君の過去は誰も知らない(×クラフター)
『君の過去は誰も知らない(×クラフター)』
説明
だってクラフターだもの
主人公
穏やかな人格者とされるイラふわメンバー。
リドルの同室であった過去を持つ。
天性の人たらしであり、観察眼が良い。
双子の入れ替わりを簡単に見抜いているが、言う必要性はないので(・x・)
秘密主義。
実はゲート誤発動により、やってきた転生者のクラフター。
前世とかぼんやりとしか覚えてないが、一般人だったかもしれないし、魔法使いだったり、陰陽師だったりかもしれない。
闇の鏡いわく「魂が複雑故に読めない」と言われたが、とりあえず読み取れた情報からハーツラビュル寮になる。
ユニーク魔法「有から無限に。1から∞に」
あらゆるものを分解、再構築、修復(壊れたものを再び使えるようにする。例えるなら壊れたテレビを治すために部品を交換すること)、修繕(繕う=見た目を整える。例えるなら服として着れるもののほつれているところがあるから縫うこと)。
これを利用して廃棄品を再利用し、分解して新たなものに作り変える。
リュースとリサイクルを行う。
《分解(ディスアセンブル)》
《再構築(レナトゥス)》
《修復(レパラーレ)》
《修繕(レパラール)》
……そう、ありとあらゆるものを対象とするために魔法や人体さえ分解するやべぇやつ。
リドル
一時期だけではあったが、主人公のことは印象深い。
きちんとルールを把握しょうと「女王の法」の本を読み、真面目にやっていたことが好印象。
周りがサボっていたから余計に目に入ったのだ。
穏やかな彼に言いくるめられて流されることが、嫌な気持ちになることはない。
自覚は無いが対応が甘い。
愚痴つもりはなかったはずが、いつの間にか引き出されていて女王の法について考え直すことにした。
トレイ
リドルの学園で初めてできた友人と認識しているので対応が甘め。