神回避していたキューピットさん

『神回避していたキューピットさん』



説明
前世で恋のキューピットしてたけど、実はフラグをへし折っていた主人公(ヒーロー)ポジだったやつ。




主人公
人畜無害の塊に思えるが、心の底から他人を信じることはないどこまでも無関心な性格、と悟らせないほどの人畜無害。
無意識に度のすぎる好意(like→love)を向けられることを苦手としており、それを相性のいい相手を盾にすることにより意識をそらせる=恋のキューピットになる。
昔から人を見極めるスキルが高く、両親が実は不仲であり、偽装の理想の夫婦を演じているだということを幼い頃から察してしまっている。
人に好かれるための行動はわかるが、好かれたくはないという矛盾を持っている。
人身掌握、心理学、心理戦を得意とし、チェスのように人を動かすプレイヤー(指揮官)。
ある理由から死亡したあとも、似たような家族関係である。
ユニーク魔法は重力操作。
オクタヴィル寮前寮長。アズールとはお話(平和的)にし、快諾した。そろそろ後継者探しをしようと思ってたから。


副寮長
主人公と元々は同室。なので三年生。
イルカの人魚で、人の生活については主人公に世話になった。
そのこともあり、副寮長してサポートをした。


アズール
温和な寮長との対談により、平和的に交渉しつつもモンストロ・ラウンジの計画について見透かされていたことに驚いた。
『君はただ寮長になりたいわけじゃない。目的のために寮長という地位を必要としている。そうだろ?』
しかし、それでも深くは聞かずに成績が5位以内に入ることを約束し、引き継ぐことになった。
寮長の推薦(許可)の元に寮長になれなければ上級生からの反抗があったと思うほどに彼を慕うものの多さに驚いた。
先生たちの評価も高い。
優秀を絵に描いたような人と思っていたが、人知れずに努力している姿を目撃したり、いつの間にか己の目標の人となっていた。





ストーリー

フラグをへし折るけど、補修されてフラグが立ってしまう。

ヤンデレっ子に対して、妥協しながら対策していく話になるかも。




- 1342 -