やだやだマイクラ実況みたいのぉ!!!
『やだやだマイクラ実況みたいのぉ!!!』
説明
マイクラ実況が見たいけどないからつくった荒ぶる転生者
???
大手のゲーム会社が運営する金の卵を見つけるためでもある投稿サイト。
無料〜有料までの金額設定が作者本人により、設定されている。
スパチャ(課金)要素があり、6割は会社に入る。
その分、投稿時にウィルスなどの項目を確認してくれて安全性を保持している。
ゲームに関する商品、つまりグッツ等の販売している。
マイクラ
数年前に無料配布されたオーバーワールド。
動画化、配信は個人の自由であり責任元に行ってくださいと破格のもの。
はじめは「え?実はウィルスとか仕込まれて…」と警戒されたし、会社(この投稿先の)にも連絡が入ったが検査を通ったものなので安全と証明された。
むしろ、その会社からも【おすすめ!!】として宣伝されたほど。
すると話題性からゲーム実況者が次々と投稿し、無限とも言える世界観に惚れ込む。
そこから流行し、実況動画の定番として重宝されるように。
バニラ
無料配布(無課金)状態。
この状態でも十分に楽しめる。
村を発展させたり、開拓して新拠点を作ったり動物を育てたり、音ブロックで再現したり、建設して豪邸を作ったり、各地にいる強力なモンスターと対決したり。
四角の世界。更新がたまにある。
バイオームごとにボスがいる。
ボスだからといって敵ではない、味方でもない。倒すのもスルーするのもプレイヤーの自由と伝えている。
サバンナ≫ライオン
砂漠≫砂の中に住む蛇
ネザー≫冥府の番犬である「ケルベロス」
?≫エンダードラゴン
MOD
無料または課金により、世界に様々な変化をもたらす。
農作物が増えて農業特化、魔法科学が発展させたり、鬼畜仕様な世界だったりと多種多様。
MOD作成について、作者が公開しておりそこを基本に初心者が挑戦。
そして公開してお小遣い稼ぎをすることも許可されている。
サーバー
個人で発展させるのも良し、他人と一緒に遊ぶことも良し。
???
マイクラの作者として有名。
マイクラを公開後は、マイクラの遊び方のムービーをマジカメで配信して話題をかっさらう。
マイクラ(バニラ)の冒険、MOD導入の仕方、音ブロックの遊び方、回路の遊び、MODのプログラムのやり方など。
マイクラに関わることを配信続ける。
子供向けに魔法のコントロールの大切さと危険性を教えるMODを作成したところ、学校でも授業の一環として使用されることに。
ボイスロイドという機械音声を配布。
一度自身で編集して機械音声に実況を任せるという新しい配信の形を提供。
時折、自作グッツの作成している動画を投稿している。
それが公表でいくつか商品化されている。
本人についての公表はしてない。
主人公
マイクラ実況が見たくて見たくて…っ!!震えた人生。
休みの日はマイクラ(ベース)を作るために必死こいてやっとのことでゲーム配布ができて数年。
いろんな人の配信見れてこれにはニッコリ。
今日もMOD作ろうかー!
[いやぁあ"マグマに落ちたぁああああああああああ!!!全ロス確定!!]という誰かの悲鳴を聞きながら作るのであった。
手先が器用なため、マイクラに関するグッツを自作したらゲーム会社から声がかかり、色々と話し合いのもとに公式製品化した。
幼少期はあらゆるおもちゃを解体または分解していたことから解体魔として親戚中に知られている。
一応、夜の眷属の妖精族として鴉の翼を持つが普段の生活では支障があるので封じている。
だってその辺にぶつかるんだもん…
スカラビア寮。
自作一覧
チェス
…駒とチェス盤をマイクラ風味に。
キングはエンダードラゴン
クイーンは?
