ユニーク魔法 天秤
『ユニーク魔法 天秤』
説明
貸し借りは天秤に委ねる
ユニーク魔法【天秤】
相手に貸し借りをした際に発動=自動発動。
例えば「借りをこの飴で返したい」=「飴26個分」と換算。
ただし、自動的に期日が決まっているため、守らないと…相手または自身の幸運値を対価にされる。
対価の貰いすぎや返し過ぎの場合は次回に持ち越せることはできる。
幸運値=そのまま。近日中のいいこと()が無くなり、ただただ不運に襲われる日々を過ごす。返却も取り返しもできないため、気をつけて生活するしかない。
メリット
相手の幸運値を対価にもらえる。
デメリット
貸し借りが発動した時点で強制的に行なわれる。
本人も幸運値を対価に強制的に差し出さなければならない。
トレイ
壊れたオーブンを直した対価は
「あー…なんかケーキでも作ろうか?」
『では6号サイズのを一つ』
「…お、おう」
それから付き合い。
『貰いすぎたから次に持ち越ししておく』などとお礼(対価)が細かいと思っていたが、あえて言わずにいた。
それが数カ月に意味を知って流石に本人に確認した。
『お前はちゃんと天秤が成立または貰いすぎているから幸運値が対価になることはない。』
ちょっとおかしな奴だとは思ってたけどぉ!!!
モブ
主人公からいっぱい借りを溜め込んでしまい、散々言ったのにもかかわらずに対価の支払いを怠ったために幸運値を対価に。
そのためにトラブル三昧。
先生
自己責任。周囲が巻き込まれることもあるので寮に軟禁。
その間は課題(どっさり)やることに。