爺と呼ばれる学生は前世は審神者であった(×刀剣)
『爺と呼ばれる学生は前世は審神者であった(×刀剣)』
説明文
暴れ馬を鎮めるイグニハイド寮所属が見たい
→馬といえば、刀剣かー
→………爺とよばれる子を書いたことないな
主人公
年齢は学生なのに言動やものすごく落ち着いた態度をするために「見た目詐欺の爺」「実は長命種の妖精」と言われる。
「ほけほけ」しているのが原因。
実は前世が黎明時代の大御所審神者。
まだレキシューとの戦いが表沙汰になる前に秘密裏に赤札により集められたメンバーのうちのひとり。
右も左もわからぬままに投じするはめになるが、持ち前の慎重さと先見、時には豪快に、多くの同胞と手を組み、時には裏切りもあったもののやり遂げた。
時の政府の骨組みの作成にも携わり、多くの師弟となり、彼らは重役として政府を支えた。
その功績は未来の審神者たちを案じた聡明な名君として教科書に載っている。
神々からその真っ直ぐありながらも時には傲慢であるその人らしいところがたいそう気に入られた。
共に歩んだ刀剣男士からも慕われ、長く生きたが老死を迎えることができた。
転生後、縁側の似合う少年として生活していたら、神馬がきたり、刀剣男士たちが来たりとかしてびっくりする。
イグニハイド寮1年の中心的な人物で、みんなのおじいちゃん。
神馬
刀剣乱舞に登場するお馬さんは神馬。
主人公へ、異世界の転生の餞別として贈られた。
色々とオマケをしたとその世界(ツイステ)での合成により、ある御上の神使の子どもとして生まれた。
持ち主である御上は「コレは預かりものよ」と語り、出ていくまで見守った。
主よりも先に生まれたので親馬や親戚馬、先輩方に鍛えられ、迎えにいった。
美しい白い馬。グレーのたてがみ。金色の瞳。
特に性別は無いのは神の馬さんだから。
どちらかというとオス。
刀剣男士
審神者の死後、残った刀剣男士は時の政府の役人とし、役目を終えるまで責務を全う。
その大義ある功績に神々から選択肢をもらう。
「本霊に戻り、今一度降りる」
「転生後の主に再び会う」
全員が主を追いかけたのであった。
初期刀は岩融。願掛けと命運を占うために多めにいれた結果。
岩融
芯のある魂に心が惹かれた。
だが顕現して目が合う、泣きそうな瞳の揺らぎを感じ、高らかに宣言をし、豪快に弾きとばした。
平和な時代をいきた数十年しか生きてない若者を戦火に投げ込む。
それをなんとか受け入れようと守ろうとする姿を守ろうと決意する。
ストーリー
NRCには馬術部がある。
そんな馬小屋近くでしょうもないケンカが起こって魔法が誤って当たってしまう。
それにより馬たちがパニック!
馬小屋から逃げてしまう。
しかも問題児として誰にも懐いてない大型黒馬までも。
そんなことは知らず、イグニハイド寮1年たちが改良した機械の実験をしていた。
無線でどこまで声を飛ばせるか、よくある実験の風景。
そこに乗り込んでくる黒馬が横切る。
『あぶない!』
「、わ」
ぶつかりかけたものをかばった。
『大丈夫?』
「あ、ありがとう、おじいちゃん。大丈夫!」
『そりゃよかった』
おじいちゃん、と呼ばれた生徒。
同じくイグニハイド寮1年なのだが、のほほんとして博識なことから「おじいちゃん」の愛称を持っている。
「馬小屋で近くでケンカがあったらしいぞ!」
「魔法が当たって馬たちが逃げ出したらしい」
「うぇぇ……あの黒い馬。やばそうだったけど」
「黒い馬!?そいつが一番やべぇんだぞ!顧問にも扱えない凶暴性をもってるらしい!」
『なんでそんな子がNRCに?』
「さ?どっかから寄付されたんじゃね?」
「押し付けやろ、それ」
『うぅん、仕方ない。みんな実験の続きしよ!』
「「「え?」」」
そう、無線の実験をしていた。
小型の浮遊している器具から声を飛ばすもの。
NRCに飛ばして避難勧告をするのだ。
『馬はわたしが誘導するから』
「えっおじいちゃんが!?」
「いやいや、いくらなんでも無茶ァ!」
『大丈夫大丈夫』
桜の花びらが舞う
『馬の扱いには慣れてるから』
「「おふっ」」
つややかな白い馬。グレーのたてがみがなびく。
静かに琥珀色の瞳と目が合う。
『ちょっと生意気な子を躾けにいこうか』
ーぶるるふぅ!
颯爽と行ってしまったおじいちゃん。
イヤホン型の連絡装置持っていった。
「あ"。もうやるぞー!!!」
「「「お、おー!」」」
ほかのも起動させて飛ばした。
《警告》《警告》
《馬小屋から多数の馬が逃亡中》
《避難してください》
《警告》《警告》
《黒馬を東館にて追跡中。避難してください》
学園中に響き渡る。
それを聞いた馬術部所属もあわてて捕獲に走る。
その中で、主人公。黒馬を見つけた。
馬同士が無言で見つめあったが走り出した。
ーおぬし、我の走りについてこれそうにないなぁ
ーカッチーーン
……という感じ。
道なき道を進み、障害もなんその。
人のいるところから離れ、誘導して馬小屋へ
その姿を上から見ていた野次馬をしていた生徒たちは驚いた。
とまぁ、結果的に黒馬は負けを認めた。
『よしよし、いいこいいこ』
他の馬を連れてきてきた馬術部は驚いた。
あの問題児の黒馬がおとなしく触れることを許しているとは…!
リドル「君が良ければ馬術部に入部しないかい?」
『ありがとうございます。でもボドゲ部が好きなので』
リドル「…それは残念だ。いつでも遊びに来てくれ。あの子の息抜きのためにも」
『時間があれば、』
【冥婚の花嫁】
イデアさんが「おじいちゃんんんんんん!!!」というのが聞きたい
ただ主人公が刀剣男士召喚して、笑顔(威嚇)で無双するだけ
『お前らのおままごとに付き合うほど暇じゃない』