引きこもる準備はできておりますのよ( ー`дー´)キリッ
『引きこもる準備はできておりますのよ( ー`дー´)キリッ』
説明
小ネタごちゃまぜから逃亡したかった。
主人公の出身国 明月の国
※悪役令嬢と悪質ヒロインがいる。
自称王国とかいうけど、他国から見たら「自己顕示が高すぎでうぜぇぇぇ国」として酷評されている。
外に出るのものは愚かものとされる。
外での生活の仕方がわからないから出るのには相当の覚悟がいる。
つか、船に乗らないと出れない。
厳密に住人は数えられている。(管理されている)
主人公がそれなりの家系の長女だったが、次女に許婚であった王子を奪われる。
大胆にも人々の前で主人公のことを侮辱した上で。
しかも、国王はそのままふたりを認めて主人公を国外追放。
両親は「行きの歓喜の港の船を用意してやる」
だけで、持てる荷物だけで追い出される。
=ド定番の屑王国。
主人公の実母
実家からは「どこかの跡継ぎを生むため」だけの存在として扱われていたが、とある使用人と恋に落ちる。
しかし、病弱な身体では逃げることもできずにその使用人は犯罪者として投獄。
その失意のまま、子どもを生むことになった。
そのため、実の子である主人公を愛することは無く、「穢らわしい!近寄らないで!!」と一切のお世話をせずに自殺する勇気もなく、衰弱死。
…その魂は憎しみだけとなったが、その矛先が主人公に向かうために青白い炎に燃やされた。その魂が輪廻に回ることはない。
主人公の実の父親
政略結婚は顔が好みだったので強引に進めた(※買い取った)ただの屑。
だが別に子どもには興味がなく、一応世話は使用人にさせていた。
そんな中、はじめて恋をする。
主人公の母親が死亡すると早々に後妻として迎れて娘(※次女)を溺愛する。
なので長女は適当な家の後妻として買い取ってもらうか、と目星を立てていた。
しかしながら、王子に見初められた次女を学園でいじめていると知って国外追放を決めた。
死刑など生ぬるい!!外の国で惨めに死ぬがいい!!!だそうな。
…そのことがすべて「記録」(※盗撮)されていることは知らない。
次女から追放に関して「他国にも通じる正式な文書」で「この娘は我が家から追放し、一切関係ありません。」という縁切りを書いたもののコピーを渡している。
そっちがどんなに惨めな思いしょーが関係ないから助けーし!!ブークスクス的なやつ。
主人公の義母(後妻)
父親好みの見た目は美しいが、ただの女狐。
父親を上手く転がしてその美貌を保つために大金を使ってるし、更なる金持ちである王族の繋がりを持つために実娘に大金を使うように仕向けている。
長女自身に興味ないが邪魔なので消えてもらっただけ。
……実は夫に隠れて、家の人間に手を出しているとか。
それも「記録」(※盗撮)されていることなんて知らない。
次女
両親に愛された可愛い娘。
欲しがりで、すべてを父親から与えられてきた。
だから素敵な王子様が欲しくて、その周りの男子とも仲良くなりたくて、みんなを味方にしちゃった。
ごめんなさい、姉様!だって欲しかったの!!
…すでに王子と何度も密会しているし、周囲の人から「王子が好きでもいいから、君に愛を囁くことを許してほしい」と言われているし、それを否定もせずにいる。
すべて「記録」(※盗撮)されている。
王子
自分よりも頭のいい主人公に劣等感しか無かった。
そんなところにスルリと次女に寄り添われてしまい、コロッと墜ちた。
次女の言うことをすべて真に受けて証拠もなく、「追放」を選択した。
次女が「死刑なんてカワイソウですぅ!追放だけで許しますから」と言うから!!その慈悲に感謝しろ!!
最後まで罪を認めないとは、なんて罪人だ!!
