貴公子様(×さくら)
『×さくら 貴公子様』
説明
転生者がなんやかんや関わった
年齢
警察組、主人公、桃矢と雪兎…差は2〜3
桃矢たちは大学生
さくらたちは高校生
大道寺家
有名な財閥であり、ファンションや化粧品などに力を入れている。
そのために主にファンション業界の重鎮。
服やメイク道具により、映画関係やモデル業界テレビ業界でも聞かない日はないほど。
大道寺知世
大道寺家直系のお嬢様
主人公のことを慕っており、さくらちゃんと同じく様々な衣装をデザインしている。
お兄様でもお姉様でも多く取り揃えている。
主人公=貴公子様
大道寺(叢雲) 雛菊
大道寺家のお祖父様の次男坊の娘。
有名な名字のために普段は母方の名字(叢雲)を名乗るようにしている。
実は転生者であり、にわかオタクの演劇部の部長。
知世ちゃんとは姪と叔母の関係。男装だと「お兄様」女装だと「お姉様」と呼ばれる。
両性別的であり美麗な容姿の持ち主。紳士であるが愉快なことを愛する性格も相まって男装や口説くような発言をし、それにより「貴公子様」と呼ばれる。
中学時代の後輩、桃矢と雪兎は弟のように可愛がった。妹分を通じてさくらも妹のように可愛がる。
高校時代の先輩、萩原と松田からは後輩というより悪ふざけ仲間として参加した。三人揃えばイケメン組。
卒業し、それぞれの進路に行っても連絡を取り合った。そこで紹介されたのが降谷、翠川、伊達の三人。
特技は占い。実はクロウカードの鏡である男性バージョンを持つ魔術師。
前前世がクロウさんの双子の妹らしい。
よく当たるために友人に依頼されるが「当たるも八卦はつけ当たらぬも八卦、まぁ楽に行こう」とはじめに必ずいう。
しかし当たる。海外にいればそういう系統の人として有名になったと思われる。
カードの、魔術師としての力はひた隠しにしている。「チカラは破滅を呼ぶ」という考え。もしものときは姿を消す予定。
あとは弓道、武道やら…齧ったものは多い。
本職はファンタジー系統小説家、ムラクモ先生
木之本桃矢
先輩である主人公とは具合の悪い雪兎を助けられたことからの仲。
よく勉強の相談に乗ってもらっていた。
雪兎
先輩である主人公に具合の悪いときに助けられたことからの仲。
姉という存在に照れがありつつも、桃矢と一緒に可愛がられた。
木之本さくら
兄の先輩であり、親友の姉分な彼女に懐いていた。ちょくちょく連絡を取り合っている。
松田陣平
主人公の先輩、じんぺー先輩{emj_ip_0683}お菊。一年生にとびっきりのイケメン美少女がいるとかで見に行ったときからの仲。
冗談で「口説いてみろ」と言ったことを後悔はないが、二度とやられたくはない。キュン死するだろうがっ!!!!!!
萩原研二
主人公の先輩、ケーちゃん先輩{emj_ip_0683}お菊ちゃーん。松田と同じ理由で仲良くなった。
照れさせたくてスキンシップが多い。それに対して「かわいいな、先輩は」とよしよしされる。キュン死しちゃうでしょうーーーがっ!!!!!もう!!しゅき!尊い!!!!
降谷
二人から紹介受けた。
マジで性別を間違えたし、あいつらが┌(┌^o^)┐ に目覚めていたのかと不安視したほど。
気の使えるいい子で、ふとキュン死にする理由がわかるし、ギャップ萌えもした。
ヒロを何かしらを使い、助けてもらったことに感謝をしており、本人が言いたくないならと追求はしておらず上にも誤魔化している。
真実を知ったら、んー…利用しそうだなぁと個人的に思う。完全犯罪可能やで???
占いの実力は信用している。
翠川景光
色々と萩原と共に手を組んでほかメンバーを振り回した仲。
何かしらの力で助けられて生きたことに感謝している。隠れきれてないガチ勢。
伊達さん
奥方さんとの恋愛相談をしたのが主人公でいいアドバイスありがとう…!!!
