タヌキと無人島とクラフター
『タヌキと無人島とクラフター』
説明
いっそのこと、あつ森とマイクラをまぜまぜしたかった。
おのずと土地神になるたぬきちさんである。
トレーシア国諸島 稲穂国所属“隠神島(いぬがみじま)”
たぬきちという土地神と契約ができたものたけが手に入れる島がある。
土地を創り出すものの、管理の手が行き届かないことが多く、認めたもののみ譲渡する。
子孫継承は随時契約をし直す。代行販売も可能etc.
条件として管理をし、その島で取れたものを一定数 献上すること。余り物は好きにしてもいい。
島は契約者により進化も退化もする。ある意味生物として扱ったほうが良いとされる。
2匹のたぬきの従者がいる。
たぬきちさん=隠神刑部
島を創り出す。
いつの間にか増えたり、減ったりしている。
献上品を御上の市場で販売している。所謂社長。
つぶきち、まめきち
従者というより、社員。
島と契約した人たち
現場で働くバイトもしくはパート扱い。
うん、会社かな???
主人公
そんな島の契約を結べた子。
島との相性が良すぎて島が拡大しているし、鉱石も取れている。
農業、畜産、炭鉱夫…うん。きみはどれほどの転生履歴の持ち主かな??と疑問に思うがコイツ、そもそもまだ未成年者である。
転生者として記憶がまだらにあるぽい。
代行販売を依頼しており、小金持ちである。
そんな中、外つの国の学校に??
美味しいものを求めて行くことにしたら、たぬきちさん(様はNGらしい)から門の鍵をもらい、島に出入り自由となった。
親なし。親戚なし。いつの間にか島にいたために保護され、契約した。
前乗り入国して資金にモノを言わせて飯屋巡りしていた自由人。
つまりは食道楽。
各地の図書館や地方まで行って飯屋に行ったりした。飯屋のおやじさんやその友人の農家や畜産の方に気に入られたほど。
物々交換したいものの、気に入られたら物流が大変なので知識を交換した。
マジカメで《トロコス(古代ギリシャ語/たぬき)》という名前で飯屋巡りのを掲載している。農家の皆様について個人特定されるのて掲載はしていない。していないが、卸しているのが旨いとは入れる。
しかし、写真と熱烈なコメントによりじわじわと登録者が増えており、ヴィルさんが「このマジカメを見て飲みたくなったから来ちゃったわ」「とっても美味しい!」(個人店の果物ジュース専門店)という投稿により、バク上がりした。
個人特定されぬように気ままに投稿する。
しかし、色んなところを巡りしすぎて「金持ちの道楽」と言われる。
いろんなお店からアプローチがくるが一括して「御縁がありましたら、」というのを固定文書として配置。
「極東の金持ちの道楽」と追加された。ご縁なんていい方が極東らしいからだそうな。ぴぇん
ヴィル
撮影中、機械トラブルによる休憩中にたまたま見つけた果物ジュース専門店の記事に興味を持ったらちょうど近場だったのでサイトでほしいものをチェックしてマネージャーに買ってきてもらう。
そしたら案外美味しかったので投稿した。
そしてフォローもした。
飯テロに会いつつも今度頑張ったご褒美にこのお店に行こう!という目安にしている。
ケイト
流行に乗ってフォローしている。