活字中毒患者の姉さん(シリーズ)
『活字中毒患者の姉さん(シリーズ)』
説明
本しか興味ない姉とそんな姉を溺愛しちゃう弟
《共通設定》
・身内でさえ見惚れるほどの美貌の持ち主
・とことん興味ない、無関心のために「生きている人形」と影で囁かれるほど。
・唯一好きなのは読書。いつも本を読んでいる。
・見た目良し!頭脳明晰!性格は難あり!
・前世が某魔法学校の鷹。再来のレインブンクローと言われたほど。
《リーチ》
???・リーチ
フロイド/ジェイドの年の離れた実の姉。
出産時期が運悪く3つの台風による大波とそれにより減った食べ物の取り合いにより、生き残りはいないと思われたが唯一戻ってきた。
両親でさえも見惚れる美貌の持ち主だが、その反動なのか他人にとことん興味がなく、どう思われていようが興味がない。
唯一興味を持ったのが「本」。
しかし、海では読めない(もしくは高価)なので早々に寮がある陸の学校に入学した。
一応、フロイドたちとは幼少期に会ったきりで戻らずに生活。
なんとか一度戻って来た際にフロイドたちを意図無く助けたら懐かれた。
そこから二人から会いたいコール(母の月1の手紙)に半年に一回は帰ってくるように。
フロイド・リーチ
姉の美しすぎる美貌が強烈に印象に残っている。
一度もあれから帰ってこないので忘れ…られるわけもないほどの美貌なので、また会いたいなと両親たちに告げていた。
しかし、帰ってこない姉にやきもきしていた。
それから数年後にサメに追われていたときに助けてくれた人が姉さん。
こちらを見向きもせずにサメに処理して持ち帰っていくのを付いていった。
弟とぼんやりと覚えていた程度らしく、しょんぼりしたがそこから熱烈にコールしたら半年ごとに帰ってきてくれるようになって満足。
結構、甘え上手。
テストの成績が良いと報告したら褒められたために、それだけのためにテストのみ成績優秀。
ジェイド
フロイドと同じく。
テストの成績は優秀だし、表向きしか知らない教師やご近所から褒めれることはある。
甘えるのは苦手で、フロイドに便乗することが多い。
だがいつしかそれに気づかれたのか、姉自ら褒めてくれたのが嬉しくてこのまま甘えるのが苦手と思われたほうが役得では?と思っている。
アズール
一度見たら忘れないほどの美貌に( ゚д゚)ポカーン
アズール自身が勤勉な努力家ということもあり、気に入られる。
身内の双子と同じ扱いを受けられる例外として嫉妬を受けたが女神に認められたと思っているため気にしてない。
ストーリー
姉の容姿をたいそう気に入ったお嬢様が「生きているわたしの人形」として欲しがってアレコレして干渉しょうとしてくるが無関心な彼女は相手しない。
バイト(リーチ家の傘下のところ)をしていることからモデルに誘うがスルー。
買い物に誘うがスルー。
同席に誘うがスルーされたので勝手に座って食べているものに文句をつけるがスルー。
そんな異様な様子に教師から厳重注意、親に連絡できないのは大口スポンサーだから。
だが、あまりにも相手にされないのは初めてついに「殺して人形する」ほうにシフト。
誘拐を企むが、雇った誘拐犯たちは主人公に負ける。
そこに待ち合わせをしていたママンにみつかり、事を知ってブチ切れる。
警察に連絡する前に洗いざらい吐かせる。
パパンに連絡し、リーチ家の力を持って相手さんのことを調べ上げて徹底的に始末すると。
ちなみにリーチパパンは婿入り。
そのため、
学園長「娘さんを守るためにNRCにて一時的に保護してほしいとリーチ婦人がやって来まして…保護することになりまして、はい……」
フロイドたちのいるNRCで保護することに学園長を言いくるめた。
トラブルがあって一番最後にきたアズールたちはびっくり。
本人は人形のように座っていたが、アズールたちには反応した。
双子は両脇に、アズールもそばに立っているほど。
フロイド「じゃ、しばらくはねーちゃんと一緒にいられるの!?やったー」
ジェイド「でしたら僕らの部屋を片付けますか?」
フロイド「いいね、ベッドくっつけて一緒に寝ーよ」
アズール「いくら身内でもやめなさい。空き部屋を用意しますからご安心を」
「「えー」」
『ありがとう、アズール』
アズール「いいえ、気にしないでください。ちょうど双子達の近くにありますから」
それは開けさせるのか??と思ったが特に指摘するものはいなかった。
え??そのお嬢様とその実家がどうなったって???
