工藤家の家政婦さん

『工藤家の家政婦さん』


説明
工藤家のハイスペック家政婦さんがみたかった



家政婦さん
前前世がごく一般な世話焼きオタク
前世が国営の家政婦学校の主席で卒業し、王女様にお仕えした伝説のメイド長。
今世が大学卒業後に出張家政婦職業(ハウスキーパー)に就職したら、工藤家に連れていかれた。
そのまま専属にさせられるとはその時の本人は知らなかった。



工藤家
息子である工藤新一は幼いながらも賢いせいで周りと合わなかったし、腫れ物扱いされていた。
少しのヒントであらぬことまで暴く好奇心に次々と家政婦が代わっていったことに気づき、むしろ誰もいらないと言っているのに一人にできないと両親は次々と送ってきたことに苛立ちを家政婦に、と負の循環。
そこに現れた新たな家政婦と同じようにしてやろうとするが、隙がなく一定の距離を保ち、空気のような彼女。
決定打は無茶振りにホームズの読み聞かせ。声色を変えてナレーション、ホームズ、登場人物と聞き分けさせて、躍動のある読み方はワクワクさせた。
それから新一は彼女を慕い、忙しい両親に代わり親愛を求めた。

ご両親
忙しすぎて家政婦に丸投げ。
時折家族の時間を作るけどご子息の用事とかスルーだよね。
巻き込まれる主人公も雇い主には文句言えなし、そんなことしたら上司にも何言われるか…そんなこと考えてない夫婦であった。


新一
遠くの両親よりも近くの家政婦さん、なご子息さま!
原作よりもその頭脳が優れており、捻くれてはいるものの根はお人好し。
主人公の英才教育により心理学や法律に詳しくなり、人を思うように誘導する方法まで会得したチーター。
ほしい言葉を囁くのが得意のを利用し、犯罪者を自白させる。
でも逆ギレとかあるし、そのたびに家政婦さんが守ってくれることに感謝しつつも情けないと思って鍛えている。
だけど頭脳に振り切れているのか、スポーツ運度はまずまず。
つまり、原作よりも頭がいいけどその分運動神経は普通。もしくはそれ以下。
家政婦さんが家族であり姉であり唯一の理解者であり世界を色づけてくれた恩人である。依存者。
多分、降谷さんや赤井さんなどの頭のいい大人と仲良くなれる。
家政婦さんに告白されたら受け入れるのはやぶさかではないが、幸せを願っている。とりあえず俺に頭脳で渡り合える男じゃないと認めません。ガチ勢ともいう。


毛利蘭さん
幼稚園から浮いていた新一くんのことが気になっている。
時折話しかけていたけど冷たい態度に心が折れる。
だけどある時から態度が柔らかくなった彼に惹かれていき、初恋を自覚。
どうにか見てほしいと頑張る恋する乙女。
乙女なのだが、少々行動が過激かも?
ライバルは信頼されている家政婦さん

鈴木園子さん
幼馴染の恋を応援している。
ストッパーともいう。






ストーリー
そのお人好しから組織の事件に巻き込まれてしまい、コナンになってしまう。
そこを連絡を受けた主人公を迎えに来て救出。
両親に連絡を取り、公安が動いて保護対象となる。
その際に風見さんと降谷さん、翠川さんと出会う。

翠川「?どっかであったことない?」
新一「…ナンパ???」
降谷「ヒロ…」
翠川「違うからね!?命の恩人に似てるから、その」
降谷「あのバイクに乗って県を超えてどっかの田舎町に避難させてもらった話か?」
翠川「そうそう!」

主人公「申し訳ございませんがそろそろお夕飯の支度を」
降谷「あ、すみません。では何かあれば風見か翠川に連絡を」
主人公「わかりました。」

翠川(あれ、結局答えてもらえなかったな…きのせいだったのかな??)


新一「で、あの人を助けたの?」
主人公「んー…結果的に助けたのでしょうね。あの頃は私はヤンチャをしておりまして…飛び出してきた彼がやばそうな様子でしたので旅は道連れ世は情、なノリで県外まで行きました。それでホラ吹きをして彼を保護しもらった。それだけです。」
新一「姉さんがやんちゃ、て…イメージわかない」
主人公「おほほほほほ」


小さくなった新一くんのために工藤家に会社命令という工藤両親によるお願いが発動。
はじめは遠慮し尽くしたが逆らえず、公安側も保護対象が一緒にいるほうがありがたい。
彼女の自宅はそのままに必要な荷物のみ持って住むことに。

新一「姉さんと一緒に居られるの?嬉しい!!!」
主人公(んんんんッ)



赤井さん、沖矢さんは工藤家の離れに引っ越す。
新一くんのお友達であり保護だったりと公安よりも近くで見守るためにいる。
だけど殆ど男女が同じ場所にいるのは周りの目もあるので、本邸ではなくその離れを貸し出している。
でも本邸によくいる。赤井姿で。

主人公「沖矢さ「秀一だ」…秀一さん、洗濯物渡しておきます。」
赤井「ありがとう」



お隣さんは心配性。
第二の姉と慕う主人公といる怪しい男である沖矢さんが気に入らない。

哀「ねぇあんな怪しい男といて大丈夫なの?」
『ほとんど外出か論文のために離れにいるだけですからご心配なく(真逆で本邸にいて手伝ってくるんだよなぁ…FBIの仕事もあるけどなるべくはしてくれる。けどさ距離が近い。なんだこのスパダリが、と思う。)』
哀「なにかされたらすぐに教えて。こっちにいればいいのよ」
『ありがとうございます。その際はお世話になります。』



んで、ある時
コナンと直接対決とかあってジンさんが怪我させてそうになるときに主人公が乱入。

主人公「ぼっちゃまに手を出したのはあなたですか、」

守る対象物のためならば力を真に発揮するために追い詰めるものの、逃げられた。
本人には知らなかったがその様子にジンが一目惚れ。

ジン(ころされて、その目に焼き付けたい)ぞくぞく

やばい。にげてーーー!!

- 175 -