皇帝と帝王(×魔法)
『皇帝と帝王(×魔法)』
説明
スリザリンに現れた皇帝(主人公)と帝王(トム)
皇帝と帝王
スリザリンの黄金時代を築いたふたりのこと。
ひとたび、国民(スリザリン)に災いが降りかかろうとものなら蛇に睨まれ、毒牙が向けられる。
ときにはその毒は、ジワジワと時間をかけて身体に入っていき気づいたときにはもう遅いことも。
皇帝は分け隔てなく、寮の垣根を超えて調和をもたらした。
帝王は皇帝の慈悲のもとに、(以下略)
蛇の国
蛇を神と崇める国。
自国民を大切にしており、戦争は仕掛けることはないが仕掛けたらその国は原因不明で滅びたとか。因果関係は不明。
誘拐なんてしたら、わかってるよな??
自国愛が深く、愛情深い民。
身内認定されたら尽してくれるが、意に反する場合は無論切られる。
主人公
年齢は、レオナ兄よりは上。
蛇国の王族の分家なので、王権はないがそのカリスマ性から多くの支持を持つ。
第一王子からは兄として慕われるが、本人曰く『王には向いてない』と断言している。
あることをきっかけに夕焼けの草原のスラム街の開拓を担う。
トム
スラム街にて捨てられた人族。
その幼いながら整った美貌から「すごいところの愛人の子」だと揶揄されたが、一画をまとめるラギーのお祖母様が拾ったこともあり、大騒ぎにはならなかった。
それから本人も順応して周りからも信頼された結果。
ラギー
新しく増えた兄貴が美形し過ぎて目が痛かった幼少期。
捻れた子ども心はあったものの、兄貴として慕う。
???=ラギーのおばあちゃん
スラム街の一画をまとめるマダム
『金持ちの娯楽』に巻き込まれることを認め、他の区画にも交渉した腕前と信頼をもつ。
レオナ
スラム街で好き勝手しているどこかの王族の血縁者に言い負かされる王(父親)と幹部たちに内心笑ってた。
こっそりと抜け出して関わりを持つが、その途中で開花したユニーク魔法により浮きだった孤独感を埋められ、『レオナが良ければうちに来ればいい』と言われた。
蛇と獅子が仲良くなった。
…元々、兄よりも優秀だったから浮いていたがユニーク魔法の開花により、それを理由に蹴落そうとしたんじゃないかなーと思った。
あと、10歳も離れているらしいと聞いた。
レオナ兄
先代王よりもスラム街の開拓に積極的であり、主人公を尊敬している。
周りからは「国を乗っ取るつもりです!!」と騒ぐものもいるが、「国民のためならば構わない。それに彼よりも名案を出してから意見を述べよ」と一刀両断。
国民ありきの国。新たな雇用や事業により救われているなら構わないと王の器。
より良き時代をチェカに繋げられるようにと惜しまない。
チェカ
周りの大人たちがレオナや主人公の悪口を言うので、しょぼり。
でも信頼している護衛や側近はそんなことはないのでニッコリ。
守られながらも成長している。
ストーリー
誘拐された仲間を助けたラギーとトムを追いかける犯人たち
通りすがった主人公にあっという間に確保。
警察に引き渡す。
んで、、ここで主人公とトムが互いを認識。
主人公の娯楽=「金持ちの娯楽」としてスラム街に手を出してきた。
王族から呼び出し受けるけど、クルクルと言いくるめた。
レオナとラギーに懐かれるお兄ちゃん系帝王さまがみたい。