未題

『』


説明
鍵をいっぱい持っているキャラが書きたかった。




主人公
大きめのメガネをかけた文系のモブ系青年。
不かも可もなく、普通の見た目。
成績はリドルやアズールを押しのけて、首席を獲得した。
特に座学での成績により稼いだ。
この事からトップクラスでもあるリドルたちからライバル視をされるが、本人はただ苦笑いするだけであった。
そのために色々とやっかみを受けるがスルー。
相手をそもそもしないし、度が過ぎるのは論破という言葉の刃を突き刺し、魔法をしてくるなら「なんの為に口があるのか。考えたことはないのか?」と迷い無く、重い一撃を加えて気絶させる。そして保健室にポイ捨てする。やるならやり返す、屈服させるまで。
しかし、本人曰く「喧嘩は苦手だから、一回で終わらせないと…長期戦は無理だよ」
ユニーク魔法は所持をしているかが、そもそも不明。
いつも板型端末を持っており、電子書籍を愛読。珍しい本もしており、本人が目の前にいるなら貸してくれる。
アンティークの鍵を数個持ち歩いている。
多数の難関の資格持ち。
多くは語らず、いつもアルカイックスマイルか苦笑いなタイプ。
手先が器用なので、頼まれて修復することもあるとか。
フロイドからはシーラカンスの「シーラちゃん♡」
ルークは「ムシュー・賢者」
いつも手袋をしており、その下にオペラ・グローブ(肘上まである長い手袋)をしている。
右利きなのだが、「怪我の跡が痛むんだ」といって両利きになっている。


過去
父方の祖母が特殊な血筋により、呪われている。
本家は「??」というの鬼の面を継承するはずだが、祖母はそんな家から自由を求めて逃げ出した。
しかし、本家血筋であったために孫が継承することに。
母親は突然愛しい息子の顔に恐ろしい面に「バケモノ!!」と発狂。
父親は幼い頃から聞かされていたこともあり、耐性はあったが、その恐ろしい顔になにもいえず、妻を落ち着かせるしかなかった。
主人公はその間に祖母に連絡して迎えに来てもらう。
二度と両親と会う気はない。
母親のために息子を養子入りしたことも知っているが会っていない。
父親との手紙のやりとりは一方的で、主人公は一切返信を返していない。
将来は祖父母の家を引き払い、行方をくらます予定。


??=鬼の面
ある印として継承される。




ユニーク魔法【組み立て式の部屋(ロッカールーム)】
一定の区域を部屋としてカウントし、専用の鍵により所有権を持つ者ならば出入り自由。
鍵穴があれば何処からでも入れるが、出口が固定される。
部屋を自由に作成できるが、部屋の中に部屋はできない。
部屋と認識されるのはドアを作ることなので壁を作ってドア型の穴を開けることは大丈夫らしい。


〈部屋の一覧〉
図書室…部屋にびっしりと敷き詰められている。実は父方の祖父の趣味が古書集めであり、親友が国営図書館の司書長ということもあり影響を受けている。
国営図書館の電子書籍化が進んだのは主人公による専用スキャナーの開発によるもの。
その恩恵を根強く受けているために色々と譲り受けたりしている。
錬金術室…個人的に錬金術の授業の復習をしている部屋。
魔導具室…手先が器用なこともあり、修復や開発をしている。分解までして元に戻すのが楽しい。アクセサリーも作っているが置く場所に困ってネット販売してたら好評。
娯楽室…ただゴロゴロするためだけの部屋。漫画やゲームを放置している。



ラギー
スラム街出身ということもあり、知識の偏りがあるために放課後授業に参加している。
温厚そうであり、お礼も手軽そうなクラスメートである主人公に勉強を教ってみたところ案外自分にあった説明をしてくれるためにご教示願願った。
恩義はあるために敵対はしたくないと考える。



リドル
成績で負けたことがショックだったが、負けず嫌いなために宣戦布告しつつも、テストでの気になる点を聞く。
向上心なのか、親の影があるからなのか。




ストーリー
今ふと思ったのは、「あなたが僕の義兄さんですか?」って入学してきたりとか??

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