入学してもらうことができた。
えっっ??自ら取りに行って、いる???
サムさん
質のいい魔法薬草や魔獣の一部などを取り揃える彼の腕を信用している。
…えっっ??自ら狩りに??ちょっとその現場撮影してみない??貸し出すから、ね!お願い!!!
ーーわぉ、なんてワクワクする映像だ!!!とまるでヒーロー映画を見ている子どものように喜ばれて材料と手間賃と映像料が追加された。
卒業しても取引は続く。
ストーリー
アズールに『外泊届出してるから居なくても気にしないで』てあっさり説明する。
召喚術で勝手に呪文を書き換えたバカにより、魔法が効かない魔獣が召喚されて大騒ぎ。
まだ歩きなれていないアズールに狙いをつけたが、主人公により守られる。
サムさんが結界石(楔)を借りて閉じ込めて討伐する。