怪異を変質させる監督生

『怪異を変質させる監督生』


説明
怪異を無意識に変質させる監督生
怪異を意図的に変異させる主人公



変質
・物質や物事の性質が変わること

性質
・もって生まれた気質。
・その事物に本来そなわっている特徴。


変異
・平常と変わったことが起こること。異変。
・同種の生物個体間に形態的、生理的な差異が現れること。
環境の影響による遺伝しない個体変異と、遺伝する突然変異とに分けられる






ツイステッドワンダーランド
怪異=魔素の塊
魔法での攻撃≫効果あり
霊力/法力での攻撃≫効果バツグンだ!
そのため、極東出身者が重宝されることが多いがそもそもこの世界生まれなので魔素も含まれる。
純粋な霊力なんて、人であって人ならぬもの。
神さまは神力。

賢者の島など=ほぼ魔素
極東=霊力が3割〜6割。残りは魔素。



監督生の世界
怪異=夢物語
小説や漫画だけのお話。
異世界って不思議だね!


主人公の世界
怪異=裏世界の現象
表の世界では夢物語だが、実はその裏で……なパターン。
九十九屋は怪異を保管管理、または消滅などをする倉庫番の一族。
つまりコイツ、純粋な霊力の塊。







ツムギ・ツクモヤ=主人公
九十九屋 紡
老舗「九十九屋」という骨董屋兼修理屋を運営する本家一族。
一応、跡継ぎ候補だがもしもの場合は一族や分家からは選ばれるため心配はしてない。
監督生の「歪んだ姿が見えないからこその言い分」に頭を抱えたい。
しかし、その図太い性格で変質させているところをフォローしたほうが平和だとギアチェンジ。
無害(※自分の周囲)に変更させるのをサポートしている。
修理屋ということもあり、手先が器用。
オンボロ寮生。


監督生
図太い性格。
怪異をある意味正しく視ている(本質)のかもしれない。
保護フィルター()越しに怪異を見ているため、グロテスクではないためSAN値が削れることはない。

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