僕は今日も昼寝をする(×携帯獣)

『僕は今日も昼寝をする(×携帯獣)』



説明
久しぶりにpkmn夢をみると書きたくなる。




とある世界線のpkmnワールド
ポケと人口の割合か、8対2。
つまりは、ほぼポケで、人々は固まって都市部のようになり生活している。物好きは別だけども。
なので、ポケは他のポケと同じく人を何かの種族と認識しつつ、共存。ときには災害にもなるけども。
まとめると、本来のワールドよりも野性味が強い。ポケ同士のバトルも人へのバトルも普通にする。
彼らにポケと人の境界線はない。
つまり、この話ではポケが人へ対する攻撃を普通にするということです。
嫌な人は回れ右。


隣人
昔からある言葉。
妖精やゴースト、見えざる存在に対して使われる。もっと昔では獣人や人魚に対しては使われていたし、今でも年寄りはそういう意味で使うことも。
「良き隣人であれ」とは彼らとの交流の際は気をつけてマナーを守って交流すること。
でもまぁ、彼らは時に理不尽。いい迷惑なことも善意でやってくるために気をつけろと言われる。



母親
もともとは孤児。
孤児院が裏で身売りを商売にしていたためにそれしか生き方を知らなかった。
そこである客が息子を欲しがっているのを知って唆して身篭った。
跡継ぎを求めていた祖母からも、血を繋がった子と医者に証明してもらったことから引き取ることに。
離婚して妻の席に座る予定だったが、裏切りに気づいた妻により金を握った裏稼業により親子共々誘拐される。
何もないまま知らない国に誘拐された。
警察を頼ればよかったが、帰る場所など汚れた仕事場しかなく、心機一転またどこかの愛人でもなろうかと考えて荷物になる息子を捨てた。
戻れば今度は妻に何をされるかわかったもんじゃないし、タネも役に立たないだろうと判断。
どこかで同じ仕事をしていると思われる。
ちなみに警察に見つかってないのは別の国に移動したが、ある人の愛人になって全身美容整形して別人になったか、そもそも存在してないか………言えることは、行方は未だに掴めてない。


父親
妻のことは一応愛していたが、跡継ぎが産まれずに祖父母にせっつかれて困っていた。
そこを愛人(主人公の母親)に唆されて結果的に息子(主人公)が生まれて満足!
祖母により医者の証明もあり、跡継ぎとして引き取ることに。
だから妻には資金を持たせて別れるつもりだったが、その前に愛人親子が行方不明となる。
表立って捜索できる関係性でなかったので裏稼業に依頼したが結果は乏しかった。
しかも浮気がバレて離婚。持たせる予定だった資金以上をぶん取られたのはこの愛人を妻にするという身勝手な計画もバレてしまったから。
周りからの信頼はマイナスになる。
しかし、この妻に好都合な展開に疑問を持って探偵に資金をなんとか積んで調べてもらったら妻が愛人親子を誘拐させたことが発覚して刑事事件となる。
「憎悪に染まった夫婦関係」と新聞記事になったり、テレビで報道されるほどの事件となった。
両親もバッシングによりどこかの田舎に隠れ住む。
自身は逮捕され、何もかも失った。


父親の正妻
祖父母にせっつかれて精神的に病んでしているときに浮気を知って、理性を失う。
結果、自分の望んた結果になったものの、のちに警察に逮捕。
最後まで「あいつらが悪い!!!私は悪くない!!」と叫び続けたとか。


裏稼業
裏稼業は裏稼業。
お金を積まれて頼まれたことをしただけ。
一応、まぁまぁ豊かな国に捨てた。





ポケさん
主人公のことを実の子供のように可愛がる。
いつまでも末っ子扱い。
転生者ということもあり、育てやすかったのもあるが。
伝説級により英才教育を受けさせた。
色々と住みやすい環境を作ってくれる我が子に自慢げ。



主人公
母親が身売りを商売にしており、愛人であったが身篭ってしまう。祖母は跡継ぎとして引き取ろうとしていたが、浮気に憤怒した本妻により親子共々誘拐されて適当な国に捨てられた。
母親は自分が生き残るのために息子である主人公を捨ててどこかに消えた。
なので捨て子。
本能的に安全地帯を求めたのかユニーク魔法が発動。
偶然にも「隣人」たちが訪れて世話をかってでた。
ちなみにこのままだと過労死するなーと意識が飛びそうなときに逆恨みによる犯行で車の前にドーーンッされた転生者。
なのでやる気がない。ローテンション。
案外優秀だが、やる気が出ない。
ワールドに一般的にいる牛や豚という畜産や小麦やにんじんなどの農業を自動化させて生活しているある意味サイコーのニート生活をしている。前世と似た情報が見れる謎のネットで、調味料の作り方や料理を勉強している。
隣人たちが世話をかってでてくれる代わりに料理をしたり、毛づくろいの手伝いをしたり、している。



【ゆりかごの箱庭(クナ・インフィガーデン)】
=某箱庭建築ゲームがより進化したもの。
簡単言うと「おれのかんがえたさいこょーのよくばりせっと」
建築、農業/畜産業/漁業などの食に関すること、鉱石採取、武器錬成、魔術、機械工学etc.が好き放題できる。
空間維持を膨大な魔力により固定されているが出入り口は本人の好きにできる。
持ち出すことも入れることも可能。
進化した部分は、パソコンによるネット環境。通販サイトでの購入(その世界の金銭のみ。カードはNG)や動画の視聴が可能。
そして本棚を作成したら購入したもの/過去に読んだこと(速読術でも)/いつの間にか収納されている謎の本が勝手に収納されている。
世界が制圧できる技術を生み出そうと思えば簡単にできるやばいユニーク魔法。



学園長
手紙が届かない生徒がいるために捜索したが身元が掴めなずに困っていたら、夢渡りしてきた魔獣(ユクシー)により事を聞かれる。
流石に神話級のオーラーを察して頑張った。めっちゃ頑張った。
説明をした上で後日また、夢渡りして聴講生としての入学をということになった。
頷くしかなかった。
そして、名前の欄が空欄だったがこの時を境に記入されていた。
一応、要注意人物として通達した。
ちなみに学歴に差があることから一年生向けに、学力に自信がない生徒向けの特別授業が放課後に開かれている。別に一年生限定とは決まってはないがプライドが高い生徒ばかりなので一年生ばかり。
授業内容もミドルスクールで習うようなものばかりだから来る必要は(無事に昇格しているならば)必要はない。
しかし、案外本人が好戦的でなく、マイペースなタイプで一安心。
目をつけられている様子にヒヤヒヤ。自己責任ですが、命を取るのはやめて!問題になるので。廃人も!!!
やっぱり学園長である。

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