底には四角の中にそれぞれの生息地のブロックが彫られている。
それを蓋にして中に自動学習と指示を聞くという2つの魔法陣を織り込んだものが彫られており、某有名な魔法学校のチェスのように動く。
主人公の作品は魔法石を加工したもの。
レプリカもあるがそれは特殊ガラス製で展示品として展覧会にて出てきた。
のちにシリアルナンバーで100個のみ販売された。
学園長
実は頑張ってるけどわかってもらえない学園長の世界線。
実はおじさん。父方の親戚。
「雛鳥」として可愛がられているため、物資支援などが手厚い。
NRCのサーバーの強化を依頼しており、外部からの侵入を防いでいる。
毎年マジカルフォースに通報するほど個人情報狙いが多くて困っていたが主人公により強化されて次々と罠にかけて自動通報の運びになって助かっている。
イグニハイド寮は内部でごちゃごちゃしているが、NRC(教師や事務員などの学校職員のPCや支給されているマジフォン等)は主人公により保護。
監視カメラをイグニハイド寮所属がいじるのは毎年恒例なので、職員室等の内部が見れないようにするだけであとは諦めているが、それを敗れるのは居らずに現在はイデアしかいない。
監督生とグリムの取扱について雛鳥に相談したのは本当に混乱してた。
一番に教師と相談するべきでしたね…ははっ!
だからといって主人公がテスト等の盗み見はしない等の多国の裁判所による魔法契約を結んでいるのは信頼を形にしただけ。
イデア
初期からハマる。
ロボット作ったり、ロマン回路を作ったりと近未来的な発展をさせた。
自身でもMODを作成したが配布はせずに自分で楽しむ程度だったが、自慢したくなり、ボイスロイドで配信。
結構有名だが、八割の視聴者が男性。
監視カメラをいじれるようになったのは、2年生から。一年はかかったことがぐやじい。
オルト
イデアと遊ぶこともあるが、自身のワールドでは農作物を楽しんでいる。
今ではイグニハイド寮専属のワールドの管理をしている。
レオナ
元同級生から教わって遊ぶようになる。
自身の理想の王国をちまちまと作っている。
(は、虚しいことしてんなぁ)と潮笑っているがそれでも作る手は止められない。
MODにより兵士追加して戦いとかしている。
へんてこな動きに苛立つこともあるが、笑っていることも多い。
名前ありの兵士が戦士すると落ち込む。
ラギー
動画見る程度。結構好き、特に全ロス。
ヴィル
視聴者のひとり。暇つぶしや気分転換に色んな実況者を見ることが多い。
ケイト
視聴者のひとり。
アズール
人気コンテツとして勉強して、気分転換に見る程度。
そのはずが、フロイドがハマってしまい、巻き込まれてしまう。
某携帯機を贈られて共にやる羽目に。
案外ハマる。
フロイド
「やってみたーい」と軽い気持ちで買ったら沼にハマる。
ジェイドに勧めて、アズールまでも巻き込んでいる。
ジェイド
フロイドに勧められて遊ぶように。
MODで「きのこ栽培」がある農業MODをやっているとか。
ロロ
これにより弟くんが魔法に対して慎重によりフラグが折れる。
ゲームはやるよりも見る派。弟の付き添いでやる程度のレベル。
のちに青い炎に煽られて本格的に頑張るかもしれない。
ストーリー
「マイクラ実況」がないことに絶望して、自ら自作することを決意。
そのためにプログラムなどの機械工学の分類をすすめる。
おじさん(学園長)などの支援をしてもらったり、たまにおもちゃ分解したりとかしちゃってるけど知識を深めた。
投稿時は、色々と騒がれたものの今ではゲーム実況の定番コンテツとして有名になる。
グッツ展開だってして、展示会も成功している。
ディアおじさんの頼みで、NRCのサーバー管理システムの責任者として外部からの侵入を防ぐことに。
「将来うちに来そうですし、念の為に魔法契約をしておきましょう」と多国の法のもとにきちんと魔法契約を結ぶ。
そして、数年後にNRCに入学。
早々におじである学園長から相談の連絡がきた。
〈地図に乗らない土地から来た子どもはどうすればいいと思います???〉
《他の教師と警察と国に相談。
闇の鏡の点検をサボったわけじゃないんでしょ?だったらおじさんは悪くない。書類提出すれば問題ない!》
後日、
〈雑用係兼聴講生として保護することになりました〉
《なんでまた?》
〈異邦人を引き取る施設や機関が無いんです。そのために大抵見つかった場所なのです。〉
《へー…異邦人?やばくない?》
