うちの歌姫が世界一ですけど???

『うちの歌姫が世界一ですけど???』



説明
と、語るマネさん
異論は認めるが、受け付けない。





主人公
ユニーク魔法開花に「???」となった。
目隠し男子だが、実はミクが男性化した容姿=ぼくたちが考えたさいきょーの人外美少年。

マネさん=マネージャー
編集者かマネージャーという名前に悩んだ結果、「語呂的にマネさんで良くない??」てなった。
主にイラストと編集担当だが、男性声やイケボ寄りの女性声もできる。


ミク
ぼくたちが考えたさいきょーの歌姫!
薄緑色のポニーテールが特徴のぺたぬ人外美少女。
歌を担当をしているが、電子化できるので編集もお手伝いできる子。
マネさん(マスター)と色んな歌を届ける。
いろんな服を描いてもらい、電子化に衣装変えを楽しんでいる。





ハツノオト
「ミク(バーチャルアイドル)」と「マネさん(マネージャー)」の二人が運営するサイト
はじめの投稿が世界の歌に対する批判とも宣戦布告とも言えるものだった。
【あなたの愛の形はなんですか?】
【目覚めのキス?奇跡を起こすもの?】
【愛しいあまりに狂おしくなるときも、苦しくなるときも、息ができないときもあるのに。歌われるのはいつも同じものばかり】
【飽きた】
そして歌われたのは、バットエンドやメーリバッドエンド、切ない両片思いや片思い。
合間に違うもの挟むので「グッピー暗殺者」と呼ばれた。
賛否両論別れて大変なものだったが、それでも投稿し続けた。





ストーリー

この歌を精神の要にしていた監督生。
それを侮辱する言葉にブチ切れて大暴れ!
それが曲の内容だったら耐えられたとは思うが、「アンドロイドが歌うとかwきもっw」
という本人へ対する侮辱だったからアカンかった。

それを見ていたら、ミクが実体化して監督生を止める。
主人公も交えて生声を披露。


ミク《わたしたちは歌い続ける》
『どう言われようともな』


と、睨みをきかせて。

多分、監督生がガチ勢になる。

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