鷹くんはっっろい

『鷹くんはっっろい』


説明
鷹くんはっっっろい( )
本人不本意




鷹くん
 スカラビア寮一年。
種族が天狗族な極東 稲穂の国の生まれ。
良くも悪くも目立たずにいたのに…なー。
何故か本来の姿が「えっっっろい!!!」「存在がすけべっっ!!」と言われるお色気美青年。
NRCでは、背景モブ程度の青少年。
前髪で目は見えず、黒いマスク。

本来の姿
 天狗族。
背中に大きな翼を持つ種族で、山ぐらしをしている。
山やその一帯を護る代わりに山の恵みを分けてもらっている。
格好は仮面(顔の上部のみ隠す)
上半身は背中に翼があることもあり、背中がガッツリ開いているピッタリとしたタートルインナー。袖がない。
下半身は山伏に似た袴と一本下駄。
手袋。


カリム
 ジャミルのオーバーブロットに助力してくれたことから覚えている。
なんか妙な安心感あるのはなんでだろな!
※無意識に強い人とわかっている。


ジャミル
 オーバーブロットで邪魔をされたために覚えている。
相当の実家等のゴタゴタとなったし、寮生ともどう接触していいかの空気やらうざかった。
しかし、普通に対応されたのがラクだった。





ストーリー


ジャミルのオーバーブロットの際に、ひとりかからずに仕込みをして隠れた。
監督生たちが戻ってきた際に、操られている生徒たちを一気に捕獲。


「「「!!?」」」


まるで蜘蛛が獲物を掴まえるかのようにぐるぐる巻きにしてしまい、さらに酸欠を狙うように締めればもう何も抵抗できない。
一気に戦力を削ることに成功。


『あとは任せました。寮長』
カリム「おう!任せろ!!」


その助力もあり、オーバーブロットを鎮めることができた。
ジャミルに駆け寄るのを見つつも、拘束していた寮生たちを開放してポイッ。
あとは知らんと言わんばかり。
そのまま、ひとり部屋に帰った。


こまめにカリムから声をかけられるようになる。



まぁ、よくやる監督生が落下の際に救出。
風が起こり、われるように晴れると


監督生「っっっろい!!!!」
『アホか』


すぱーんっ!
だが、監督生の言うようにどこか、男のお色気を感じてしまう…!




という、話。

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