(×SCP)

『(×SCP)』



説明
やっぱり何度も同じネタをこすりたくなる。




主人公=SCP
ありとあらゆるSCP(公式から削除されたものも含め)を保管し、管理をする。
つまりは、SCP公式サイトがSCP(擬人化)した姿。
一応人族。もしかしたら先祖に妖精か、人外がいたとおもわれる。



ユニーク魔法
【特別収容プロトコルを開始します】
【直ちに対象を確保し、適切に収容し、然るべき保護をせよ】
一冊の本片手に様々なSCPを召喚。
コントロール下におけているが、暴走するなら強制帰宅させる。
こちらの事情(都合)で管理しているために好意的なものばかりでないが、意見が合えば従う節がある。
順応でないが、些か好意的。



一冊の古びた本。不思議な円形のマークがある。
黒い栞には何かしらの印字をされた文字あるが掠れており、解読は不可能。
開くと自動的に捲れて必要な文書(データ)がウィンドウ(デジタルデータ)として出てきて【SCP-(番号)(題名)】と言うと出現。
しかし、実力派(※名前が有名な奴とか)は勝手に出てくることも。
幻覚または幻術程度、子どもの驚かす程度にレベルにしてあるが、全くそんなことなくやべぇ奴らである。


SCP
主人公(公式ホンペ)に対して一応は友好的である。一応は。
実害は止められているため、子ども騙し程度で遊んでいる。
ビビり過ぎで爆笑しているとかいないとか。
主人公に近寄ってきたやつを片っ端からちょっかいを出すために不名誉な噂の出本。




主人公に関わると悪夢を見る。
話しかける程度ならまだマシな悪夢だが、
ものを奪ったり、怪我をさせたりすると…顔を見ただけで追いかけてくる巨人や壁の中に引きずり込んでくる鉄臭い老人、死なないトカゲの死闘(喰い千切られる)とか……
いい事をしたらいい夢でなく、不思議な夢を見る。
林の中にいる少女とかくれんぼするとか、



ジェイド・ブレーキは破損・リーチ
そんな噂を聞いてちょっかいを出して悪夢を見ても止めない止まらない実はやばいリーチさん。
多分、原作よりもやばい。
コロされたりシんだ夢見てもげっそりしても、数分後には復活している。タフメンタル。
次はどんな悪夢を見せてくれるのでしょうか、ワクワク。


フロイド・時々 兄弟をやめたくなる・リーチ
げっそりしても数分後には切り替える兄弟の思考回路についていけないやばいリーチくん。
噂は聞いているし、一度好奇心で聞いたら想像してキモチワルクなったのに実際に見たのにニコニコなジェイドに全力で引いた実は常識人なリーチくん。
その原因である主人公に関わりたくはない!とは思っていたが、案外本人は思っていたよりもマトモだったし、呆れている様子に「だよね!!」って頷いた。
まぁ、その原因であるアンタも平気そうなのは麻痺してるからで、ジェイドと同じくオカシイ奴じゃんと冷静に分析。
でも自身は不可思議なものばかりで、悪夢を見ないのが不思議で聞いてみたら『…キミは僕に何かしたわけじゃないからね』と。
アズールの頼まれごとに巻き込むことも。
だって徴収がラクなんだもん。
悪夢は嫌だけど、不思議な夢はすき。


アズール
不本意であるが、「たかが悪夢……」と言ってしまったが最後、やべぇ悪夢(但し初級編)を見せられたために「どのような対価を支払えば!?」と詰め寄ったことがある。
古書の定期的な提供により、対象外にしてもらう。不思議なものヤです!!
最悪、徴収の手伝いを頼むこともあるが安易にフロイドが面倒くさがって頼むから困る。
対価を支払うのは僕じゃないですからね!頼んだフロイドですよ!!!!と毎回キレる。




ストーリー

悪夢の原因である主人公に決闘をしこんだら、ことごとく実現化した悪夢を見るのであった。

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