小さなボスと流れ者
『小さなボスと流れ者』
説明
モブおじたんの転生者がやらかす
他作品から多数のキャラが出張または性格を煮こごりさせます。
小さい子がラスボス的な要素っていいよね!
※問題児組などに厳しめ
主人公
前世はヤのつくお職業の参謀(真のボス)
転生者の自覚をしたのは親が不慮の事故により、亡くなった。そして財産目的の親戚に捨てられたとき。
そこを心優しい老婦人に拾われた。
ド田舎で土地だけがあるところで二人で暮らした。
暇つぶしに拾い物したり、老婦人の友達に経営アドバイザーしていたら人脈がやべぇことになった。
亡くなった老婦人の財産を隠し財産ごと引き継いだ。
見た目は病弱な儚げ美少年。
病弱ではあるが、無理せずに生活していれば倒れることはない。
老婦人の生前から拾い物をしては育て上げた。
天性のタラシ。観察眼を持つ。
経営アドバイザー「???」
老婦人の友達から始まって、様々な傾いた企業を立て直した凄腕として有名。
しかし、本人は表に出てくることはなく、執事が手鏡を持って「声」のみでやり取りする。
繋がりのある人たちのコネにより招待できる。
ちなみに老婦人と住んでいた屋敷の周囲一帯は所有地だったので、お礼にお友達のお偉いさんの避暑地として開拓してある。
風景を守りつつ、土地を守るために整備した。
老婦人
ロザージュ・???・??????
財政界で有名だったが、いつしか姿をフェードアウトした。
田舎で隠れていたが主人公と出会い、ひと目で気に入った。
そして背景を調べて彼の両親が事故死ではなく、故意によるものだとわかるとツテを使い、社会的にじっくりコトコトと処分した。
だってこの子に遺産をあげるのですもの、出てきたら困りますもの。
この方も表も裏も正道も邪道も使う。何よりの美しきヴィラン。
子供おらず、親戚も他界している。
様々な友人を紹介し、主人公の才能を開花。
ニッコリと微笑んで墓地に眠る。
主人公の拾い物癖を何よりも楽しんでいた。
主人公は夫人の養子ではあるが、なぜ気づかれていないのは珍しいファミリーでもないから。
学園側にバレていないかというと、夫人は生前略した名前しか名乗っておらず、数十年前には姿を消しているから覚えている人がいなかったから。
そして夫人は生涯独身と思われていた。
ひっそりと暮らしており、彼女の居場所を知る人は殆どいなかった。世間から見えないところにいたから。
セバス=執事
「はい、ご主人さま」
出張先はどこぞの悪魔でも執事★な方。
主人公に代わり、経営者のアドバイザーの顔として出歩く。
15cmほど特殊な鏡により通話可能。
メールや手紙でもやり取りすることも。
すべて一度彼が目を通して判断している。
ファントム
出張先はどこぞのアプリ、猫の婦人はいつもそばに。
主人公の影に住み着き、 護衛の役割をもつ。
研究脳な天災研究家。
研究しかできず、家事などの能力はないし、無駄に金のかかることばかりなので数多の研究室からNGを出された。
資金が底を突いて餓死しかけたところを拾われた。
でもまぁ、ただ研究したい!!だけでは資金は出せないことには変わりないので条件付きなら支援することにした。
依頼の研究をすることと資金の6割の回収。
ちなみに資金の6割は依頼した研究についても含まれるため、アッサリと回収しがる。
しかも世話係が付いているため、集中できる。
たまに「休めよ!!」と怒られる日々を過ごす。
ユウ=監督生
はじめて『ユウ』と名前(※あだ名)を読んでくれた主人公が印象に残っている。
彼が友達と楽しげに過ごす姿が羨ましいと思っていたら、時折話すようになる。
ファントムから「彼の家族なればいい。歓迎する」と助言を受ける。
この度、不満が爆発して末っ子になる。
第三章で、不満が爆発して主人公の身内となる。
グリム?知らんな。
監督生に関して学園長が口出ししょうとするけど、主人公のバックの皆さまが乗り込んできて「末っ子になんかよう???ン???」と勝利。