レオナの双子は王座に興味がない
『レオナの双子は王座に興味がない』
説明
レオナの双子は王座に興味がない
と、その影響で王座に興味が薄れたレオナさん。
体型差
ファレナ→レオナ→主人公
レオナと主人公は双子だが、二卵性双生児のため似ておらず。
大体、主人公は175台(アズールやジャミル)
主人公
王座??そんなこともよりも魔法の研究がしたい!!!という研究バカ。
魔法という存在に誰よりも夢を見ているし、実現させるための努力を惜しまない変人。
変人だが、その王族としての立場として身内すら容赦なくたたっ斬る毒舌な面を持つ。
多分、影で裏の王様とか言われるタイプ。
暗殺?田舎のかーちゃんが泣いてるでしょ!!!ただのトカゲの尻尾斬りしている暇あんなら堅実に働きなさい!とかガチで説教する。
実行犯たちは諸事情から考慮して流刑に処すが、次やかせば処刑だと思われる。
え?首謀者は即処刑だろ。我王族ぞ???
レオナのユニーク魔法でさえ研究対象としてしか見えてない。
ちなみにマレウスを抜かして首席である。
一応基本的に獣人としてスペックが高いためにフィジカルはあるが基本的に表に出さず、必要最低限の対処のみ。
あまり身体が丈夫でなく、疲れやすい。
短期決戦ではないと負ける。
それを頭脳と魔法で補っている。
見た目は色素の薄いレオナに幸薄そうなを混ぜ混んだ感じ。
レオナ
変人な半身に振り回される苦労人だが、過去『砂にするユニーク魔法が危険??あっははははは!レオナも冗談が言えるようになったんだな!』
『魔法なんて、使い方次第で危険なものだろ?火を人に向けたら?水の中に閉じ込めたら?…レオナのユニーク魔法が危険?そんなことを言うやつがまさか、…いるわけないよな???』
という言葉に救われた。
本人はその気は一切なのはわかってる。
研究ばっかな変人のストッパーにさせられているが、効果は薄い。
元々興味のあった考古学(とくに古代語)は変人が古代魔術とか調べているのを知ってるから少しでも手伝えたらという意思。
もう、半身いるからいいや。
ほら新しい資料、読もうぜ。
よく付いて回っているのは倒れないためと運ぶため。
フィジカルが獣人として以上の能力を持つ。
原作よりもフィジカル寄り。参謀は主人公である。
学年3位の成績。打倒トカゲ
ファレナ=兄
二人の兄。
俺の弟たち、優秀すぎない???( ・᷄֊・᷅ )とめっちゃ褒めている。お惚気ているとも言う。
シスコン度が高いので双子(特にレオナ)からの視線が冷たいが本人は気づいてない。
弟たちと共に父親に代わり王としての役目に務めている。(と本人は思っている)
もちろん、周囲の人たちとも意見を交わすが…反論するなら(うちの)双子よりも民のためになることを発言してくれないか?と過去にキレたことがある。
傀儡の王とも言われるが、それが民のためになるなら構わないと思っているし、口だけのやつには…わかってるよな??
チェカ
双子のことが大好き!
お勉強を教えてくれる主人公も
マジフトを教えてくれるレオナおじたんもだーいすき!!
王宮内
真面目に働く人もいる。
ファレナ様も双子を敬愛する人たちもいる。
老害もいるが、その口の達者さは主人公に負かされている。
スラム街
ファレナ様が代理になったことは聞いたが関係ないと思っていた。
だが区間整備計画の中にスラム街の解体が決まった際は王宮に乗り込もうとした。
しかし、それはスラム街を正式に取り払い、改善するために行なうという説明がなされた。
すぐに工事には取り掛かれないのは建物が複雑にあるためで、水道工事等々の検査員(固定のメンバー)がやってきて1年越しの調査により区画ごとに分けて工事を国負担でやることに。
その間に青空教室や井戸の設置、感染症や予防接種、仕事の斡旋なども。
そこまでことを双子が企画したことを知ったときは驚いた。
時間はかかったが、スラム街という名前は消え去って行った。
ほかにも区画整理をおこない、自然と共存しつつも住処を整えた状況にしていった。
老害には兄の言いくるめが発動したとか。
ラギー
その恩恵を受けて教育を受けてNRCに入れたこともあり、双子には頭が上がらないし、敬愛し過ぎで信者。
両親の病気の治療も受けられることができ、短い時間ではあるが働けるまでに回復し、贅沢さほどしなければ祖母とともに暮らしていけるほどに。
ハイエナは恩を忘れないので!!