…婚約中でも次女と何度か密会していた屑。
すでに女狐の娘の手のひらで転がされていることに気づいてない。
国王
ただ頭のいい長女よりも、愛想のよく美しい次女のほうがいいと思った。
息子が希望しているし、こんな美しい次女をいじめるとは!!とか思った。
…離れに何人のも愛人を連行している。
新しい愛人を探しているとか。
王妃
自分の生活が守られているなら浮気されようがどうでもいい。
…別の離れに何人のも愛人を連行している。
周囲の者たち
・王子の護衛や仕えるものたちは、次女に惚れているが王子との恋を応援はしている。
それぞれが諦めたふりをして彼女に愛を囁いているという泥沼。
・その婚約者たちは女の勘で気づいているが、王子の寵愛を受けている人にとても意見を言えずにいる。
・すでに攻略されたものたちや王族に逆らえない者たち(逃げられない者たち)
船長のおじさま
あの(図が高い!)国から人を乗せる!???とのことにいろんな感情が過ぎったが仕事として受け入れた。
なんとまぁ、礼儀正しく素朴な美しさをもつ子が…?ちょっとおじさんに話してご覧なさいよ。
………《かくかくしかじか(正式な縁切りの書類)(しかし王国の内情やら身内の屑ぷりの映像)》
( ˙꒳˙ )スンッ…
信じるか、信じないかと言われたら…信じるよ。おじさんこれでも人を見る目はあるって自負してるからさ。
少なくとも君はあの国に復讐という未練すら無いことくらいね!
よし、これからどうするの?
ふんふん、住み込みのバイト!よし、おじさんに任せな!!!
え??名前捨てる?一緒に考えてほしい?いいよ!!!!!!!!!
…実はこの方、歓喜の港の人たちにとっても慕われる凄腕の船長さん。
色んなお友達がいる!
…彼女と出会ってから不思議なことが起こるけど、悪いことではないので気にしてない。
警告音のようなナニカの鳴き声により、怪我をせずに済んだとか。
女将さん
歓喜の港の名物店として愛される食堂のマダム。
誰もが頭が上がらない肝っ玉かーさまである。
船長とはマブダチ!だから頼まれた娘さんを預かることを即決。
長年人を見てきたたからどんな子が見りゃわかるわよ!!
素直で飲み込みの早く、ちょっと不思議な子だけどアタシの娘だよ!!
この食堂ではアタシがルールだよ!
…彼女を預かってたからちょっと不思議なことが起こるけど、些細なことなので気にしてない。
いつの間にか仕込みがされていたり、掃除されていたり、壊れていたものが直されていたり。
夫の病気が回復に向かっているとか。
女将の旦那さん
心優しいぽやぽやおじいさま。
ここ数年、身体の調子が悪くてベットでの生活が続いていた。
そんな中、友人から事情のあることを預けられたので歓迎した。
それからというもの誰かにお世話をされているような不思議な感覚。
そのおかげが歩けるようにまでなった。
お礼にお手紙と妻特性のお菓子を置くように。
目を離したすきに消えているが相手を探そうとは全く思ってない。
隠れているのに恩人を裏切ることはできないからね。
シルクハットの似合うダンディなおじさま
この方、マフィアの首領です。
だが女将のお店で騒ぎを起こすなんてご法度するほどに気に入っている。
新しい娘さんの主人公も気に入っている。
ただのイケメンなおじさまにしか見えない。
サティイドとも仲のいい(はず)
サティイド・リーチ(※13番目のリーチ)
フロイドとジェイドの実の父親。
船長のおじさまとも女将たちとも長い付き合いのある人魚。
海のヤクザともいえる家系。
表向きは海専門の貿易商。
極悪非道でときには息子たちにも容赦はしない。跡継ぎになれとかは特に思ってない。
他に才能があるやつが継げばいいだろスタンス。
主人公からはただのダンディな人魚さんとしか思われてないが、当人は息子の嫁候補と思われている。
だが、別の春の香りを感じてニヤニヤしている。
フロイドとジェイド
父親に何度か連れていかれたことがあり、女将とは親しい。
新しい娘さんも普通に受け入れた。
タコちゃんみたいに面白さを見出してよく話すように。
他のメスはベタベタするし、うぜぇけど適度な距離感だし普通の友達付き合いができてらく。
すぐそばから春の香りを感じたことにニヤニヤしている。
色々と深い事情があるのは察しているが、友人として受けている。
おもしろことを見せてくれるので、対価はすでに貰ってるから助けてあげるよ。
アズール
双子に連行されて陸に上がり、店に行って『いらっしゃい』と目があった瞬間に(はわ、好き)と墜ちた。
だが過去のことや女将の実子でないことなど知っていくうちに(何かあるのでは?)と勘ぐっている。
そのため、知りたいが教えてくれるまでは聞かないし、何があっても彼女を守ることを誓う。
男前な彼女にギュンギュンしている。
サム
女将は昔からお世話になっているために頭が上がらない。
ストーリー
多分、NRCに悪質ヒロイン来てキャッキャッでもすんじゃない???