……確か経営難になったあとに△△企業に吸収されてんだけど、社長一家は地方に新規開拓とか行って飛ばされたとか…?
お嬢さんが逮捕されてから経営難になっていって、災難よね、ホント。
釈放金も用意できなかったて、まぁ娘が異常者だったらしいしそれ良かったんじゃない?
人の様のお宅の子に「人形になってよ!」て誘拐企む子なのーホント怖いわー!
《ジャミルの場合》
??・バイパー
その美貌と頭脳からアジーム家の家庭教師として育てられようとしたが本人がことごとく無視。
怒った両親に何度叱られたり、説得を受けたらある日家出した。
その美貌からすぐに見つかったが怒る両親に淡々に
『私がしたいことをさせてくれない、自由がない此処に居たいと思わない』
『わたしはアジーム家のための存在じゃない。わたしはわたしのに、わたしを否定する。』
『否定するならわたしは親であるあなたたちを否定する』
『わたしはあなたたちがアジーム家に喜んでもらうための玩具でも貢物でも品物でもない!』と反抗。
それが当たり前だった両親も、そのことに気づかずに代々バイパー家を信頼してきたアジーム家も黙った。
そのため、その固まった伝統をぶち壊すことに。
一応、家の仕事として従者の勉強をするが基本的に大人たちのサポートで、従者見習い程度。
礼儀作法やテーブルマナーを一緒に学んだり、体術を習う。
数年したら本格的に見習いになるのも良し、別の道を進むのもよし。
アジーム家は従者の強制をしないし、ハーレム作りも取りやめた。
従者としての仕事とON/OFFの切り替えさせたりと忙しくなった。
まぁ、様々な変異をもたらせた彼女は今日も読書をしている。
その膝には妹が眠り、肩には弟。反対にはご子息がいる。
バイトをしょうとしたら、当主から「カリムの家庭教師を。金額はこれぐらい」と依頼されたので昔からしている。
ちなみに両親はほぼ無償でやらせようとしていた。
ジャミル
姉が伝統をぶち壊したこともあり、カリムとはビジネスパートナー程度には。
もともと反りが合わないが、嫌いではない。
仕事してパートナーにするのは文句はないがプライベートの付き合いはしたくない程度に嫌い。
だが姉に近いのは嫌い。
成績がいいと褒めてくれる姉が大好きなのて、トップクラスにいる。
成績が悪いと「どこがわからなかったの?」と教えてくれる時間も好き。
甘やかそうとしてくる姉も好き。
とにかく姉が好き!
妹ちゃん
最愛の姉とのデートを満喫することが何よりの癒やしなので荷物持ちに兄を呼ぶ。
ちなみに姉に触れられるのは、ジャミルとカリムと自身だけ。両親はあの事件あとから毛嫌いされため。
それが言わないけど自慢。
バイパー家両親
アジーム家命として育てられたからなんの疑問に思うことなく今まで生きた。
長女に拒絶され、二度と「父さん、母さん」と呼ばれなくなる。
仲を取り戻すことは今もできてない。
カリム
姉さんの英才教育により、数字系統はジャミルを抜かすほど。
ただし、錬金術とか苦手なものはあるが好成績を納める。
お姉ちゃんとして敬愛している。
結婚するとかまでは考えてないが誰かの物になるくらいならアジーム家の権力をフルに活用するほど奪うほど好き。
ストーリー
なんか誘拐から逃げて転送魔法を失敗してジャミルのそばにいたアズールを巻き込んで落下して、
『あら、ごめんなさい』
アズール「 」
ジャミル「姉さんっ!!?」
『ジャミル、力持ちね』
ひょい!と抱えられた。
ジャミル「姉さん!どうしてここに!!?」
『不審者から逃げていたら転送魔法間違えてしまって、ジャミルのところに飛んでしまったみたい』
ジャミル「怪我は!?」
『無いわ』
ジャミル「よ、よかった…」
『心配性なんだから、ありがとうジャミル』
ムギュ、
ジャミル「姉さんは国宝だから、なにあったら世界の損失だっ」
『相変わらず大げさね…うちの弟は』
その不審者がどうなったって?
