(×針子)
『(×針子)』
説明
『はりこのおとめ(漢字変換してね★)』という漫画から引用。インスパイア???どっちだろ。
インスパイアのほうかな???サラッと読んだだけなので設定を調べたもののいまいちわかってないので。
迷霧(めいむ)の森
茨の谷と大きな川(もしくは海ぐらい)を隔ててある深い深い霧に覆われた森。
その極一部に人の住む集落がある。
この集落ではある能力者「針子」というものが生まれる。
過去、たまたま極東の道ができてしまい友好関係を結んで幽玄の鏡という専用の渡り鏡が贈られた。代わりに当時の精霊の針子が加護縫いを王族に献上したとされる。
なのでひょこといろんな人達(?)が遊びに来ている。
針子
人から生まれた(または関連する)妖精とは違い、自然から生まれた存在とされる精霊。
しかし、最近は人々の意識と存在の少なさから混同されることもしばしば。
守り神である蜘蛛の聖獣と契約の元、持ち前の魔力と合せ、糸する。
このために服飾関係を生業とする。
茨の谷の王族のために服を卸すことも多いが、最近は生地を他国へ輸入することもある。
年に10人前後の針子の才能の持ち主が生まれる。
精霊の針子
守護神 蜘蛛の聖獣と己の魔力、それに付け足して様々な自然発生した妖精のサポートを受けて作製するのを「加護縫い」。
同時に精霊を見れる魔眼持ちとなる。
ここ数世紀、現れたことはない。
過去 精霊の針子の作品は国宝級または準国宝、宝物とされる。
蜘蛛の聖獣
迷霧の森の守護神
神域にて妖精たちと過ごす。
毎日、集落の人たちが現世にある入り口の社を掃除したり、供物をくれるので良好の関係。
無法者???バリムシャか妖精たちがピーーーーですが?????
精霊
自然発生した存在。
高位になるほどデフォルトから人型(等身大)になる。
司るのは自然系。
火、水、風、土地、雷etc.
植物からも生まれることがある。
動物や昆虫は生物に分類されるためにいない。大概は魔獣または聖獣に分類される。
妖精
人の想いから生まれた存在。
高位になるほどデフォルトから人型(等身大)になる。
司るのは多岐に分かる。
妖精と精霊が混同されるのは、姿形が人型寄りになること。
それは人から生まれた妖精ならわかるが、自然から生まれた精霊までもそうなるのは謎。
そして妖精と精霊が被って司る場合が多いから。
例えば薔薇。薔薇を愛する人から生まれたならば《薔薇の妖精》。
薔薇から生まれたならば《薔薇の精霊》となる。
そのため、魔眼持ちや妖精族(※血の濃い)ぐらいしか判別がつかない。
魔獣
人ならぬ生物をまとめて指す。
害獣となると、排除対象。
聖獣
魔獣と紙一重の存在とも言える。
神や守り獣として崇められている反面、約束を反したりすれば途端に魔獣に堕ちる。
蜘蛛
ただの魔獣の蜘蛛かと思われているが、聖獣の分身である。
主人公
数世紀ぶりの「精霊の針子」として育てられた穏和な青年。
いつも蜘蛛の聖獣の分身と精霊たちと過ごしている。
いつも穏やかな表情がデフォルト。
だってこの学園の騒動程度で慌てる要素がないから。故郷とか極東のほうがマジでやべーからと思ってるけど言わないだけ。
ほわほわして苛立つ生徒もいれば態度の変わらない極度のマイペースぷりにある意味安堵する生徒もいる。避難所(という盾に)とかされる。
ニッコリと笑顔で「ふぇぇん、いじめるよぉ(棒読み)」して精霊たちをふっかける程度のことはする。(やめて)(オーバーキル)
瞬間記憶能力(カメラアイ)の特性を活かして趣味のデッサンをしている。
(こんな感じのデザイン着てくれないかぁ)とほわほわしているが、危機察知能力は案外高く第六感で不機嫌なフロイドを察知して出会い頭しない。
デッサンの関係上、人間観察が得意であらかさまな人畜無害を地で行くタイプのためにナメられるが、脅威にされないために普通にやべーことを話していても気にしないし気づかない。
そもそも気配や匂いが薄いために獣人や人魚すらも疎いが、空気的な扱いするから気づいたとしてもそもそも居たじゃんもー!とかなる。まぁそもそも気づけずにやべーことを漏らしていることもある。
薄々、フロイドからの連絡の理由を察しているが見てみぬふりである。聞かれたから答えたまで。
あと、理由を知っているから。約束は破ってはいけませんよ。
特技は目分量でその人の体型を把握すること。
フロイド
自分を模写した生徒を見つけてイラストの上手さをきっかけに気に入る。
自ら額縁を買うほどに作品を気に入って部屋に飾っている。
「ハタちゃん!」と愛称を付けた。
お世話をよくしている姿を見かけるが、ジェイドからすれば(なぜ、ハタという愛称を?)と思っていたが後日解決。
探している対価滞納者の捕獲がスムーズになったのが、主人公に写真を送り、「こいつ見てない??」と送ると「大体この辺(3ヶ所から5ヶ所)によく居る人だよ」と。
そう、共同線を張って獲物(対価滞納者)を掴まれえるから納得するとか。
この案件に関しては表向きはフロイドの気まぐれな奢りだが、アズールからの対価の支払いとなっているのは三人しか知らない。
このこともあり、可愛がる。
のちにハロウィンの衣装が加護縫い(推定ピーーーーマドル)されていたことを知り、スンッとなる。
ジェイド
上記の理由からフロイドの可愛がりように納得。利益のある人物と把握。
一見、なんの代わりもないつまらない極ありきたりな人物かと思っていたが、逆そこまで変わることがないことが面白いことに気付いてちょっかいを出すようになる。
しかし、太ももの太さからフロイドと見分けられたのは流石にびっくりした。
分厚い面を引っペがしたいが、それが本能的にやべーーこと(※セ○ム出動)を察知しているのか彼に対してだけは可愛いドッキリ程度である。
アズール
情報提供に感謝してます。(にっこり)
しかし、体型だけで双子を見分けたのは内心引いたし、(もしかしてぼくも???)という疑心暗鬼にかられるために接触は控えた。
だって!太ってるとか!バレたくないもん!!!!と思春期男子。
ただし、知らないうちに観察されていることにはだれも気づいてない。ドンマイ。
リリア
集落には入れないために初対面ではあるが、すぐさま精霊の針子と気づいた。
もちろん、あの集落は王家と関わりもあるために眼を配る予定だったが更に過保護になる。
将来、マレウスのために加護縫いしてもらうかもしれないために仲良くしているのもあるがなんだかんだ惹かれるのは性質なのだろうか。
ちなみに強制や命令はタブーとされている。
本人の意志があることで、加護縫いとなる。
過去に強制したら、加護縫いという呪(まじな)いではなく呪(のろ)いとなったから。
マレウス
精霊の針子とは気づいたがリリアに口止めされた。価値があり過ぎる人物だから。
「りょーちょー」と呼ばれるとほっこりする。
シルバー
あの集落の子供と知り、リリア様の言葉もあり、目をかけるようになる。
スケッチされているのも気にしてない。
弟ができた気分。
セベク
にっ人間??とは思ったために名前で呼ぶ。リリア様の言葉もあり、同じ一年生ということもあり、「何かあれば僕を頼るといい!!」と。
ストーリー※ざっっくり
・フロイドとの出会い