奥方さんが占い好きなために紹介した。
ひと目で「あら、おめでたですか。おめでとう御座います。」と言われて( ゚д゚)ポカーンとした。そのまま検査にいったらマジだった。
いい結婚式の日取り(年月日まで)を占ってもらった。その日に同期が全員集まれるとは思っても見なかった。
ストーリー
たまたまバイクで出かけていたら見かけた先輩の友人 翠川景光
無理やり後ろに乗せて、運転しながらカードをくるっとな
『今から見ることやることは他言無用だ』
幻覚により姿を消した。隣を通り過ぎる車はこちらに見向きもしない。
不思議な現象に頭が落ち着かない。
『どこまで逃げればいい?』
「えっ、ぁ、……!アイツのセーブハウス、住所はーーー」
『わかった』
そこまで見送られ、降谷が帰ってくるまで隠れていた。
真夜中に帰ってきた彼と引き合わせた。
『じゃ、景光さん引き渡したから俺は帰る。』
降谷「ありがとうっ、気をつけてくれ!」
翠川「ありがとうな!本当に」
『おう』
それから二人とは会うことはなかった。
連絡だけは他の人たちに秘密で、時折返っていた。
翠川からは降谷だけには話したけど上が怪しいから当分は隠れてる。というもの。
降谷からは犯人がわかるまでは彼を隠し通したい、力を貸してほしい。ともいうもの。
悩んだものの『深く追求しないならば友人としては手助けしょう。だけどそれ以上は協力はしない。』と
なので大道寺家から渡されていた自宅に招き入れた。
高級マンションの最上階にいる軟禁されているお姫様(景光)に会えるのは登録した降谷さん、主人公のみ。
本来必要なカードキーと暗証番号は主人公のみ。降谷さんは体内に刻んだ魔術を鍵としており、画面に触るだけでいい。
連絡手段は安室に登録されたスマホ。安室を形付けるための友人としてある。
とある依頼人(架空)を通じて友人となった設定。
大掃除が済むまでお世話になりました。
んで、原作が進み。
友人に呼ばれてポアロに。
浮気の疑いがある恋人について占ってほしいというもの。
しかし、占う前に色々と話を聞いた。根掘り葉掘り疑う理由を。
友人「今まではこんなことなかったのに…ぅうううう!!」
机に突っ伏して泣き叫ぶ彼女。
しかし、周りはほんのり察していた(結婚準備してんじゃね?)と
彼氏「ユメ!!」
友人「へ、たっくん?」
彼氏「……へ、あ…イケメンといるって叢雲が…」
『俺、イケメンだろ?』ドヤッ
彼氏「…………うがぁああああああ!!!!!」
(((騙されて呼び出された彼氏さんか、)))
友人「え?え??」
『お前さ、好いたオンナを不安にさせるな。こんな悪いやつに引っかかちまうぞ??』
彼氏「っ、」
『どんな時や場所がいいとか考えるのはいいことだが、こんな顔にさせたかったわけじゃないだろ?』
友人「たっくん…」
彼氏「俺、その……夢さん!」
決意を決めた彼は彼女の両手をつかむ
そろりと離れる主人公は、そっとビデオカメラで撮影開始。
近くにした子どもたち(少年探偵)にクラッカー入りの袋を渡す。中には「告白が成功したら鳴らしてくれ」というもの。
彼らは周りの人にもコソコソと回した。
彼「俺、フリーターやけど夢追いかけてるところもあるけど!ちゃんと仕事もしてやれるところまでやらせてほしい!!ていうわがままな男だけど、君と…君と一緒になりたい!!結婚してくませんか!」
友人「へ、」
彼「ロ、ロマンチックな告白されたいて聞いたからさ…視察とかして、アドバイス聞いたりして…ユメが好きなそうなの喜びそうなのいっぱい考えてたら遅くなって、しかも悩ませてたとか気づかなくて…こんな男だけど、その…だめ、かな」
友人「〜〜〜あなたのお嫁さんにしてください!!!!」
彼「っ、!!!」こくこくっ!
『And I will always love youー!!!』
パンっ!パパッン!!!
「「わっ!」」
「おめでとう!」「お幸せにー!!」「幸せしろよ!」
彼氏「わ、わ、ありがとうございます!」
友人「ありがとうございますっ!」
『手伝ってくれてありがとう。坊やたち』
光彦「いいえ!」
歩「ううん!お手伝いできて嬉しいよ!」
元太「楽しかったぜ」
灰原「気にすることはないわ」
コナン「どういたしまして」
『お礼におごるから好きなものを注文してくれ』
「「「やったーーー!!!」」」
『ははは、好きなだけ食べな。他のお客様も俺の奢りですのでお気になさらず』
「おー兄ちゃんふっとぱらやー!」
「あらまぁ、男前ねぇ!」
彼氏「ちょ、叢雲!」
友人「何を言って!」
『早い結婚祝いだ。受け取ってくれるだろ?』
彼氏「〜〜〜もー!やることなすこと!お前イケメン過ぎ!」
友人「〜〜〜もう、ほんとこの人…天は何を考えるの…」
『ははは、店員さんも協力ありがとうございます。マスターさん、急な連絡ですみません』
マスター「いいや、祝い事なんだ。気にすることはない」
梓「そうですよ!」
安室「えぇ」
『そう言ってもらえるとやった甲斐があります。』
ちゃんと主人公は居合わせた客様分と貸切利用に色を付けて支払った。
マスター「!いくらなんでも」
『じゃあ、今度来るときにとびっきりおいしいコヒーお願いしますね。』
マスター「…はぁ、そのときは腕によりをかけて振る舞わせてもらうよ」
『楽しみにしてます』
後日、喫茶店宛に送られた結婚式の招待状。
少年探偵団と保護者として蘭ちゃんと毛利探偵。
安室さんは仕事で梓さんは予定があったそうな。
『あぁ、坊やたち。来てくれたのか!』
歩「この前のお兄さん!」
元太「きてやったぜ!」
光彦「元太くん!そんな言い方はいけせんよ!」
『ははは、いいさ。来てくれてありがとう。美味しいご飯があるからたくさん食べていくといい』
元太「やったー!」
『あぁ、保護者の方ですか。新郎新婦の友人の叢雲と申します。来て下ってありがとうござます。』
毛利「いいえ、お気になさらず!探偵をしている毛利と、娘の蘭です」
蘭「お、おめでとう御座いますとお伝えください!」
『ありがとうございます。伝えておきます。それじゃあ会場に案内します、どうぞ』
事件?起こるわけないだろ!!!!