はははっ()知らないほうがいいよ!
《レオナの場合》
フォレナ、主人公、レオナの順番。
「夕焼けの宝物」としてたいそう大切にされた。
主人公の視線は家族と貧困層に住む住人に向けられ、父親と兄を言いくるめ、改善計画を数十年かけて実行していく。
レオナもそんな姉の姿をみて手伝うようになる。
『私のしたいようにしているだけ』と。
貧困層からは、「今までの貴族共とおんなじで今だけ」と思われていたが、少しずつ改善をし、姫自ら降りてきて状況把握していく姿に感化される。
周りの貴族のざわめきも一喝。
児童養護施設とか、国が運営する仕事斡旋役場とかの開設とか。
黒い膿?はははははっ、掃除しょうね!!
その献身的な姿から「女神」として崇められる中、多数の求婚が届くが父親によりブロック。
そんな中、ある妖精族が一目惚れしたが父親がブロック。
隙間をぬい、不法侵入したが断れる。
それに逆ギレしたこの妖精族。
そしてこの妖精族に片思いしていた妖精族からの呪いが複雑に絡み合い、永久の眠りに落ちてしまう。
それにブチ切れた夕焼けの民。その男は茨の王族の近親者でそれを知った女王自ら訪問してくれたが完全に解けることなかったが時期に解ける方向性にはいけた。
夕焼けの民、ますます妖精系統が嫌いになった。
ちなみにこの妖精族の二人は極刑で永遠に労働しつづけることに。
フォレナ
妹と弟を愛する兄。
妹の慈善事業へのサポートは王族としても兄としても応援した。
その後を継いだ弟もサポート。
チェカ
いつか、おばたんとお話するのが楽しみ!!
レオナ
姉様を敬愛するひよこ系弟。
優しすぎる姉が心配であり、ついて回って慈善事業を手伝うようになる。
そこで直接お礼を言われてムズムズとした達成感に溢れた。
しかし、姉様が目覚めなくなってしまい、絶望するがその意志を継ぐ。
俺しかできないことをするしかない。
妖精族?元より嫌いだが、心底嫌いになった。
ラギー
年末、病院に人が少ない真夜中乗り込んできた。
ばあちゃんを助けてくれ!と。
医者が治療を施す中、たまたま訪れた主人公による治癒魔法もあり、改善する。
それから「女神様」と崇める。
『よく、お祖母様をここまで連れてきましたね。もう大丈夫』と微笑んでくれたお姿を忘れはしない。
妖精族、許しはしない。
ストーリー
レオナは2週間に一度、王宮に帰る。
姉様に会うために。その際に目覚めて、みんな歓喜。
国民の前で挨拶したあと、姫様の願い。
チェカとお話して聞いた
『あの街を見たあとにレオナのマジフトをしているところを見たいわ』
なので、元スラム街に挨拶をしたあとにレオナのマジフト部にお邪魔して見学した。
ラギーのことを覚えており、言葉をかわす。
『お祖母様はお元気かしら?』
ラギー「はい!姫様のおかげで、近所の子供たちと遊べるほどに!!」
『それは良かった』
ぽす、と撫でられた。
ラギー「 」
『ふふふ、無理をせずに勉学に励みなさい』
ラギー「はっっ、はいっ(姫様に撫でられて……はわわわわわわ)」
エースの場合
「は??ヴィル先輩よりも姉貴が世界一」と自慢するが写真ないから「ブラコン」と信じてもらえずにいた。
それをポロッと言うものだから、モンスト・ロラウンジの一般公開日に。
エース、びっくりして慌てて行くと愛しい姉貴のドッキリにキュンキュン
写真取って自慢した
ヴィル「モデルしない??」
エース「姉貴は読書が趣味なんで無理ッス」