ストーリー
…ふたりってどうして留年したんだ??
レオナは体質的な問題。
獣人の、獣の面が強く、ライオンの性質で睡眠を多く取らないとならないために留年。
あと、倒れた主人公の面倒。他人に任せることを良しとしなかった。
主人公は季節の変わり目に体調を崩すのを繰り返したから。
あと、兄であるフォレナの相談役として会議に参加をしたり、王族としての務めもしていたから留年。
……て、ことかな??
サバナクロー寮にある個室。
寮長であるレオナの隣にある副寮長室にて。
レオナ「体調はどうだ?」
『…ん?あぁ、大丈夫だよ』
レオナ「嘘つけ」
大きな手が額を触る。
レオナ「体温が高い」
『あちゃー…困った困った』
レオナ「休みだ。いいな」
『えー…はは、わかったからそんな怖い顔をしないでくれ』
レオナ「ったく、」
こんこんっ
レオナ「入れ」
ラギー「朝食持ってきましたよー」
『ありがとう、ラギー』
ラギー「いいえ!」
レオナは相棒と言える己の双子の片割れの世話を自分ひとりでしていた。
しかし、去年。ラギーという彼は双子に強い恩義を感じており、世話を積極的にしてきた。
レオナの怒りを買わない、ギリギリのところを。
その手際の良さもあり、レオナから彼の世話まで手伝えることに。
ラギー「はい、ゆっくり食べてくださいね!おばあちゃん特製スープッスよ!」
『ふふ、美味しそう』
こんな感じ。
寮生の相談役としていることもあり、話をよく聞いている。
他の寮生からもこっそり相談されることもある。
過去、人の弱みを求めている人が彼に話を聞きにいったそうだがそれを感知したレオナたちが向かった部屋には
『やぁ、お迎えしてくれたの?ありがとう』
レオナ「」( ˙꒳˙ )スンッ…
主人公の魔法の実験体となったものたちが倒れていたとか。
それもあり、彼から聞き出そうものなら「実験体」となると噂される。
イデア「…ということのですので、彼を利用するのはアドバイスとして言いますけどやめといたほうがいいよ。まぁ、サバナクロー寮と敵対は必須ですし、王族にそんなマネした人たちは勇者ですわ、」
アズール「…」
イデア「どんなふうに言いくるめるしてもこっちがいつの間にか逆転してるか実験体になるとか…というか彼に恩義を感じてるのはサバナクロー寮だけじゃないし、孤立したかったらやれば??」
アズール「…冗談ですよ、はは」
イデア「そうでしたな、デュフフ」
そんなひとコマがあったとか。
イデア(ほんと、この人って)
アズール「」ニコニコ
『ん、ありがとうね。アズール』
アズール「!はい」
イデア(人タラシ、こわーーー!!!)
【もし、パラレルワールドのNRCに行ってしまったら。】
『困ったね』
レオナ【もう少し困った顔しろ!!!】
『えぇ、手厳しいな。レオナは』
なんと寮の鏡の誤作動と星の奇跡のめぐり合わせにより、主人公とアズールがパラレルワールドのNRCへ!
一応、手鏡で本来の世界に連絡できるようにできたが。
レオナ(元の世界)がおかんむり。
アズール「レオナさん、任せてください。彼のお世話」
レオナ【…ぁあ"ん??】
アズール「だって僕しか彼のお世話できませんよ?ここの貴方に任せるわけにもいかないでしょ?」
レオナ【…】
『レオナ、顔。顔が怖いよ』
レオナ【誰のせいだ??】
『え??鏡のせい』「鏡のせいです」
レオナ【………】
アズール「任せてくださいね。完璧にお世話させていただきます」
レオナ【…】
つまりは、
主人公のお世話をしてレオナの立場を奪いたいNRC生徒
VS
双子を譲る気がないレオナの話…か???