〈えぇ、えぇ、そうなんです。一応、身を守るための魔導具やどこからか迷い込んだ猫型魔獣をつけました〉
《魔導具はわかるけど、なんて??》
〈だってしつこ、…本人が面倒を見るって言うんですもんっ〉
《もしかして入学式にいたアノ?》
〈えぇ。外に出しましたがどこからか入ってきました……ツナ缶が好物なのか侵入方法を聞き出しました。えぇどこかの生徒が穴を開けてまして……修繕依頼しないと〉
《お疲れ様、おじさん》
〈雛鳥!あなただけですよ!私の苦労をわかってくれるのわーーー!!!〉
そんな愚痴を聞きながら日々を過ごしていた。
オーバーブロット、怖いなぁ……そんなことを思いながら。
そして問題が発生。イグニハイド寮のトップ イデアとその弟であるオルトが共に実家に帰還している最中にイグニハイド寮内のサーバーに自作のウイルスを入れちゃった馬鹿者がいた。
普段ならイデアが「あーはいはいこの程度余裕〜」と処分されて本人に報復が行くのだが、今回自動プログラムまで侵食した。
しかも面倒なことに数人が遊びでやってしまい、取り返しがつかないことに。
ほかのイグニハイド寮生徒が何とかするために錯綜する羽目に。
他の寮への侵食を感知した連絡が飛んできたために主人公が対処。
同時に各寮でのインターネット回線を強制シャットダウン。
自動音声による放送で
“イグニハイド寮によるウイルスにより、インターネット回線の停止をいたします”
“再開までお待ちください”
“繰り返します”
ブーイング?知らんな。イグニハイド寮にしてくれ。
各混じり合ったウイルスの対処とサーバーの再構築などと手早くやっていく。
学園長と連絡を取りながらも犯人を突き止め、画像で指差しのイラストで【犯人見つけた】と。
3時間程度で片付けが済んだ。
念の為に確認をしてから各寮のインターネット回線を再開。
イグニハイド寮は学園長の許可のもと、一週間のインターネット回線の停止を命じた。
これには次の日帰ってきたイデアも怒った。
学園長曰く「ひなど、…専門の方に処理をしていただきました。あなたからも確認しておいてください、これ(USB)を渡すようにと」
今回の犯人のことやウイルスについての採点が書かれていた。
イデア「いや、毒舌」
容赦のない採点に引いた。
しかし、本人たちにコーピーして精神的にズタボロにしてやった。
イデアはこっそり、インターネット回線を自分だけ復帰させようとしたが
【2度目は学園長に報告する】
イデア「あっっ」
そうはできなかった。
イグニハイド寮?当分他の寮生に絡まれたり、本人たちがバラされたりした。
休みだったことも功を奏して収まった。
しかし、トラブルは2度目もあるもので。
クールウェル先生の授業にて、クラスメートであり退学RTAと呼ばれる監督生たちが薬品を誤り、騒いでいるところに個人的に監督生たちを嫌う生徒がこっそりと適当な素材を投与してた。
その爆発の被害者が現れ、近かった主人公が被害に。
『…………』
「「「あっ」」」
身体が縮まり、子供に。
しかも肌が赤く焼けたような色合いに慌ててクールウェル先生がその場で薬を調合して治療する。
その際に気づいた背中にある黒い翼。
クールウェル「大丈夫か?仔犬」
じっ…と見つめてくるだけで何も話さない。
クールウェル「俺が誰かわかるか?」
間があったが、首を傾げた。
クールウェル「記憶も無いか……これは面倒なことになった……」
子どもになった主人公をほかの生徒が相手させている中、監督生たちに片付けをさせた。
そして学園長と所属先のそれぞれの寮長に連絡。
リドル「エース!デュース!監督生!グリム!!」
トレイ「お前らな」
「「「スミマセン!」」」
ラギー「なにやってんっすか」
「スミマセン…」
「すみません」
イデア【あー、怪我は?】
「だ、大丈夫です。軽症で…」
イデア【ならいいよ】
カリム「わぁ、鳥の獣人なのか!」
『…』
カリム「俺はカリム!よろしくな」
『……』
カリム「??」
ジャミル「ジャミルだ。言ってることわかるか?」
『…』こくっ
ジャミル「人見知りなのかもしれないな」
カリム「そっか、困ったことあったら頼ってくれよな」
撫でようとしたら避けた。
子どもに懐かれやすいあのカリムから避けたことにびっくり。
学園長「雛鳥!!」
クールウェル「静か「雛鳥!大丈夫ですか!!?」
学園長が抱き上げると、ギュと首に抱きつく。
学園長「あーー、怖かったんですか?もう大丈夫ですよ」
クールウェル「知り合いで?」
