お料理動画
『お料理動画』
説明
伝道師系統で、お料理動画を出している人(キャラ)をみかけたことないなーと。
+「いっぱいたべるきみがすき!」系統を読んでしまった結果
主人公
好きなものを好きなときに作れたらなぁ、という多忙であり怠慢なありふれた平凡な人生を送った。
転生したもの、「あーーん??そっか」と特に思うことはないほど前世に何か思いを馳せるほどのこともない。
ただ覚えているのが、「好きなものを好きなときに作れたらなぁ」という気持ちとその作り方。
なのでユニーク魔法もその影響を深く受けている。
ふらり、と何気なくお手軽朝食をマジカメに投稿したら案外バズった経歴から時折投稿。
実は魔力回路に疾患があるため、セーブしないと生活ができない。
普通の生活や授業は問題ないが、マジフト大会などの魔力を多く消費するのに参加をするのは禁止。
それなのに魔力量が潤沢のため、セーブを厳重にかけた魔道具ーピアスイヤーカフを付けている。
それでも保険のために医師の指導により、魔力を逃がすために髪に流しているが、床につくほどのスーパーロングになっている。
普段から特別製のバレッタにまとめている。
人よりも多く食べるが太りにくい体質と表的には言っているが、魔力量と身体、精神のバランスを正常に保ちつつ成長するために必須なことと説明を受けた。
過去に「そんなに食って気持ち悪い」「見てて気持ち悪い! 」と言われた過去から他人と食事はとらない。
もしくはセーブしている。けど我慢するのツライので他者との食事はしたくない。
見ているのは耐えられるが一口食べると食べると我慢できない。
荒波を立てないが、譲れないものははっきり言う。
のちにイグニハイド寮の御母様扱い受けることはしらない。
生前分与として生み親である母親が父親に隠れて銀行口座の名前を主人公のものに変更するなどのをした。
動画投稿で「マネしてみたい!」「もっとみたい!知りたい!」のコメントがあったから生きているフシがある。
家では「要らないもの」「透明人間」として扱われていた。
家族関係
希薄。
家の為に結婚したものの、互いに興味も愛情無い中、母親の病死。
愛人であった人を妻とし、再婚した。
そのため、父親は長男である主人公に興味はなく、冷遇している。
一応、学費や生活費は世間体のこともあり捻出はしているが連絡さえ取り合わない。
息子の体質さえ知らないのはすべて病死した母親がすべての世話をしていたから。
家を継がせる気もないため、入学式前日の夜に言い聞かせた。
「二度と帰ってくるな、お前はこの家に不要なのだから。荷物はすべて持って行け、部屋は片付けて彼女(元愛人)の衣装部屋にする。」
「跡継ぎは(次男)。わかってるだろ」
「学費と生活費は出してやる。」
「あぁ、面倒事を起こすな。お前なんぞのためにNRCに行く気はない!連絡を入れるな!」
母親も
「よかったわね、あなた。ちゃんと親としての責任として学費の支払いはしてあげるのだから感謝してちょうだい」
「薄気味悪いあなたを見なくてすむもの。嬉しいわ」
次男も
「父さんに感謝しろよ、クソ野郎」
「せいせいする!!」
……しかし、彼らは知らなかった。
彼がNRCにて有名人と仲良くなり、その地位を築くことも。
その傍らで家の経営が段々と傾いて行くことに。
将来的に彼に助けを求めようなら録音されたボイスを証拠に拒絶。
それでも食って掛かると拍車がかかったかよのように一気に多方面から家の経営が貪られていき、潰されるのであった。
???
主人公のマジカメの名前。
本格的なお料理からお手軽レシピまで不定期に投稿している。
お手軽レシピの人気が高く、ちょっとした時間で作れたり、時短で本格的なものに近づける!とかで。
あと、「ただ料理する動画の音が癒やされる」とこれも人気の理由の一つ。
…主人公の心の支えでもあった。
ユニーク魔法【インベントリ(無限収納)】
無限収納。
時間停止による腐り防止、適温による保管、時間操作による味噌づくりなどができる。
食べ物だけではなく、教科書などの物まで収納できる。
ちなみに無限なので制限はない。上限はない。
イデア
飯テロ第一被害者
オルト(※マジフォンから挨拶でも)をすんなり「イデアの弟」と受け入れたことが実は嬉しかった。
『互いが兄弟と想う。それでいいじゃないか』と。
あっさりとした態度が付き合いしやく、度々ご飯のお世話になる。
大食いのことを知ってもオルトのことを受け入れたことがあったために同じく受け入れる。
複数のお菓子を開けては残して後日を繰り返しているので、それの処分係というお菓子パーティーをするようになる。
拙者が親友ですので〜〜!!!
家庭の事情を知るやいなや、卒業後にゆっくりと壊していくことを計画。
その計画に関わるメンバーが増えていくことは知らなかった。
家政婦としてうちに就職して!!お願い!!
オルト
兄のために、キッチンにいた主人公のマジフォンに侵入して挨拶!
そんな登場も気にせずに対応してくれたのでここから好感度が生まれていく。
結果、この出会いにより主人公が兄の食生活の要となってくれて親友になっていくのをうれしくてたまらない。
だから主人公にひどいことをした実家が大嫌い。兄の計画に乗る。
イグニハイド寮
御母様に頭が上がらない。
毎朝のミソシルが1日の活力!!!
卒業あとも作れるようにレシピを置いてってくれて、マジで御母様。
アズール
料理ができる人とのことで狙いをつけていたが、イグニハイド寮の敵対は勘弁したいので慎重にそして丁寧に対応。
御母様の包容力というがさっぱりとした感じに徐々に懐く。
適所ごとに褒められてしまい、ついには計画について相談してしまうほどに。
バッサリと切られてしまって計画の立て直しとなるが、結果的にそれがいいことになる。
そのために御母様には頭が上がらない。
イデアの計画に喜んで乗る。
1年待たせてしまいますが、モンスト・ロラウンジに就職しませんか?
双子
御母様の弱そうだけど芯のある態度になんだが、実母の姿が見えて逆らえない。
天のイタズラにより稚魚になった際に逆らえなかったの実母がちらついていたから。