悪夢はすぐ側に
『悪夢はすぐ側に』
説明
シックスとモノに守られたいんじゃぁ〜
(相変わらず唐突)
主人公
知らんうちに悪夢と友好関係を気づいていた。
ちなみに精神攻撃耐性カンストのためになんの影響も受けずにケロッとしている。
(ジェイドやジャミルの精神的なユニーク魔法も効果はない)
人畜無害な見た目なモブ生徒。
ある程度なら人助けもヘルプにも応えるが、実際は他人に対して情がなく、興味なし。
(まぁ、これぐらいなら手間じゃないし、)ていう気持ちなだけ。
来るものを選び、去るものを追わない。
側にいるシックスたちを可愛がっているようにみえるが護ってくれているので礼をしているだけ。
シックス
リリア曰く「常に飢えたケモノ」
『悪夢の原点』と言われる古来からいる妖精。古妖精。
人々に悪夢を撒き散らすとされ、怖れられている。
その反面、悪夢を食べてしまうことで悪夢そのものを無かったことにするとも言われる。
悪夢を見るのは悪夢の妖精がいるからよ、親が子どもに伝えるほど普通なこと。
だから悪夢を見たらお菓子でもいいから置いておくと食べ物のお礼に悪夢を食べてくれるから悪夢を見なくなると言われる。おまじないのひとつ。
……いつでも空腹な黄色のレインコートの少女。
歩くだけで悪夢を撒き散らすために嫌われてぼっち。
いつの間にか手下やら力をつけて成長した幹部がいるが気にしてない。
主人公の手作りなお菓子が好物となる。
常に空腹なため、そのへんの怪異未満なものまで食事とする。
モノ
リリア曰く「不可視なケモノ」
電波系に強い。
パソコンやテレビの中に侵入し、回線により自由に移動できる。
悪夢の小妖精
常に空腹な妖精さん。
なので悪夢を見せてお礼のお菓子をもらうのを繰り返す状態。
通りすがりで奪い取ることもある。殺伐ぅ。
好みの相手にやり過ぎると、衰弱死させてしまう。小妖精故にその人以外の悪夢を食べれなくて(満足できなくて)いっているためにのちに消滅する。
それか討伐されたり、追い払われて消滅する。