学園長「えぇ、甥っ子です」
「「「えっ」」」
イデア(雛鳥?まさか、)
学園長「さて、詳しい話を教えもらっても?」
クールウェル「は、はい」
寒気したが、気のせいだと思いながら報告する。
学園長「そうですか、……あなた達、そこに並びなさい」
「は?なん「並びなさい」
サバナクロー寮は生意気にも口答えをしょうしたがいつものおふざけの頼りない学園長ではない。
学園長「学園長としてひとりの魔法士としてお話します」
淡々とお説教がはじまる。
クールウェル先生までもが背筋がピンッとするほどの正論に誰もが口を挟めなかった。
学園長「罰に関してはクールウェル先生に一任しますが、今後また授業内でふざけようものなら今回の件を含めて親御さんに連絡します。わかりましたか?」
「「「はい、わかりました。申し訳ございません」」」
学園長「よろしい。アジームくん、バイパーくん。」
「「はい」」
学園長「わたしが面倒を見たいところですがこのあと学会に行かないといけませんし、仕事があります。申し訳ないですがお二人に任せても?」
カリム「わかったぜ!」
ジャミル「はい」
学園長「お願いしますね。あぁ雛鳥は幼い頃から解体分解することを得意としてましてアクセサリーでさえしょうとしますので本人に注意してください。そしたら諦めますから。
そうそう、元から大人しい子なのですが適当に解体していいものをあげたら動かなくなるので手間はかからないかと。でもご飯を忘れるのでそこだけは注意してください。
シュラウドくん」
イデア「アッはい」
学園長「イグニハイド寮で処分予定の廃棄物をこの子に。おもちゃにしますので」
イデア「あっはい」
カリム「取りに行くな!絨毯に手伝ってもらうか」
イデア「ひっっ」
ジャミル「イデア先輩、スミマセン」
イデア「ひん…いいよ、うん」
カリムが抱えようとするが、嫌がるのでジャミルがするとすんなり。
カリム「んー嫌われたのか、?」
ジャミル(……なんで俺?)
学園長「あ〜多分。この子構われるの好きじゃないので、」
ジャミル「あー、カリムなら遊びたがるもな」
カリム「あちゃー…」
同じ理由でハーツラビュル寮はNGなのだろう。
イグニハイド寮?幼い子を面倒見るタイプじゃないし、解体されるから。
絨毯を呼んでおもちゃ(がらくた)を運び出すことに。
『!!』
オルト「ダメだよ!危ない」
おもちゃを目の前にジャミルの腕から飛び出したところを捕獲。
ぴょんっ!!と足と腕を伸ばす姿勢で固まる。
イデア「解体するかも思った…というか猫なの?伸びた?」
ジャミル「さすがに判別が付くのでは…?」
そのままオルトにより、おもちゃと共に絨毯に乗せられて運び出された。
広間の端っこに置かれて解体していくところを横目にふたりはびっくり。
「「おー…」」
ジャミル(カリムよりも面倒がかかりなさそうだな)
本当にそのとおりになった。
一応、昼間は監督生たちが面倒を見ることになったが本当におとなしい。
心配したリドルたちも話しかけに来るがおとなしく、むしろ構いたさそうなトレイを避けてリドルの背中に隠れてしまう。
リドル「トレイ」
トレイ「う、……」
ケイト「トレイくん、しょんぼりじゃんw」
エース「珍しい」
デュース「頼れる人だぞ?」
監督生「構われるのが嫌なんでしょ、」
「「あー学園長の言うとおり」」
学園長の甥っ子とは自然と広まっていった。
隠し子!?と言うやつもいたらしいが、カリムやリドルたちが訂正している。
小さな翼をパタパタしているのが愛らしい。
それを観察するルークはついに声をかけるが警報音がなるおもちゃを投げつけられてヴィルに怒られた。
ルーク「おーらら……」
ヴィル「小さな子を怯えさせて…ほらジャミルから離れないじゃない!」
カリム「大丈夫だぞー?」
ジャミル「よしよし、怖かったな」
周囲の冷たい目線にさすがに堪えたのであった。
やっと元に戻ったときにはジャミルからの可愛がりに戸惑ったが、迷惑をかけたこともありおとなしく受入れたが困惑するのであった。
こっそりと、イデアから確認を取られることになる。
…主人公がどうにも身バレするネタが思い浮かばないので終了
イデアやオルトからは主人公=NRCのサーバー管理人の認識はある。
でも主人公=マイクラ作成者なのは学園長しか知らない。
もしかしたら主人公から身バレしてさらなる強化とかのためにイデア側に話を通すかもしれない。
ただし、それをした場合 イデアが発狂する。