ゲルド(×ゼルダ)
『ゲルド(×ゼルダ)』
説明
ヴィラン=魔王
魔王…そういえばゼルダにいたよね??
あっっ、ゲルド族がツイステにあったらおもしろそ
ゲルド国
熱砂の国と同じく砂漠地帯にあり、ご近所。
ほぼ女性しか生まれぬため、ここで生まれた男性はたいそう大切に育てられる。
ただし、ハーレムという意味ではなく帝王学を含めて徹底的に教えこまれる。
軍事的な英才教育である。
女性しか生まれぬゆえに危機に晒されることもあり、そこから「自分たちで守る」ことを覚悟した。
覚悟した女性は強く、いつしか傭兵として有名となる。
一方、魔法石や宝石を扱うことに特化しており、その装飾たる職人技術は卓越している。
それも狙われる理由だったが、砂読みを過って大概蟻地獄に落ちる。
砂読み=砂嵐のタイミングを図ること。ゲルド国周辺では砂嵐が起こりやすく、魔法で対抗するのも自然のもなのですぐにブロットがたまる。まるでゲルド国に味方をするかのように起こるともいわれている。
蟻地獄=どこかにある穴。不定期に移動しているとも言われており、地下に落とされ行方不明となる。
ゲルド国の装飾品。
女性は一度は誰しも付けてみたいと言われる。
値段はピンからキリであるものの、その輝きに誰も目を奪われてしまう。
魔導具として、使用者を守るための御護印と言われる術式を織り込む。
高度なものほど複雑になり、細かく気の遠くなる作業。一つでも間違えればそれで失敗。
主人公
何だか見覚えのある顔立ち、というか色合い……アレ??ゲルド、どこかの魔王じゃん???
転生者だが記憶がまちまち。
とりあえず、王様になりたくないし兄貴分に押し付ける!!
細かいことが好きなので職人として稼ぎつつ、世界を旅していこうと思っている。
めっちゃ売れてて通帳がウハウハ()だよ!((((;゚Д゚))))
周りに勘違いされていることに気づいてない。
魔性の魔王さまなので、みんないろんな意味でひきつけてしまう。
兄貴分が後継者に
カリムとジャミルは弟分
ルージュは妹分
実はひとりっ子。
周りからは
容姿端麗。
褐色の肌に燃えるような赤髪。紫色の瞳。
秀才。しかし、それにおごらずに努力されるお方。
文武両道。
兄貴分
頭首家ということもあり、時期当主とされる。
しかし、一族から優秀な主人公が生まれたことから悩まれたが当人が『当主よりも職人としてやりたい』と断言したことから除外。
悩みはしたが『兄上ほど頭首に相応しいものはいません』と。
『兄上が頭首として、俺が職人にとしてこの国を未来を守りましょう』という約束をした。
ルージュ
兄貴分の実の妹。
二人の兄を慕っており、支えたいと思う健気ながらも国のために仲間のためにいる姿はゲルド族の女性である。
カリム
兄として慕い、目標達成とする。
その背中を見て成長し、近づきたくて懸命に努力した。
できることを伸ばしていった。苦手なことも少しはできるように。
そうすると褒めてくれるから。
秀才のジャミルに勝てないことも多いが、自分なりに成長していくことに。
ジャミル
兄として慕い、従者になれたらと思うこともあるがカリムに情がないわけではない。
カリムの変わりようにはじめは(長続きしないだろうな)と思っていたが、少しずつ成績を伸ばすようになったことから気持ちに変化が。
「俺、言われたんだ。“下の者が付いてきているのではない。付いてきているくれているのを忘れてはならない”」
「ジャミルがいるのが当たり前だった。でもそれって当たり前じゃないんだよな…」
「ジャミル、ありがとう。俺のそばにいてくれて」
両親でさえ咎めるばかりで、見てくれなくなったことも報告すれば『兄として誇らしいよ、ジャミル』と。
そう言われるだけで救われた。
少なくとも、自分よりも容量が悪くてダメダメでも改善していく努力を見る限りは……まぁ手助けしてやってもいい。
ストーリー
抜粋
主人公の「お兄ちゃん」ぷりにみんなが屈していけばいい
カリムとジャミル、入学式後の歓迎会にて「お兄ちゃん」「兄さん」と抱きつく。
それを当たり前のように受け入れて『よ、俺の弟たち』と言う姿が宗教画。
決してカリムとジャミル以外を『弟たち』と呼ばないため、ポジション狙いの人たちはモヤモヤしているし、カリムは無意識に、ジャミルはわかっていて煽る。