主人公が占った日なのだから、ね。
大道寺家と鈴木家が合同でファンションショーパーティーを開くことに。
それに招待された毛利探偵、蘭、少年探偵団、世良。
園子からひとり娘である大道寺知世を紹介された。
園子「この子が大道寺家のお嬢様、知世よ」
知世「はじめまして大道寺知世と申します」
わらわらと自己紹介していたら、
『知世、おばさまがお呼びしていた』
知世「あ、わかりましたお兄様!」
園子「わー!なにこのイケメン!!紹介してー!!」
『はじめて鈴木さん。いとこの叢雲と申します。』
鈴木「そうなんですかー!」
知世「ふふふ、兄さま素敵でしょ?」
園子「そりゃもちろん!」
『はは、ありがとう。おや貴方方も来ていたのですか』
園子「え、知り合いで?」
蘭「ほら、この前のサプライズ告白を手伝った人なの!」
園子「えー!そーなんですか!!」
『あぁ、話したいのは山々なのだが人を待たせるので…また後で』
園子「はーい!待ってまーす!」
コナン(いとこて、マジで坊っちゃんかよ…)
ファンショー、オオトリは知世と叢雲。
美少女とエスコートする美青年が絵になる。
うっとり、と見とれていると
『知世!』
知世「きゃっ」
発砲音!
叢雲の腕に当たり、血が流れる。
悲鳴の連鎖
『く、』
知世「兄さま!兄さま!誰か、救急車を!!」
桃矢「先輩っ!雪兎止血手伝え!」
雪兎「うん!」
桜「菊さん、しっかり」
『弾は貫通してる、大丈夫だ。それよりも知世、ケガは?』
知世「ないですわ、でも兄さまが…」
『はは、大丈夫。すぐに救急車がくるさ』
コナンは急いで現場に向かうが犯人には逃げられた後だった。
パーティーは中止、事情聴取が行われていた。
叢雲や友人たちは病院にて行われた。
関係などの話を聞かれ、目撃してないとかの話
『俺は舞台に立っているときに人影と光るものがみえて知世を庇いました。』
高木「犯人を見たのですか!」
『人影ぐらいで、何かを持って知世に向けていることぐらいしか…それにあそこは誰かがいるとは聞いていなかったので、嫌な予感がしたんです。』
知世「あそこは関係者が立ち入ることはありましたが舞台が始まればその必要がありません。それに、今回のパーティー開催をやめるようにと脅迫状がありました。警察にも連絡し、こちらも警備を増やしたのですが…」
でまぁ、解決
知世にヤンデレ系な人による犯行でした。
犯人連行されてほっと一息
知世「お兄様、傷になりませんよね。それ」
『あぁならないよ。』
知世「良かった…」
桃矢「先輩、オンナだから気をつけろよ」
雪兎「そうですよ!」
さくら「菊さん無茶しちゃ駄目です!」
『はは、気をつけるよ』
( ゚д゚)ポカーン
コナン「え、あ…お姉さん??」
知世「あ、菊さんは女性ですわ。男性避けとしてパーティーでは男装していただいてます」
『男装のほうが色々と楽だから普段からしているんだ。あぁ近々喫茶店行かせてもらうよ、それじゃあ』
( ゚д゚)ポカーンな人たちをおいて彼らは帰っていったのであった。
後日、喫茶店に行くと
コナン「叢雲さぁん!!」がしっ
『ん?』
コナン「身分証明書みせて!!」
『あぁ、はい。免許証でいい?』
コナン「うんっ………マジで女性だ」
安室「!?」
梓「!?」
マスター「!?」
コナン「マジか……」じーー
『ん?そんなに見られると恥ずかしいな』
コナン「そんなこと思ってないでしょ…」
『やだな、思ってるよ。つれないな、坊やは』
スルリ、と頬を撫でる。
『そんなに言うなら信じさせてあげようか?』
コナン「 」*(* ***ω*** *)*
「「「 」」」*(* ***ω*** *)*
『はは、かわいいな』
コナン「も、もうっ!!」
『ははは』
コナン「女性の格好しないの?」
『んー、知世やおばさまに指定されたときぐらいかな。あぁでも二人から服をたくさんもらうから一人ファンションショーしてる。アイデアの手伝いとしてね』
コナン「へぇ、その写真ないの?」
『あったかな……あぁ、あった』
コナン「みせて!」
『はい』
コナン「…美人」
『ありがとう』
梓「わ、私も見たぃ!」
『構わないですよ』
安室「僕も、」
『どうぞどうぞ』
マスター「わたしも」
『どうぞ』
「「「……美人」」」
『ありがとうございます』