イデアの相方の姉さま
『イデアの相方の姉さま』
説明
なんだろ、長身の男性が膝ついて無防備に女性の足を枕にしているのが萌える。
【事故】
イデアは後悔している。
あのとき、僕がオルトを抱えて走っていたら半身は足を失わずに済んだのかもしれない。
オルトは後悔している。
あのとき、ボクがしっかり走れていたら姉さんが怪我をしなくて済んだのかもしれない。
主人公
イデアと双子。
【事故】により、長時間の歩行が不可能になる。短期の移動なら問題ない。
主にイデアにより、球体型の浮遊の車椅子を作ってもらう。
家族、相方と弟に穏やかな親愛を持つ。
前世が世紀末魔法学校。親世代と子世代の間くらいの暗黒期だったため自衛手段のために数多くの智慧を求めてひっそりと生きた。
車椅子
見た目は球体型。タイヤは無く、常に浮遊している。
充電式。
危険が迫ると、主人公を守るためにシェルターが出てくる魔科学が組み込まれている。
通信機器や荷物を収納するところなど、細かく気の配られたハイスペック過ぎる車椅子。
ちなみにカラーリングは青と黒。
イデア
【事故】の後悔がつきまとっている。
兄弟に対する深すぎる親愛と依存症。
半身や弟が大好き。ベタ甘。
拗ねると彼女の太ももので寝ることや抱えて寝ることも。
身体強化の魔法は扱えるのは半身や弟を抱えるため。
オルト
【事故】を忘れたことは一度もない。
双子に対する深すぎる親愛と献身の愛を持つ。
実は身長が伸びたくない。姉の膝に座れるのは小さい子(小柄)の特権だから。
でも兄さんにみたい姉さんを抱えたい気持ちのあるので複雑。
ストーリー
フロイドにちょっかい出されて、「オネーチャン」て呼ばれてそう
多分、次々と弟属性を作り出してイデアたちがべったりしてそう