シェリー成り代わり

『シェリー成り代わり』


説明
明美(無意識)成り代わりさんは頭空っぽで面食い
シェリー成り代わりの姉代わりとなったのはベルモット姉さん。
ジンから誘惑される。


ママン
長女が気味悪く、怖い。早々に家出してくれたことは反面感謝していたことは秘密であり、母親として失格だなと思っている。
次女をそれ以上に可愛がった。

宮野 明(みやのあきら)
悪魔と契約した契約者、生贄はスピタリスの前世だということは知らない。
むしろ望んだ世界に転生したという記憶自体無くなっており、ただ歳を重ねた記憶がある継ぎ接ぎ娘。悪魔の仕業である。
子供らしくない、面食い、可愛がけない、気味が悪いetc.により親子関係姉妹関係も悪くなり、早々に家出をした。
複数の男性の家を渡り生活していた。
のちに組織により、スピタリスの邪魔になる可能性を0にするために殺害された。

降谷零
ケガしているところをママンに助けられた。
長女→面食いだから会わないほうがいい(真顔)
次女→天使(真顔)
と、いう説明を受けた。
後日、幼馴染である景光とともに一度だけ次女と会って話す。
…天使がいる。未来、最悪の再会をして幼馴染が救われる。

翠川景光
天使がいる。そして未来、天使に救われる。

赤井秀一
二人といたらベルモット、その後を天使が来た。


ボス
黒の組織のボス
スピタリスの実験には喜んで資金をだす。
ちゃんとプレゼンテーションという企画書を読んでからだけどね。
甘い汁を吸う。

ベルモット
スピタリスの姉さん的存在。
天使=スピタリス
研究所ばかりにいる彼女を連れ出してお買い物にいって貢ぐ。
彼女が眠れないときは添い寝する。

ジン
ベルモット姉さんの次にスピタリスとの付き合いが長い。
そして狂気を埋めて純粋な好意を持っている。貢ぐ、ベルモットの次に貢ぐ。
彼女が眠れないときは隣で座って手を貸して寝る。ベルモット姉さんが忙しいときのみ。


スピタリス(度数のたっっかい酒)
宮野 椎名
前世は理系の教授であり、研究バカ
転生した記憶はないものの、天才的な頭脳はそのままでありママンのも受け継いだ鬼才。
研究できればいい、あとはどう利用かは興味ない。薬と毒は紙一重。
ボスをただの資金源としか考えてない
ベルモット姉さんを姉と慕う。相思相愛。
ジンとウォッカは信用と信頼しており、ベル姉さんとジンとウォッカの飲み物と食べ物は受け取る。
それ以外の貢物好みで選ぶ。検査も必須。
一人じゃ眠れない夜が時折訪れる。




ストーリー
姉が行方不明中、両親の不慮の事故。
知らない男たちにより荷物はすべて持ち運ばれた。
テレビ越しに紹介された「ボス」と呼ばれる人物により生活の保証の代わりに様々な理化学的な研究をするようにと言われた。
苦ではないので了承した。
そして出会ったベルモットに気に入られてものすごく可愛がられた。
そしてジンと出会う。数年後に告白されるが断る、しかし貢がれたり貢がれたり口説かれたりする。
数年後、姉さんを探しにいったら一度だけ会ったトモダチを出会うが見知らぬフリをした。
ま、そのトモダチを逃したけどね。バレないように。

で、原作通り進む。
でもスピタリスは脱走してません。

組織崩壊は2ルート。
先を見越してFBIに保護されたベルモット姉さんにより、本拠地をバラされて保護。
そんなベルモット姉さんによりも早くジンとウォッカに連れて行かれて海外へ。別の裏組織に属する。



ベルモット姉さんとともに保護されることに。
本拠地に公安などが行くと機嫌が心底悪いスピタリス
しかし、同行したベルモットにより機嫌は治り、同行した。

『私の、研究の邪魔する奴は…』
ベル「スピタリス!わ、私と一緒に行きましょう」
『ベルね、えさん…?』
ベル「そうよ、さぁ行きましょう、ね?」
『ーーー…ベル姉さんがそう言うなら、一緒に行くよ!』


景光「しぃちゃんーー!!!」ギュー!
『わースコッチ』
景光「 」
『はは!ヒロー!!』ギュー
景光「んんんっ!!!」
降谷「しぃちゃんから離れろ!」
『ゼロも』「ギュー!」
降谷「 」( *ω* )チーン…

風見(幸せそうで俺も幸せです)※徹夜5日目


ベル姉さん時々幼馴染たち、ごく稀に風見さんとの生活になる。
研究につかれて風見さんに連絡する。
「突撃してもいいかなー!!」というシンプルなもの。
いいなら返事来てお迎えがくる。だめだったり忙しいなら諦める。


コナンの情報を聞いて会って騒ぐ。いやほんとに奇跡だし

『本当にあの薬で縮むなんて!なんて奇跡!!!』

ベル「でもなんであいつが薬を持っていたの?」
『ジンは「自決するならお前が作った毒薬がいい」て言われて渡したことがあってね。ときおりその薬を入れ替えるの。んで例の薬はマウスに実験段階のときに面白がって持って行かれた。』
コナン(お前の作った毒薬、て)
赤井(何を考えて…まさかな)
ベル「ほんとあいつ、好きよね。椎名のこと」
「「「え」」」
ベル「ジンが唯一と言っていい。愛しているのは椎名だもの。取り返しにこないようにしっかり見張ってないと!…言わなかった?」
降谷「聞いてないぞ!ベルモット!」
ベル「あら???」
景光「う、うそだよな」
『ベル姉さんの次に貢がれました、はい』
「「「 」」」
『夜のお誘いもあったよ!』
ベル「ちょっと用事を思い出したわ」
降谷「僕もです」
景光「おーけーバックアップは任せろ」
風見「落ち着けぇ!!!」

コナン「うろだろ…」
赤井「あー、コヒー美味い」目を逸らす


ちゃんと薬作成しました、とさ

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