未題

『』



説明
オンボロ伝道師を見るたびに繰り返すネタ。
過去にボツしたやつ。(多分)





主人公
不思議系男子(エッッ男子???)な子。
中性的なモブ容姿。
いつでも首元にストールを巻いている。
季節ごとに厚さやもこもこしてたりしている。
よく話を聞いて泣きそうな子の顔を隠してたり、している。
実は孤児。赤ん坊のころからこのユニーク魔法が発動しており、「可笑しな子」だったから。
平行世界での母親のとの約束を誤認していたり、未来視なんてことも、変に大人びた発言やら……
だから捨てられたことも憎むもせず、むしろこんな子どもとして生まれてきてしまい、大変申し訳無いと思っている。
なので両親や祖父母から自らの記憶を削除している。
ちなみに本来の自分の戸籍は祖父(医院長)により病死となっていることも知っている。
フロイドからは「サルパちゃん」
語り部としての能力はずば抜けて高いが、披露するつもりはない。


ユニーク魔法【語り部の図書館(・アカシックレコード)】
詠唱(仮)『境界はなく、境はなく、隔たりはなく。降り注ぐはインクの雨。』
真の詠唱は唱えたことはないし、唱えることはない。
それは本領発揮されてしまうと取り返しがつかないためである。
ありとあらゆるデータをみる(観る/見る/視る)または取り寄せることが可能。
それは本人が望むならば、歴史により失われたはずの廃書をはじめ、異世界の漫画、平行世界での出来ごとまで。
しかも、人や動物の記憶までもデータ扱いしているために覗くことも引っこ抜いて戻したり、消したりできる。(記憶改造)
本人は『ユニーク魔法で魔力を対価に本をどこからか取り寄せ、それを幻覚魔法(幻術)として相手と共有できる。その記憶に関しては抹消も可能。
貸出は可能だが、どの媒体にても残すことはできない』と制約を自らかけている。
本人としてはSCPがお気に入りで、色々と遊んでいる。


NRC生徒
主人公にいちゃもんつける=意識を奪われて悪夢を見せられると思っている。
悪夢の内容は覚えていないが、『やばい』『こわい』の恐怖のみ残っている。


先生
魔法を使うな!と言うが、『自衛のために使ってなにがいけないんですか?』と一理あって困っている。
生徒が(一時的ではあるが)おとなしくなるし、記憶も曖昧なので…いいかもしれない。
そのへんに魔法を投げ返して2次被害もないし、器物破損もないし、……(毒されている)



カリム
NRC生徒で初めて悪夢ではないのを見せてもらった。
語り部として雇いたい!と思っているし、勧誘するのだが毎回振られるか煙に巻かれる。


ジャミル
二人のやりとりを見守るしかない。
でも様々なものがたりを見ることができて楽しい。


アズールと双子
主人公のユニーク魔法に目をつけて、弱みを握ろうとしができずに「目を合わせたら発動させられる」と思って、後ろから押さえ込んで契約で奪おうとしたが意識を奪われた。
発動条件を勘違いしていたための落ち度。
契約を有利に進めそうだから、と安易に手を出した故に生まれた悲劇。

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